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年代モノのプリンタで年賀状を印刷するぞい・・・の巻

むかしむかし・・・俺が初めてパソコンを買ったのは、世間が2001年問題・・・とかで騒然としておった頃だった。

2001年問題っていうのは、2001年1月1日にパソコンの内部時計が01年とリセットされるため、20世紀に製造されたパソコンは1901年と2001年の区別がつかなくなり、世界は大混乱を起こす!・・・ソレがノストラダムスの予言したアンゴルモアの何たら~なのだ!とかナントカ・・・とにかく大騒ぎしておった事件の事である!
ま~実際は、特に何も起こらなかったんだけどね~

そんな世間の大騒ぎの最中、俺が初めて買ったパソコンは、HDDの容量10メガバイトの今は亡きコンパック製のPCであった。
(ちなみにコンパックは後にデルコンピュータに吸収合併された)

その初PCと同時に購入したのがスキャナと今回紹介するプリンタ である

現在ではこの二つが合体した複合機が主流であるが、当時は複合機なるものは一般流通しておらんかったので、それぞればらばらに購入した
スキャナは1万円、プリンタは2万円 くらいだったと記憶しておる

友人宅でちょこっとPCを触らせてもらった程度で、全く勝手の解らなかった当時の俺は、
PCで画を描くには
アナログで描いた描線を取り込むためにスキャナ・・・
そして完成した画を出力するためのプリンタ・・・
この二つは必需品!と思っておったのだ

しかしPCの扱いに慣れてくると、
わざわざアナログで描線なんぞ描かなくてもペンタブで直にPCに描いちゃった方が全然楽
だし、
完成した画をいちいち出力する意味も全く無い事に気付いた

PCで描いた画はPCで見れば良いだけの事である

やがてプリンタとスキャナは使わなくなった

特にスキャナに関しては、もう数年間全く使っておらん!

・・・だが、プリンタだけは一年に一度だけ使用する時がやって来る

それが、年賀状を印刷するこの時期である

今年もその時期がやって来た

一年に一度だけしか使わないから、我が家のプリンタは常時、箱に梱包されて保管されておる02

さて今年も箱から出し、とりあえずプリンタを組立ててみたものの・・・
毎年心配になるのが 今年はちゃんと動くかしら?インク詰まりは起していないかしら?
というコト
なにせ12年前の年代モノなので、万一故障してた場合、交換用の備品が現在でもちゃんと入手可能なのかどうか?実に怪しいからなのだ
まともにプリント出来なかったら、新しいプリンタを買いに行かなきゃならん
面倒臭いし、そんな余分な金は無いし・・・
大体一年に一回しか使わないモノに大金出すのは実にバカらしい

とりあえずプリンタに通電して、テストパターンを印刷・・・03
ううむ・・・印字ヘッドに異常ナシ!擦れも無く4色それぞれキチンとプリントされておる!

今年も問題なく行けそうじゃのう!
よかった!よかった!
とりあえず汎用補充インクでチポチポとインク補充して準備は整った!いざPCに接続

ところがPC側から USB機器を認識してません の表示が・・・

うわ!今年はダメか・・・いよいよ買い換えなければ・・・

・・・と、見るとUSBケーブルの接続部がしばらく使ってなかったので腐食して白く粉をふいたみたいになってる・・・原因はコレかな?04

接続部をテッシュでキュッキュッと磨いて腐食部を落として再びPCに接続
すると、今度は問題なく認識した
おお!今年もこのプリンタでイケそうだ!

さて今回プリントするのは、昨夜描いたこの年賀状用のイラスト・・・01
俺の描いたカート・ラッセルが似ているかどうかはともかく
いきなり本番の年賀ハガキを使用するのは怖過ぎるので、先ずは¥100ショップで買ってきたお徳用ハガキを使って単色低解像度で試し刷り05
すると・・・ギャア!

やはりやっちまったよ!サイズがA4用紙のままだった・・・06
実は、この失敗・・・毎年やるんだよな
くそう!来年こそは失敗しねえぞ・・・って誓うんだけど、一年経つとすっかり忘れとって、同じ失敗をまたやるという・・・
面倒くさがって年賀ハガキ使ってたら¥50の大損害だったぜえ


・・・で、今度はサイズをハガキに設定し直して、カラー低解像度で試し刷り・・・07

ううむ・・・なんか赤がオレンジ色になっちゃってるなぁ・・・それに余白が多い・・・もっと画を大きく配置しても問題無いかな・・・

イラスタで色調と画のサイズを調整し、再びカラー低解像度で試し刷り・・・

うむ!今度は色味もイイ感じだし、サイズも問題ナシ08

最近のプリンタの精密な印刷には敵うべくもないが、年賀状としてはまずまず問題無い出来栄えだろ!カート・ラッセルが似ているかどうかはともかく・・・
この状態でカラー高解像度での本番プリント行ってみよ~

後は本番の年賀ハガキをセット!枚数を入力すれば自動でやってくれるはず

は~慣れない事すると疲れるわ~
ちょいとコーヒーでも飲んで一休みするかな・・・

・・・で、コーヒー淹れにちょいを席を外して戻ってみると・・・
アレ?・・・・・・プリンタ止まっちゃってるゾ・・・
まさか!もう印刷終わったのか?ちょいと早過ぎじゃね?

見ると・・・うわ!ハガキ咥えたまま、印刷の途中でフリーズしちゃってるよコイツ!09
PC側で操作するも、ウンともスンとも全く動きやしねえ!
そのうちPCの方もウンともスンとも言わなくなりやがった!
ダブルフリーズかよ!

仕方ねえからPCは再起動
プリンタが咥えたハガキは力技で引き抜いた・・・

しかしなぁ・・・このプリンタが咥えたハガキ・・・端の部分チョコっと印刷されているだけだし・・・捨てるの勿体ないなぁ・・・
ダメ元で、同じ向きにしてプリンタにセット
再プリントしてみたら・・・おお!俺の雑な描線が幸いしたのか? 巧い具合に繋がって印刷されたゾ!コレはコレでイケる!10

そんなこんなで、予定枚数のプリント完了!
年代モノのプリンタは分解して再び箱の中に梱包
来年の今頃もまた無事に使えるかな~?12

電源ユニットを交換するぞい・・・の巻<その弐>

***前回までのお話***
電源ボタンを押してから2時間以上経ってようやく起動する・・・という瀕死の重傷に陥ってしまったPC。
その原因は電源ユニットの不具合にあるらしいと睨んだ犬計画は、魔都・池袋にあるビックカメラパソコン館へと赴いたのであった・・・


・・・つうことで、買って来たよ電源ユニット!
とりあえず 自作派にお薦め! の棚に置いてあった玄人志向の400Wのヤツ買ってきた

お値段¥2480也・・・ううむ・・・figmaが1体買える値段だ・・・キビシーなぁ・・・02

これで不調の原因が電源ユニットじゃなかったら正に泣きっ面に蜂だよ・・・トホホ

で、中身はこんな感じ・・・
03
電源ユニットって背面に排気ファンが付いてるのが普通だと思っておったが・・・コレ(PCを縦置きにした時に下面になる)側面に大きく排気ファンが付いてる構造なんだけど・・・最近はこういうのが主流なのか?

さて、今回のミッション・・・
PCの不調の原因であると思われる旧電源ユニットを外して、新たな電源ユニットに取り替える
04

電源ユニット自体ネジ4本で固定してあるだけなので、外すのは簡単なのだが・・・面倒なのは、光学ドライブやHDD等各機器に繋げてある電源ソケットを全て新しい電源ユニットに繋げ直さなくてならない事なのだ
10

とにかく繋がってるヤツやら繋がってないヤツやら・・・さらにコネクタの形の違いやらでコードがグッチャグチャ・・・
しかもコネクタから外そうにも固くてなかなか抜けないヤツが続出
最初は慎重にやってたものの、やがて目一杯の力を込めて引っこ抜かなきゃならん程固いコード続出で汗だくの重労働に・・・
コイツ等なんでこんなに固くハマっちゃってるんだ?
05

・・・などと悪態つきながらも旧電源ユニットの全てのコードを引き抜き、代わりに新しい電源ユニットのコードを各機器のコネクタに繋げて行く・・・

すると・・・

ATAPIの電源ソケットが足らない!
06
何のこっちゃ・・・?な方に、ここでひとつ解説・・・
通常PCに内蔵されている光学ドライブ(DVDドライブ等)やハードディスクドライブ(HDD)や冷却ファン等各機器の電源コネクタにはATAPISATAという2種が採用されている。(他にも細々とした種があるが省略
現在はSATAという種類が主流なのだが、ほんの10年前まではATAPIという種類がほとんどであった。

ちなみに今回買ってきた電源ユニット・玄人志向KRPW‐L4‐400には、どちらのタイプにも対応できるようにSATA型のソケットとATAPI型のソケットと2つ搭載されている

ただし!
SATA型のソケットは3個
ATAPI型のソケットは2個

前回にも書いたが、俺のPCは使い始めて既に8年も経過している老朽マシン・・・
繋げられる各機器は全てATAPIのみ!
去年付け替えた光学ドライブなんぞ、SATAなのにわざわざ変換用の下駄を履かせてATAPI型にしているくらいなのだ

そして、現在搭載されているATAPI型機器は、HDDX2・光学ドライブX1・冷却ファンX2・・・

ううむ・・・圧倒的に電源ソケットが足りない・・・

実は購入する時に、箱に書かれてる仕様を読んでATAPIソケットがたった二つじゃ足りない・・・という事には気付いておったのだ。
なので、ATAPIの二股ソケットも買って行こうかしら?とも思ったのじゃが、確か・・・旧電源ユニットに二股ソケット的なモノが付いていてソケット数を増やしていたんじゃなかったっけ?と思い直し、ダブっても仕方ないので、二股ソケットを買って来なかったのだな

ところが改めて調べてみてビックリ!
旧電源ユニットからは実に6個近くのATAPI電源ユニットが直に生えておったのだ!
ううむ・・・今まで何度もPCのフタを開けてはいたが、ゴチャゴチャの電源コードに圧されて、じっくり電源ユニットを見てなかった俺の痛恨のミス・・・

幸い冷却ファンの一つの電源コネクタは二股になっていたので、コレは数に数えなくて良し!
さらにもう一つの冷却ファンもマザーボードから電源を供給出来るように予備の電源ソケットが付いていたので、これも数に数えなくていい・・・

問題はガッツリ電力を食う、2つのHDDと光学ドライブ・・・

今のところ光学ドライブはすぐ必要・・・というワケでもないし、HDDに電力が供給されなくちゃOSさえ立ち上げる事が出来ないので、とりあえず2つの電源コネクタは2つのHDDへ繋ぐ事にした

後はマザーボードのコネクタに電源ソケットを繋ぎ、新しい電源ユニットを旧電源ユニットのスペースに納めて、ネジ止めして作業終了!

13ダサくてデカブツなので一般人にはとかく敬遠されがちなタワー型PCであるが、汎用のパーツで簡単&安価にパーツを交換出来るのが良いところ

ノートパソコンメーカー製の省スペース&お洒落パソコンでは、電源ユニットも特殊なサイズだったりするので、こんな風に素人が簡単に不具合なパーツを交換・・・というワケにはいかないだろうなぁ・・・


さて、とりあえず電源ユニットは取り付けてみたものの・・・箱を開けて見た時からの不安がまざまざと蘇る

ううむ・・・ここに廃熱ファンが付いている構造だと、電源ユニットの廃熱がモロのマザーボードやCPUに吹付けるんじゃないかしら?
07

一抹の不安を覚えつつ・・・PCのフタを開けたまま起動実験開始!
コンセントを繋ぎ、電源ユニット背面のスイッチをON!14

・・・・・

・・・・・

アレ?
ウンともスンとも言わねえぞ・・・
ぎゃ~ッ!ひょっとして移植失敗??

・・・って、落ち着いて考えてみたら、背面の電源ユニットのスイッチをONにしても、正面のPC電源のボタン押さなきゃ、起動はしないんだっけ・・・
15

・・・・ということで、改めてスイッチオン!

ガ~~~ギューン・・・

おお!起動したぞ!やった!成功じゃ~い!バンザーイ!バンザーイ!

しかも、懸念してた電源ユニットの冷却ファン!
廃熱を噴出すどころか、逆に空気を吸い込んでる
08
なるほど!ユニットの側面に取り付けられたこの12cmの大型ファンは、電源ユニットの廃熱を外へ噴出す為のモノじゃなくて、外部の空気を吸い込む為のモノだったのね・・・
これなら、電源ユニットのみならず筐体全体の廃熱を促す役目も果たすから一石二鳥!

不死鳥のように蘇った我がPC!
やったぞ!コレでジオンは・・・・あと10年は戦える!
・・・え?2014年に4月8日にXPはサポート終了

追伸*後日購入したATAPI二股ソケット
ビックカメラパソコン館で¥300でした09


電源ユニットを交換するぞい・・・の巻<その壱>

もういい加減して!・・・っていうくらい延々と続いた残暑もようやく一段落着いたような気配・・・

涼しくなって、やっとこの秋完成予定(・・・と言っても既に秋だがな)SF超大作漫画『博士大戦』の創作に集中出来る快適な季節の到来!と思いきや・・・
この夏・・・すごぶる調子が悪かった俺のPCが、いよいよ最期?・・・と予感させるような深刻な事態に陥ってしまった

・・・どんな症状かというと・・・

電源ボタンを押しても、すぐに起動しないのである

最初のうちは、起動までに数秒の遅れだったので、ほとんど気付かなかったのだが
数十秒を超える辺りから「コレは何かヘンだぞ」と気になりだした

やがて、それが数分となり、電源ボタンを押して、トイレへ行き、戻って来た頃ようやく起動する・・・くらいの状態が続いていたのだが・・・

なんと先日、電源ボタンを押してから起動まで2時間以上・・・という恐るべきタイムラグにまで陥ってしまったのである!
コマ1コマ2コマ3コマ4コマ5コマ6コマ7コマ8

「コレは本格的にマズイ!次回は起動までに半日・・・次は丸1日・・・いや、もう二度と起動し無いかも・・・」

・・・・と焦りまくってネットで情報を集めまくったところ、どうやら考えられる原因は二つ・・・

一つはマザーボードのバッテリー切れ!
コレはPCの時計やBIOSの設定とかを保存しておく為に必要なモノらしいんだけど、6~7年くらいで寿命になるらしい・・・

俺のPCは使い始めてからもう8年近く経つし、既に購入した時点で型落ちとして、ビックカメラの店頭で投売りされていたモノである

製造されてから相当な年月が経っている事は間違いあるまい!

マザーボードのバッテリーは、CR2023というリチウムコイン電池だから、幸いにも近所の¥100ショップでも簡単に入手可能
なので早速取り替えてみた

これで問題なく起動してくれれば・・・

・・・が、起動せず・・・
いや、実際には起動したけどね・・・4時間後に!

はてさて・・・次に考えられる原因は、電源ユニットの寿命なのだが・・・

コレは近所の¥100ショップで買って来て・・・とお手軽にはいかない
それなりの予算が必要になるし、もし原因が電源ユニットでなかったら、それこそ大金をドブに捨てたようなものである

それに・・・
XPのサポート期限も迫ってきてることだし・・・そろそろ新しいマシンへの買い替え時なのかなぁ・・・

だが、仮に新品のマシンを購入するとして、俺がなにより気にしてるのが、現在使用しているXP用のソフトとデータが新しいOSの下では、ちゃんと動作しないのではないか?
・・・というコトなのである。
頼りのXPモードというヤツもかなり怪しいという噂だし・・・

ううむ・・・やはり、おいそれと現在使ってるマシンを捨てるわけにはいかない・・・ダメ元で電源ユニットを交換してみるか・・・

・・・というコトで、魔都・池袋にあるビックカメラパソコン館へ電源ユニットを捜しに行ってみる事にしたのであった

     つづく              




輸入版レッドバロンを観てみよう・その1

海外版の『スーパーロボット・レッドバロンDVDBOX(Super Robot Red Baron: Complete Series [DVD] [Import])』をアマゾンで買ってみた。
『レッドバロン』については40代の諸君の皆さんなら当然御存知だろうが、念の為平成生まれのキッズ達の為に簡単に解説しておく。
『スーパーロボット・レッドバロン』というのは、1970年代に創られた特撮番組で、世界征服を企む悪の鉄面党(後に宇宙鉄面党)に立ち向かう正義のスーパーロボット・レッドバロンの物語・・・製作はシルバー仮面とかアイアンキングも創ってた宣弘社。
後に同タイトルのアニメなんかも作られたようだけど、アレとは別物だよ。
・・・で、例によって放映当時チビッコだった俺はレッドバロンが大好きで、夢中になって観てたのだが、40年近く経った最近までその興奮をすっかり忘れていた。
レッドバロンところがこの夏、実家に帰省した際に、地元のリサイクルショップでレッドバロンのフュギアに再会!¥200で手に入れた時から、レッドバロン熱が急に再発しだした!
折りも折、雑誌でレッドバロンのデジタルリマスター版のDVDが近日発売になるという。
観たい!どうしても観たい!
なので、アマゾンで調べてみた。
そこで、この『Super Robot Red Baron: Complete Series [DVD] [Import]』の存在を知った次第!
何よりも驚いたのが、全39話収録で、御値段たったの¥885!
¥885ざますよ!奥様!
円高のおかげなのかなんなのか?はわからないけど、この価格は安過ぎる!と、かなり不信には思ったが、決して違法コピー商品というワケじゃない、ちゃんとした米国の正規品らしいので、思い切って購入してみる事にした。

バロン1数日後、届いた商品は、結構立派な装丁で、パッケージもカッコイイ!
バロン2中を開けると、紙ジャケに入ったDVDが4枚。1枚のディスクに10話収録されている。
ううむ・・・ちょっと詰め込み過ぎな感じが・・・画質は大丈夫なのかな?
早速、再生して観たいけれど、実はコレ、日本の機器では再生出来ないのだ!
そう、北米のDVDはリージョンコードが1。
日本のDVDのリージョンコードは2・・・なので、このディスクは日本で販売してるDVDプレイヤーでは観る事が出来ないのだな。
知らない人の為に書いておくと、各国それぞれのDVDドライブにリージョンコードという番号が割り当てられていて、このリージョンコードが違う国のディスクは再生できないようにドライブが設定されている。
アメリカ土産で買ってきたDVDソフトを日本で再生しようとしたら出来なかった・・・なんて経験した人もいるんじゃないだろうか?
・・・・で、原則観られないハズの米国産のDVDソフト・・・実は観られるようする方法がある。その為にはPCをちょいと改造しなくちゃいけないのだが・・・その改造とレッドバロンの感想については、次回へ・・・続く~。
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