駄ジュース

『駄菓子解剖図鑑3』駄ジュースの巻・背景メイキング

毎度全然進んでいない『駄菓子解剖図鑑3・不思議な玩具編』の駄ジュースの巻のメイキングである。
たった5ページの漫画にどれだけかかってるんだ?と我ながら呆れ返る。別にサボっているわけではないのだが・・・コマ1
さて、ようやくキャラクターの彩色も終わり、背景を描く段階まで行き着いた。
舞台は校庭なので、本来は校庭の3Dモデルのセットを造るのだが、今回は時間が無い!
なので、手っ取り早くほとんど手描きで済ませることにする。
だが、それだけでは、場所が校庭なのか?はたまた運動公園なのか?広場なのか?が判別し難いのではないかと思い、最初の一コマ目に校舎を描き足す事にした。
この校舎も手描きで描写しても構わないのだが、過去の作品との兼ね合いも考えて、この部分だけ3Dのモデルを造る事にする。
本格的に造れば、学校を舞台にした他の作品の時に流用出来るのだが、校舎の作成だけで数日を消費してしまう。
そんな時間的な余裕も無いので、今回はコマの端に映る部分(正面)だけ大急ぎで作成した。
・・・が、わずか2時間余りの突貫作業で造っただけあって、思った以上にチャチな出来に仕上がってしまった・・・校舎
正直1週間くらい費やして、本格的な校舎を造り直すか?と本気で考えたが、たった一コマしか登場しないし・・・結局不本意ながら今回は、このモデルを使用してなんとか急場をしのぐ事にした。
とりあえず最もチャチに見える窓には、山並みの映り込みを描き加え、さらに全体をぼかし、明度を上げて細部を飛ばす・・・なるべく目立たないように空気に溶け込むような感じにして・・・とりあえず完成したのがコレ。コマ1完成
校舎的な建物があるので、ここは校庭なんだな・・・くらいに感じてもらえればまずは成功なんだけれど・・・
今回の舞台が校庭・・・というのは絵コンテの段階で既に決まっていたので、実は駄ジュース本体と同時期に背景用の小道具として鉄棒の3Dモデルも造っておいたのだった鉄棒
この鉄棒のモデル、比較的時間の余裕をもって造ったものなので、校舎と比べて完成度は一目瞭然
しかしながら、実際本編ではほとんど出番は無し・・・昇り棒とかバックネットとか、もっと高さのある遊具を選んで造っておいたほうが見栄えも良く背景の賑やかしとして実用的だったのに・・・
あの時、なんで鉄棒をチョイスしたのかなぁ?と今更ながらに自己嫌悪

駄菓子解剖図鑑・駄ジュースメイキング2

年末までに完成するかしら?・・・の『駄菓子解剖図鑑3・不思議な玩具編』。
今回はその現在の進行状況を御知らせ。
『ドンパッチ』『おばけ煙』と続いて第3のアイテムは『駄ジュース』という事で、駄ジュースの3Dモデルは以前紹介したけれど、現在は『駄ジュース』の漫画を執筆中・・・と言っても、まだラフもいいところ、この後下描き本描き(アナログ作業で言うペン入れ)→彩色背景描き効果気が遠くなるくらいの作業過程が待っている訳で、気は焦るばかりなれど、果たして今月中に終わるのかなぁ・・・って感じです。
p1この漫画、全5ページなんだけれど、ピクシブには4ページ分を掲載する予定。
『駄菓子解剖図鑑』でお馴染みの大潮博士の『エロ妄想劇場』が入る5ページ目は『駄菓子解剖図鑑3・不思議な玩具編』に収録!
発売されたら、みんな是非買ってくれい!
(その前に年内完成も危ぶまれておるのだが、爆発的に大ヒット!!・・・っていう妄想でもしてモチベーション上げないと・・・心が折れてしまいそうで・・・
初めて絵文字を使ってみたぞい

駄ジュース・メイキング

年末までに完成するのかなぁ?といささか心配になってきた『駄菓子解剖図鑑3・不思議な玩具編』。
『ドンパッチ』『おばけ煙』に続いて第3の不思議駄菓子は『駄ジュース』!
これのどこが不思議なのか?に既に感付いた昭和世代は多いと思うけれど(不思議駄菓子はケミカル色の強いモノが多いねw)、それはともかく例によって今回も駄ジュースのモデリング過程とテクスチャを施した完成品を御紹介!駄ジュース1
先日ピクシブにアップした『おばけ煙』のキャプションで「次回はもっとメカニックな駄菓子を作る」と宣言してた割に、全然メカニックじゃねえ!っていう意見もあるかもしれん。けど、キャップの所がややメカニック!(反論は許さない!)
駄ジュース2んで、後は本体に清涼感を感じるような中身のジュースの色と表面のビニールっぽい艶をテクスチャで描いて、逆にキャップにはちょい硬めな塩ビっぽい質感と陰を描き込んだテクスチャを描き、それぞれ貼り付けて完成。
使ったテクスチャは2枚。完成までの期間は約3日。
今回もお手軽に上げちゃった感が・・・・^^/
←ちょっと昭和40年代のビール広告っぽい色でまとめてみた。焼き鳥屋に貼ってありそう・・・w
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