食玩

わざとなの?掌動仮面ライダーVS・本郷猛・・・の巻

今回は先月発売された掌動仮面ライダーVS・41本郷猛を御紹介
01

掌動仮面ライダーVSで変身前の生身の人間のフュギア化は初だったと思う

パッケージ内容はこんな感じ
02

ガンダムの食玩に入ってる不味いガムより、ちょっとだけまともな硬~いラムネが入ってた
03

ところで

既にお気付きの方もあろうが、この本郷の頭部・・・

無い!無い!眼が描き込まれて無じゃん
04

バンダイめ・・・ディジェのモノアイに引き続き、またやりやがった・・・

と、商品交換の手続きを取ろうと本気で考えてた時

ネットで調べてみたら、コレはわざと眼を描き込んでないとの事・・・

う~む、改めてパッケージを見てみると・・・確かに眼が描かれておらんの~
05

どうやら、眼をあえて描かない事により、光の加減、陰影により表情を醸し出すというバンダイの野心的かつコスト削減的な仕様だったらしい

こりゃ、とんだ早とちりだったわい

しかし、俺さまのような早とちり者のために、パッケージのどこかに重要事項として書いておいてくれなくちゃ

『この本郷には眼が描いておりません・・・とかなんとか

・・・と、箱の中を探ってみると、今まで気付かなかった小さな紙切れが・・・
06

おお・・この紙に書いてあったのか!うっかり捨てちまうとこだったわい

07


付属品はたったこれだけ
08

09

可動箇所はこんな感じ
10

腰は回転しない

11

スタート!
12

13

眼をあえて描かないとか意欲的な掌動フュギアだった本郷猛

次は昭和ライダーの誰とでも(一部の怪人とも)相性抜群のおやっさんのフュギアが是非欲しいねえ

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

高過ぎる食玩Gフレーム02ゼータガンダムだぞい・・・の巻

今回御紹介はバンダイの食玩GFRAME02のZガンダム

GFRAMEとは・・・
唐突にシリーズ終了したガンダムユニバーサルの後継食玩でありながら、
アーマー¥500+税とフレーム¥500+税の2箱が無ければ完成しないという余りにも高過ぎるボッタクリ食玩シリーズなんである

以前GFRAMEの第1弾が発売された時、
俺さまの地元のコンビニやスーパーマーケットでは骨(フレーム)ばかりが売れ残っておって、ついぞ皮(アーマー)の方は見かけなかったが、第2弾に至って、とうとう近所のスーパーマーケットにてゼータの骨と皮の対を発見した次第(しかも最後の対2箱)

ネットではマドロックばかりが瞬殺で、店頭にはドムとゼータばかりが売れ残っておるとの話じゃが、俺さまの地元じゃあマドロックはおろかドムさえ売っておらん始末じゃった・・・ゼータよかドムの方が良かったのに~
01

それでは早速開封~

先ずはアーマーから・・・

お馴染みのマズいガムと彩色された胴、手足、翼のパーツと、箱一杯ギュウギュウに詰まっておった
02

続いて、フレーム

同価格でありながら、なんとも寂しい内容
03

シールドとライフル、
08

あと真っ黒な胸像・・・
05

胸像をバラしたら、フレームの胸部に合体出来るんじゃ・・・とムリヤリ合体を試みたが、無理じゃった・・・
06

頭部の互換は可能のようじゃが・・・
07

フレームの可動域は大したものだが、接続はABS同士なので、ガシガシ遊んでるうちにユルユルになるのは必至
09
10

実は撮影してる間に右肩のボールジョイントがすでにユルユルになってしまった

さて、アーマーの方に戻って・・・
パーツを非可動の骨に貼り付けて行こう
11

12

13

バックパックは真ン中の垂直尾翼じゃなくて、両脇の翼の方が可動
14
15

関節は全く動かないが、固定モデルとしては充分満足出来るレベルなので、もうコレで良いんじゃねえ・・・という気もしてきたぞい
16

今では第1弾の時、骨(フレーム)が大量に売れ残ってた理由も何となくわかる

しかし、今回は骨の方も買ってきたので、メーカー推奨の可動モデルに合体チェンジ

その前に非可動の骨から全ての皮を取り外す

特に手のパーツが硬くて、分解時にパーツを破損するんじゃないかとハラハラしたぞい
18

そして分解の顛末がコレ・・・う~む・・・気が遠くなりそ~
17

さて、気を取り直し、可動フレームにアーマーを取り付けて行こう

先程の非可動モデルの画像とほぼ同じようなのが再び続くが、別モノなので御容赦願いたい
19

20

21

・・・完成した画像も非可動モデルの完成体と大して変わらんように見えるの~
22

股間にスタンド用の穴が開いておったので、フィグマのスタンドを拝借
23
24

しかしこういう場合、
フレーム側の箱には合体不可な胸像より、スタンドを付けてくれた方が、なんぼかユーザーに喜ばれると思うのじゃがの~

先ずパッケージにあったポーズを再現
25

続いて、ポーズをいくつか・・・
26

27

なんだろう・・・フレームの可動域は広いのに、どうにもカッコイイポーズが決まらないんだよな~

とにかく関節がふにゃふにゃ過ぎるのよ

食玩のクセに2合箱で¥1000+税もしたんだから・・・と期待が大き過ぎたのかしら?

・・・正直なトコ、も少し金足してHGUC買った方が良かったんじゃ・・・と思ったり

28
29

おまけ・・・
30


たかがメインカメラをやられただけだ!ガシャポン戦士フォルテ05…の巻

先日、地元プラモ屋にてガシャポン戦士フォルテ05(箱)発見!

01

02

ラインナップは以下の通り
03

俺さま的に欲しいのはディジェとバウ(赤)

店頭にて複数の箱を振ってみて、
パーツが多げなカチャカチャ音のするのがバウ
パーツ大きげなゴソゴソ音のするヤツがディジェと推測
04

この2個を買ってきた

果たして結果は・・・

まずカチャカチャ音のする箱を開封!

すると・・・
05

以前、Gコンバージ初購入の時、いきなりシクレの緑バウ(赤目当てで買ったのに)を引いちまって意気消沈だったが、
今回のフォルテ05にて遂に赤バウを引き当てたぞい!

バンザ~イ

06

・・・にしても、箱タイプはガチャガチャのヤツより消費税分¥24も多く取られるのが嫌じゃが
カプセルにぎゅう詰めにされてパーツが歪むなんて事が無い所は良いの~

特にバウはトンがった箇所が多いデザインなので尚更だぞい
07

続いてゴソゴソ音のした箱の方を・・・
・・・と、ここでストップ

さて、このブログを永年読んでくださっておる方達には、
もう察しがついておるだろう
俺さまの凄まじいクジ運の悪さを

この箱に素直にディジェが入ってるはずも無く

いつもの調子で行けばまたしてもバウが出てダブり

なんだよ~振った時の音は違ったのによ~・・・という展開に・・・
08

多分そうなるんじゃ・・・と諦め気味に

えいっ!開封~

・・・む?バウじゃない・・・これは、デ・・・ディジェ!
09

やったぁ~

食玩2個買って、2個とも中身を的中させるなんて!さすが俺さま
コナミのギャラクティカシリーズ以来の快挙じゃい
10

バウほどじゃないが、ディジェの背中の翼(?)とか頭のツノとかがトンがってるので、歪まない箱タイプは助かるのう
11

・・・ん?

ちょっと待てよ・・・何かがおかしくないか??

12

いやあああぁああぁあ~

モ・・・モノアイが入って無ェじゃあねえか!


モ・・・モノアイはどこだ?どこかに落としたのか?

・・・と、なんと頭部は上下に接着されておるじゃあないか!
13

こりゃ完全に工場の組み立てミスじゃろ?!

本来ならモノアイパーツを挟んでから頭部の上下を接着して出荷するハズなのに、モノアイ挟み忘れたってことじゃ・・・

なってこったい

とりあえず、ディジェのモノアイに関しては後で何か巧い方法を考えることにして、
先に2体を組み立てて御紹介を・・・

先ずはバウ
14

15
16
17
ま~元のデザインがこうだから仕方ない事であるが・・・

続いてディジェ(モノアイ無し)
18

19

今の時期のPVCはカチカチなので、
熱湯風呂でパーツを柔らかくしてから組立てた
今までのフォルテならこれだけで問題無く組めたが・・・

完成したバウ・ディジェ共に胴体と肩を繋ぐパーツがトンでもなくユルユルという事態に
どうした?フォルテ05!

20

さらに手首に関してもユルユル
付属のスタンドに挿してもグラグラ・・・
21

フォルテ05は熱湯風呂に加えて瞬間接着剤も必需品のようじゃ

さて、デザインからして腰が回らなそうな2体であるが
22
23

またバウはモノアイが左右に可動
ただ、モノアイを動かすレバーとかは無く、
直にモノアイを指等で触り動作させるという原始的ギミック
24

ディジェの方はモノアイが欠品なので知らん!

この際、ランナーとHアイズでモノアイパーツを自作してみようかしら?
とも考えたが、そもそも接着されておるため頭部が開けられないんだったわい・・・トホ

俺さまの技量じゃもう完全にお手上げなので、結局バンダイにメールで連絡

25

追記:なんとメールした翌日夕方にバンダイから完品が届いたぞい!早ええ~

26

27

28

29
今回はここまで

時流に逆行!彩色凝り過ぎ『MSイマジネーション』の巻

今回はバンダイの新しいガンダム食玩・MSイマジネーションを御紹介
01

ラインナップは派手にぶっ壊れたMSの残骸が5種

地元のプラモ屋の店頭にて発見

箱のサイズは¥300だが、価格¥500+税

割高感は否めぬの~

しかし中身が判る仕様だったのは、
貧乏犬には有り難かったぞい
02

早速2個ゲット

当初の予定では05ズゴックと03ガンダムを買うつもりだったのだが

03ガンダム「中身空なのか?」疑うほど軽かったので
代わりに6種の中で最も重かった02ザクヘッドを購入

早速開封~
03

ブツが想定よりもかなり小さかったので、ややガッカリ

てっきり腕は別パーツで、開封後に取り付ける構造なのかと思っておった

改めて 05ズゴックの内容はこの通り
04
バンダイ食玩お馴染みの不味いガムは今回も健在

05

06

でもまぁ小さいながらもぶっ壊れ具合や汚ったない塗装
パッケージのまんまでイイ感じ

露出した内部メカもちゃんと造り込んである
07

肘が動きそうな感じだったので、引っ張ってみたが・・・
08

モノアイが可動するんじゃ・・・と思って回してみたが・・・
09

10

続いて02ザクヘッド

こっちは箱パンパンに入っておって、かなりのボリューム
11
12
不味いガムも健在

13

14

ぶっ壊れ具合や汚ったない塗装はパッケージのまんま

特に頭部の派手なクレーターがイイ味を出しておる
15

一方モノアイのディティールはいまひとつ
16

単にピンクで塗装されておるだけなのだ


どうにも安っぽい感じ

さらに巨大なぶん余計に目立つ

ここには是非ともクリア素材を使って欲しかった

18
単なる置物であった

17

さて、チャイナの人件費高騰以来、
なるべく面倒な彩色を省く風潮にある食玩界にあって
その風潮に逆行したMSイマジネーション

俺さま的には大いに応援したい次第であるが・・・

栄枯盛衰の激しいガンダム食玩の中で
第2弾は果たして?

19

20

21

屈辱に耐えての入手!掌動ライダーVS・ガラガンダの巻

a01

a02

a03

a04

a05

a06

a07

a08

a09

a10

a11

a12


さて・・・そんなワケで耐え難き屈辱に耐え
やっと入手した掌動仮面ライダーVS24ガラガンダを今回は御紹介

にしても、掌動仮面ライダーVSも知らぬ間にラインナップが24体にもなっておったのね~
01

さてガラガンダはライダー史上三人目の幹部・地獄大使が変身したガラガラヘビの怪人

もっとも・・・地獄大使の頭部シルエットが、
ガラガラヘビというより三葉虫(或いはゴキ・・・)みたいだったので

幼い俺さまはTVの前でずいぶんとカッコイイ怪人に変身したな・・・と思ったものだった
27

で、商品内容はこの通り
02

04

今回のちょっと驚き
毎度お馴染み不味ガムに代わり封入お菓子が
なんとクローバー型のラムネになっておったぞい

が・・・肝心のそのラムネ、撮影中にうっかり紛失してもうた
03

さて、話をガラガンダに戻すと・・・

とにかく頭を胴体に嵌めるのに一苦労
05

力任せに嵌めようとしたけど、胴体側のピンを折ってしまいそうなので

頭部を熱湯風呂に浸して柔らかくしてから胴体に嵌めた
06

07

ところが・・・

ピッタリ嵌まったのはいいけど、今度は頭部が全く可動しなくなった
08

確か胴体接続ピンはボールジョイントの形だったような気がするけど・・・

で、完成したのがコチラ
09

10

可動箇所は首以外は他の掌動仮面ライダーと同じ
(といっても俺さまライダーはストロンガーしかもっておらんが・・・
11

12
13

驚きなのが、彩色の精密さ

目玉や牙や耳ヒレ、胸のラインにベルトの鷲・・・と各所の塗り別けが素晴らしい
14

ほぼ成型色だった同シリーズの一つ目タイタンとはえらい違い

色数や彩色の丁寧さが
チャイナの人件費が高騰する寸前の
2000年代初頭の食玩狂乱期の食玩たちを思わせて・・・思わず涙

またあんな時代が来ないものかしらねえ

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

作品一覧
サークルプロフィール
カテゴリ別アーカイブ
Amazonライブリンク
楽天市場
記事検索
ランキング
  • RSS
  • Dlsite blog