食玩

時流に逆行!彩色凝り過ぎ『MSイマジネーション』の巻

今回はバンダイの新しいガンダム食玩・MSイマジネーションを御紹介
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ラインナップは派手にぶっ壊れたMSの残骸が5種

地元のプラモ屋の店頭にて発見

箱のサイズは¥300だが、価格¥500+税

割高感は否めぬの~

しかし中身が判る仕様だったのは、
貧乏犬には有り難かったぞい
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早速2個ゲット

当初の予定では05ズゴックと03ガンダムを買うつもりだったのだが

03ガンダム「中身空なのか?」疑うほど軽かったので
代わりに6種の中で最も重かった02ザクヘッドを購入

早速開封~
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ブツが想定よりもかなり小さかったので、ややガッカリ

てっきり腕は別パーツで、開封後に取り付ける構造なのかと思っておった

改めて 05ズゴックの内容はこの通り
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バンダイ食玩お馴染みの不味いガムは今回も健在

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でもまぁ小さいながらもぶっ壊れ具合や汚ったない塗装
パッケージのまんまでイイ感じ

露出した内部メカもちゃんと造り込んである
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肘が動きそうな感じだったので、引っ張ってみたが・・・
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モノアイが可動するんじゃ・・・と思って回してみたが・・・
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続いて02ザクヘッド

こっちは箱パンパンに入っておって、かなりのボリューム
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不味いガムも健在

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ぶっ壊れ具合や汚ったない塗装はパッケージのまんま

特に頭部の派手なクレーターがイイ味を出しておる
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一方モノアイのディティールはいまひとつ
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単にピンクで塗装されておるだけなのだ


どうにも安っぽい感じ

さらに巨大なぶん余計に目立つ

ここには是非ともクリア素材を使って欲しかった

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単なる置物であった

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さて、チャイナの人件費高騰以来、
なるべく面倒な彩色を省く風潮にある食玩界にあって
その風潮に逆行したMSイマジネーション

俺さま的には大いに応援したい次第であるが・・・

栄枯盛衰の激しいガンダム食玩の中で
第2弾は果たして?

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屈辱に耐えての入手!掌動ライダーVS・ガラガンダの巻

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さて・・・そんなワケで耐え難き屈辱に耐え
やっと入手した掌動仮面ライダーVS24ガラガンダを今回は御紹介

にしても、掌動仮面ライダーVSも知らぬ間にラインナップが24体にもなっておったのね~
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さてガラガンダはライダー史上三人目の幹部・地獄大使が変身したガラガラヘビの怪人

もっとも・・・地獄大使の頭部シルエットが、
ガラガラヘビというより三葉虫(或いはゴキ・・・)みたいだったので

幼い俺さまはTVの前でずいぶんとカッコイイ怪人に変身したな・・・と思ったものだった
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で、商品内容はこの通り
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今回のちょっと驚き
毎度お馴染み不味ガムに代わり封入お菓子が
なんとクローバー型のラムネになっておったぞい

が・・・肝心のそのラムネ、撮影中にうっかり紛失してもうた
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さて、話をガラガンダに戻すと・・・

とにかく頭を胴体に嵌めるのに一苦労
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力任せに嵌めようとしたけど、胴体側のピンを折ってしまいそうなので

頭部を熱湯風呂に浸して柔らかくしてから胴体に嵌めた
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ところが・・・

ピッタリ嵌まったのはいいけど、今度は頭部が全く可動しなくなった
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確か胴体接続ピンはボールジョイントの形だったような気がするけど・・・

で、完成したのがコチラ
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可動箇所は首以外は他の掌動仮面ライダーと同じ
(といっても俺さまライダーはストロンガーしかもっておらんが・・・
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驚きなのが、彩色の精密さ

目玉や牙や耳ヒレ、胸のラインにベルトの鷲・・・と各所の塗り別けが素晴らしい
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ほぼ成型色だった同シリーズの一つ目タイタンとはえらい違い

色数や彩色の丁寧さが
チャイナの人件費が高騰する寸前の
2000年代初頭の食玩狂乱期の食玩たちを思わせて・・・思わず涙

またあんな時代が来ないものかしらねえ

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すっかり忘れておった掌動ウルトラVS2・後篇『ブレスレット&光線』の巻

前回に引き続きバンダイの食玩・掌動ウルトラVS2の05.拡張セットから

今回はウルトラブレスレットと光線エフェクトを御紹介
*十字架については前回を参照

先ずはウルトラブレスレット

カッチカチのABS樹脂製のブレスレット3種
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劇中のようなピカピカの銀色ではなく、グレーの成型色そのまんまなので
かなりチープな質感


ところで、この形態にスパークって名称が付いてるのを今回初めて知ったぜ
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ガキの頃は何か飛行機みたいなヤツ・・・としか思っておらなかった

もっとも、ウルトラランスは棒みたいなヤツ

ウルトラクロスは十字架みたいなヤツとしか思っておらなかったがの~

フュギアに持たせる場合は専用握り手の穴にカッチカチの各種ブレスレット挿し込んで固定する
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この専用握り手は柔らかなPVC樹脂製だが
握りの中央にとほほなゲート跡が出来るため
銀色のマーカー等で塗って目立たなくしておくとイイ感じ
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続いてオモシロアイテムの光線エフェクト

PVC製のスペシウム光線・メタリウム光線・スペースQの3種
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スペシウム&メタリウムの2種は右腕ごと交換するシステム

セブン、ライダー共に手の穴のサイズはほぼ同じなので
色さえ気にしなければ差し換え可能

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スペースQの方はエースのトサカに挿し込んで固定する構造
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最後はベムスター無しでは全く使用不可な
民主党の野田元総理の生首でおしまい
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すっかり忘れておった掌動ウルトラVS2・前篇『十字架』の巻

発売日をすっかり忘れておった食玩掌動ウルトラマンVS2

慌てて以前掌動ウルトラマンVS1を購入した近所のコンビニに行ってみたが
店頭には05拡張セットがたったひとつ売れ残るのみ
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ちなみにVS2のラインナップは以下の通り・・・
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VS1と同様にウルトラ戦士2種&怪獣2種
加えてこの拡張セットが新たに加わった次第

・・・にしても、01ウルトラマンジャックの名にはいつもの事ながら違和感満載じゃの~
エロマンガ先生A

エロマンガ先生B

今回は01~04のフュギアは持ってないが 
05拡張セットだけで遊べないのか?を検証

ちなみに05拡張セットの箱はパンパン
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その内容は以下の通り
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ボリュームのほとんどを占める2個の十字架
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光線エフェクトとウルトラブレスレット
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十字架に張るウルトラサインのシールとお馴染みのガム
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早速、十字架を組立ててみよ~

十字架部分はABS樹脂製の3つのパーツから成る
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そしてABS製の基部とボールジョイントで接続
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はめ込むにはかなりの力が必要

・・・で、完成したのがコチラ
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高さは14センチ程だが、結構な迫力

基部とのボールジョイントで左右前後に角度が付けられるが
ジョイントはABS同士なので可動させ過ぎるとユルユルに・・・
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前回の掌動ウルトラのセブンを磔(はりつけ)に処してみる
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接続はセブンの背中にある謎の穴に十字架の凸を挿すだけ
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すると・・・足乗せ台にセブンの足がピッタリ乗っかった
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計算済みに造られておるとは知ってても、ちょい感動

すげえぜバンダイ

・・・と、思ったら、腕が十字架にくっ付いていない
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ま~正面から見れば、それっぽく見えるからそれほど気にならないけど

せっかく十字架が2つあるのだから

手持ちの他の掌動フュギアも磔に出来ないか検証

先ずはセブンのライバル・シャア少佐の百式
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背中を見ると・・・あった!謎の穴
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十字架の凸に挿して、磔完了
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さて、ウルトラ以外の掌動フュギアではどうか?

掌動仮面ライダーからお馴染み黒ヒゲストロンガー
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十字架の凸に挿して、磔完了
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セブンに対して脚が長過ぎるストロンガー

膝を大きく曲げなきゃ足乗せ出来ず
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次は一つ目タイタン
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十字架の凸に挿して、磔完了
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コイツも脚が長過ぎなので大きく膝曲げ

膝曲げるとふざけてるようにしか見えないなぁ

・・・という処で、今回はここまで

紹介し切れなかったウルトラブレスレットと光線エフェクトについてはまた次回
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風前の灯?ユニバーサルユニット陸戦型ガンダムを買ってみたぞい・・・の巻

今更感満載であるが、今回は食玩ガンダムユニバーサルユニット第4弾の陸戦ガンダムを御紹介
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アサルトキングダムの後継として鳴り物入りで登場したUN2であるが
どうやら売り上げがかんばしくないらしく
早くも打ち切り・・・との噂を聞きつけた

なので終了前に・・・と
巷で出来が良いと評判の陸戦型ガンダムを慌てて購入した次第
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さてパッケージ内容はというと・・・
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組立て済みのアサキンに対し御値段UPのくせに未組立て・・・というのがこのシリーズが短命に終わる原因のひとつなんじゃないかしら・・・と思ったり

ところで俺さまはパッケージにもある陸ガンの有名ポーズをさせようと
180mmキャノンが入っておるBを購入してみたのじゃが
もう一方のAにはなんとシールドに加え、パッケージには出てない銃がもう一丁(つまり銃が2丁)入っておると後に知り呆然・・・

え~だったらBにもシールド入れてくれてもいいじゃんかよ~
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と、不満も多々あるが、とりあえずサクッと組み立て

・・・でコレが完成品ちなみに付属のシールは貼っておらん
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小さいわりにはプロポーション良し
予め最低限の彩色はされておるので素組みでも見栄えが良い
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気になる点といえば
アサキン時代からそうだったのだけれど
バックパックのバーニアの穴が完全に塞がっておって
噴射口に全然見えない事


今回はダイソードリルでゴリゴリ穴を開けてみた
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可動域は初期のHGUCくらいに結構動く
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しかし関節のほとんどがABSの単なる差込&挟み込なので
ブンドドし過ぎるとすぐにクタクタになるであろう
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その辺りを考慮してか、各関節はキツめになっておるが
各所によって硬さはバラバラ・・・


コレは個体差かもしれないが
腿のロール軸のようにキツ過ぎて動かし辛い所も多々あった
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そしてコレがシールド+銃2丁の代わりに入っておった180mmキャノン
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ワンパーツで出来ておるので分解は不可

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ちょっとの手間で随分と見栄えが良くなるぞい

早速パッケージにもあるお馴染みのポーズをとらせてみたのだが・・・
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何か変だ?どうにも左腕がブラブラする・・・

原因はキャノンの左側の棒?が掴めないくらい細くて小ちゃい
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パッケージ写真ではキャノンの左側にはもっと太くて長い棒が付いておるように見えるがの~
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それにしても寂しいのがハンドパーツのバリエーションが全く無いコト

アサキンでは平手も付いてた記憶があるが・・・
ボーナスパーツの少なさも評判がイマイチだった理由かもね~
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