玩具

風前の灯?ユニバーサルユニット陸戦型ガンダムを買ってみたぞい・・・の巻

今更感満載であるが、今回は食玩ガンダムユニバーサルユニット第4弾の陸戦ガンダムを御紹介
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アサルトキングダムの後継として鳴り物入りで登場したUN2であるが
どうやら売り上げがかんばしくないらしく
早くも打ち切り・・・との噂を聞きつけた

なので終了前に・・・と
巷で出来が良いと評判の陸戦型ガンダムを慌てて購入した次第
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さてパッケージ内容はというと・・・
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組立て済みのアサキンに対し御値段UPのくせに未組立て・・・というのがこのシリーズが短命に終わる原因のひとつなんじゃないかしら・・・と思ったり

ところで俺さまはパッケージにもある陸ガンの有名ポーズをさせようと
180mmキャノンが入っておるBを購入してみたのじゃが
もう一方のAにはなんとシールドに加え、パッケージには出てない銃がもう一丁(つまり銃が2丁)入っておると後に知り呆然・・・

え~だったらBにもシールド入れてくれてもいいじゃんかよ~
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と、不満も多々あるが、とりあえずサクッと組み立て

・・・でコレが完成品ちなみに付属のシールは貼っておらん
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小さいわりにはプロポーション良し
予め最低限の彩色はされておるので素組みでも見栄えが良い
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気になる点といえば
アサキン時代からそうだったのだけれど
バックパックのバーニアの穴が完全に塞がっておって
噴射口に全然見えない事


今回はダイソードリルでゴリゴリ穴を開けてみた
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可動域は初期のHGUCくらいに結構動く
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しかし関節のほとんどがABSの単なる差込&挟み込なので
ブンドドし過ぎるとすぐにクタクタになるであろう
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その辺りを考慮してか、各関節はキツめになっておるが
各所によって硬さはバラバラ・・・


コレは個体差かもしれないが
腿のロール軸のようにキツ過ぎて動かし辛い所も多々あった
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そしてコレがシールド+銃2丁の代わりに入っておった180mmキャノン
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ワンパーツで出来ておるので分解は不可

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ちょっとの手間で随分と見栄えが良くなるぞい

早速パッケージにもあるお馴染みのポーズをとらせてみたのだが・・・
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何か変だ?どうにも左腕がブラブラする・・・

原因はキャノンの左側の棒?が掴めないくらい細くて小ちゃい
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パッケージ写真ではキャノンの左側にはもっと太くて長い棒が付いておるように見えるがの~
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それにしても寂しいのがハンドパーツのバリエーションが全く無いコト

アサキンでは平手も付いてた記憶があるが・・・
ボーナスパーツの少なさも評判がイマイチだった理由かもね~
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遂に発見!ガシャポン戦士フォルテ!02だったけど・・・の巻

なぜかガシャポン戦士フォルテの出荷が完全スルーされておった我が故郷 『北関東の小帝都・栃木県』

すっかり諦めて、処分価格¥200で投売りされておった海洋堂のカプセルQエジプト秘宝展1でもやるか・・・と近所のガチャガチャコーナーへ赴いたところ・・・
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遂に発見!ガシャポン戦士フォルテ!

まぁ02だったがの~
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欲しいのはガルバルディβとリックディアス

ストーリー初期に登場した永野デザインのこの2体はゼータの中で最もカッコイイと思っておるMS達

クワトロさんにはリックディアスにずっと乗ってて欲しかったと思っておるくらいじゃ
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願いを込めて2回ほどガチャってみる

出たのはコレ
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小さいカプセルにはゼータガンダムがギュウギュウに

大きいカプセルには武者仁宇頑駄無が余裕をもって入っておった

どっちもガンダムタイプだったのでいささかガッカリ・・・
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さて、短命だったDASHに比べ、どのような進化を遂げておるのかフォルテ

先ず全体的にゼータ・仁宇頑駄無共にDASHに比べかなりのボリューム
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パーツ総数もさることながら、ツインアイがABSのクリア素材で造られておるため、顔を構成するパーツ群はとんでもなく小さい
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さらに、
入ってたパーツが両方右手だった・・・等の哀しい事故(俺さまも経験有り)を避けるため、手や脚のパーツはあえてランナーで繋がっておる
お客様の声が確実に反映されているようじゃ
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そしてガシャポン戦士の特徴のひとつABS関節パーツのランナー

肩の関節がこれまでの2パーツを貼り合せる蝶番タイプのものから
鉄アレイタイプの1パーツに変更されておった
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この肩の鉄アレイはPVCパーツを柔らかくしないと絶対に嵌らない
なのでPVCパーツの熱湯風呂は必至だ

完成したのがコチラ
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彩色の精度はDASHの時の方が良かったような・・・
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ちなみに・・・
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NXETのゼータにはウェイブライダーへの組み替えで変形機構があったが
このフォルテのゼータはそのようなギミックは無い

代わりに豊富なオプションパーツが付いておる

スタンド、ライフル、ビームサーベル、左右平手とサービス満点
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スタンドと左右平手は武者仁宇頑駄無にも付いていたので
フォルテの標準装備のようじゃ

俺さま的にはクリア刃のビームサーベルに驚嘆

カタログには何も書かれてなかったので嬉しいサプライズ

スタンドは2パーツから成るが、
根元がボールジョイントになってたNXETベースのようなギミックは一切無し。どこも可動しない
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スタンドが標準装備になった事もあって、
これまでのシリーズでは省略されてた足の裏にも細かなモールドが施されるようになった

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また鉄アレイ型肩関節の採用によって、
NEXT、DASHと続いた肩関節丸出しのゴリラ的なシルエットから
肩関節がボディにスッキリ納まったより設定に近いシルエットに
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その肩の可動範囲はというと・・・
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さすがに従来の蝶番型の関節には及ばないが
シェーとコマネチは問題なく出来るレベル
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続いて武者仁宇頑駄無
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スタンド、槍、刀、左右平手が付いておる
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コイツはゼータ以上にパーツポロリが多くて撮影するのに手を焼いた
特に背中のファンネルが邪魔くさくて取り外したかったが
コレを外すと元ネタが何だか解らなくなるので・・・
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ちなみにスタンドはこれまでのガシャポン戦士にも装着可能だぞい
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以前ガシャポン戦士が¥200のNEXTから¥300のDASHに変わった時
このブログで¥100も値上がりしたクセに、大して変わってねえじゃんかと散々愚痴をこぼしたものだったが
今回のフォルテについては、値段据え置きで、ツインアイがクリア、さらにスタンド&オプションパーツが標準装備・・・と、想像以上の充実っぷりにもう絶賛以外考えられん
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凄い・・・スゴイよバンダイさま!DASHに変わった時にこれくらいやってくれりゃ、あんなに怒り心頭にならなかったのに~

ただ苦言をひとつ、
どーいうわけか『北関東の帝都・栃木県』ではフォルテの流通が極端に少ないので、そこを何とかしてくれ!バンダイさま
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新食玩「SDガンダムNEO」を買ってみたぞい・・・の巻

ガシャポン戦士フォルテ01箱仕様とかSDガンダムNEOとかボトムズコンバージとか新しい箱食玩ラッシュのこの3月

俺さまの住まう北関東の小帝都・我が栃木県でもそれらが販売されておるかどうか近所のコンビニに覗きに行ってみた

ちなみにガチャガチャのガシャポン戦士フォルテ01は我が街では結局入荷されなかったようで、とうとう見かける事はなかった

我が郷土では未だDASHがガチャガチャコーナーに置かれたままになっている現状である

そういや最近、空港等で外人観光客目当てにガチャガチャコーナーを設置するのが流行っておるとTVニュースで言っておったが・・・
まさか、我が北関東の小帝都・栃木に入荷するはずのブツを
成田空港のガチャガチャコーナーに横流しておるわけではあるまいな!バンダイ!


・・・と疑いたくなるくらいガチャガチャや食玩の品目の変化が少ない我が街なのであるが、
案の定ガシャポン戦士フォルテ01箱仕様とボトムズコンバージは発見出来ず

かろうじて発見できたのはSDガンダムNEO(¥400)という新シリーズの食玩のみ

しかも立寄ったコンビニ2軒共になぜかエクシアとマラサイ(赤)の2種しか残っておらんかった

この2種は人気無いのかの~
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さてこのSDガンダムNEOであるが、SDのくせにスケール感を重視している・・・というちょっと変わったシリーズ
ディフォルメしてる段階でスケールもクソも無いだろうと思うのだが
ユニコーンガンダムだけ巨大で驚いた・・と巷で評判なのでちょい気になっておった
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内容は部品数の少ないGコンバージみたいな感じ+お馴染みの不味ガム
台座は入っていない
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今回購入のエクシアとマラサイは標準的な大きさのMSというワケなのか、
(アンテナ抜きで)背丈はほぼ変わらず

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造形はGコンバージとガシャポン戦士の中間的な感じ
ボディは無論、シールドの裏にも細かなディティールが彫り込まれておる

しかし、なぜか足の裏はスルーされておる
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塗装はGコンバージのような全塗装ではなく、従来のガシャポン戦士のように成型色に部分塗装
エクシアに比べ、マラサイの成型色であるド派手な蛍光オレンジはかなりチープに感じる

カメラアイ(エクシアはボディも)がクリア素材で出来ておって、ゴージャスな感じ
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ボディ&頭部は柔らかいPVC
武器・アンテナ・クリア部分には硬質なABSが使われておる

なので、今までのガチャガチャ(PVC)フュギアのように組立て時に強い力を加えたりするとパーツが破損する危険性有り

アンテナのような折れ易いパーツをはめ込む際には
やや面倒ではあるがPVCの頭部の方を熱湯風呂に浸けて柔らかくしてから作業した方が安心安全である
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両腕・頭部が回転可動

両脚はボディと一体化しておるため可動せず
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可動箇所が多いガシャポン戦士と違って、
可動箇所が3つしかないため
せいぜいバンザイくらいしかポーズがとれないのはなんとも辛いトコロ

ただし、マラサイの方はモノアイが可動するギミックが付いていた
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片やエクシアに至ってはガシャポン戦士時代にはあったGNソードの展開ギミックすら無いので
昭和のケシゴムフュギアみたいに置いて鑑賞するくらいしか遊び方が無いのがなんとも哀しい
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手元にあったなんとなく似てる機体を並べてみた
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追記:後日、地元プラモ屋にてユニコーンガンダムを発見!
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さっそくエクシア・マラサイと並べて見ると・・・確かに
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SDのクセにスケール感て・・・と馬鹿にしておったが、こうして実際に並べてみるとナカナカに面白い

体格差の最も激しい逆シャアとVガンのMSをラインナップに加えてくれてたなら
もっと面白い画になったろうにと思うが・・・その辺りは次弾以降に期待じゃの~
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再販でやっと買えたよ絶版ドン・・・の巻

今回は、先日コンビニで購入したガンダムコンバージ#05Hiνガンダムの馬面について何か書こうかと思っておったのだが、
何やらこやつ、前腕部の造りが左右逆とかで只今大炎上中らしい
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Hiνガンダムについては全く詳しく無い俺さまなので、ボロが出る前に急きょ取り止め

今回は今更感漂うものの、初版を買い逃し、近頃の再販によりようやく手に入れたバンダイウルトラ怪獣DX魔王獣シリーズ・ゼッパンドンを御紹介
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それにしても、皆が本心で再販を望んでおったのは、現在プレ値で取引されておるマガオロチの方だと思うのだが、なぜ今回一緒に再販されなかったのかしら?

さて、ゼットンさんとバンドンさんの愛の結晶このゼッパンドン
尻尾とか怪獣体型とか・・・浮気相手のマガオロチさんの遺伝子も随所に盛り込まれておるようじゃ
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両腕と両脚が回転可動
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頭やお腹にも分割線があるが、キッチリ接着されており、可動不可
ここが可動できれば、かなり表情が付けられたのだが・・・残念
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塗装箇所は最近のソフビにしては珍しく多い

ただ、俺さまが購入した個体はややハミダシ箇所が目立つ

ブツを直に確認出来ないのが通販の痛いトコロじゃ
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顔は両親とは全く似ても似つかない巨大レギオンみたいなつぶらな瞳のカワイイ顔をしておる

これは誰の遺伝?(他にも浮気相手が??)
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ちなみに耳みたいに見えるのはバンドンさんのクチバシ

手足の爪も一見バンドンさんのモノのようにも見えるが、ずっと長く立派
バンドンさんの手足の爪はもっとショボかった記憶が・・・
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身体の多くを被う赤い体表も、パンドンさんのイガイガ体表・・・というよりは
むしろミラーマンのキティファイヤーやシルバー仮面のサザン星人のような炎系・・・
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こうして観ると、ゼットンさんの遺伝の方がより多く出ておるように感じるの~
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タイラントを始めとして、ウルトラシリーズにはこれまでに沢山の合体怪獣が登場しておるが、
このゼッパンドンは名前まで合体しておるのが駄洒落ぽくて面白かった

次はサメクジラとブラックエンドの合体でサメクジラックエンドというのはどうじゃろか?
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トミカ・旧ジェットモグラを購入してみたぞい・・・の巻

今回御紹介は久々のキャラトミカ・初代サンダーバード(1965年版)に登場のジェットモグラだぞい
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ARE GO版のジェットモグラはデザインが何だかな~だったのでスルーしておったが、初代版は世代的にド真ン中!なので購入~

にしても、ARE GO版は何であんなコンテナ内組み立てシステムにしたのかしらねえ?

リメイク(?)にしてはナカナカ面白かったのに、アレだけは納得いかんかったわ~

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フォルムはなかなかイイ感じ
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俺さまの個体に限っては彩色のハミダシや乱れも特に見受けられず

光の加減でずいぶんとボディが黄色く写ってしまっておるが
実物は劇中に出てきたのと同じもっとオレンジ色が強いカラーでちゃあんと彩色されておるぞい

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さて、ジェットモグラといえば、その特徴的なドリルだが・・・
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残念ながらドリルは回転しないが、上部のジャッキアップギミック有り
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発進!地底にGO!

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なんと!実際地中に潜っていくハズの筒部分が取り外せないのだ

本編を観たことない平成キッズ達が
下の戦車部分も一緒に地中に潜って行くのかと勘違いしてしまわないか心配だぞい
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その戦車部分だが、
キャタピラーはトミカプレミアム90式戦車同様にゴム製で、
前後の2つの転輪のみが回転する仕様のようじゃ

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ちなみにキャタピラーは企業名でホントは無限軌道走行装置と呼ぶのが相応しいらしいが
昭和のチビッ子は接着剤をセメダインと呼称するのと同様に
皆が無限軌道走行装置をキャタピラーと呼んでおったので、当時のままの呼び方でいく


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90式戦車と全長は同じくらいだが車高が異常に高し

2002年(?)に発売されたコナミのSFムービーメカのジェットモグラと比較
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食玩の頂点コナミのSFムービーメカ・ジェットモグラには
ディティールの細かさや汚しまで施されてる彩色の点ではさすがにかなわないものの、
フォルムは酷似していで、まるでそのまま縮小したみたいな感じである

続いてジェットモグラとバーターで出演しておった感のあるジェットブルドーザーと(本編での競演は1度きりだったらしいが)
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ガキの頃、地元のプラモ屋ではコイツだけがやたらと売れ残ってた記憶があるが・・・
プラモもジェットモグラとバーターだったのか?


ならば、またバーターでトミカ化されないかな~

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