猛暑

ガンプラ組立てに必要なものを買出しに行ってきたぞい!の巻・その弐

**これまでのお話**
全部揃えるとガンプラの神様・シェンロンが現れて、どんなガンプラでも巧く作ってくれるという・・・伝説のガンプラ道具を揃えに魔都・池袋へ出向いた筆者・犬計画・・・
帰宅後、これで全てのガンプラ道具が揃った・・・と安堵したのも束の間、いつまで待ってもシェンロンは出てこない・・・
どうやら予言の書『ガンプラ入門』によれば、まだ紙ヤスリとガンダムマーカー消しペン・ピンセットが揃っていないという事らしかった・・・


という事で、前回の続き・・・

オッス!オラ悟空(堺正章)

日曜大工で使った紙ヤスリもピンセット代わりに用意した毛抜きも役に立たないとわかったので、仕方ねえから、、再びクソ暑い中、池袋へ行った来たゾ

今度は必要なモノリストのメモを用意して行ったので、買い逃しは無し!
・・・のハズ
ちなみに今回買ったガンプラ道具はこちら・・・
07模型用の紙ヤスリセット接着剤ガンダムマーカー消しペンガンダムマーカースミイレ用ブラウン、そして¥100ショップで見つけたピンセットの5点
ピンセットについては某量販店の模型コーナーに専用のモノが売っていたのだが、¥400~600くらいする

・・・ううむ微妙な御値段だ・・・
ピンセットなんて¥100ショップでも売ってるんじゃないかしら?とふと思ったので、帰り道数軒の¥100ショップを覗いてみたら、やっぱりあった!
ピンセットなんて、模型専用の精巧なヤツじゃなくてもいいんだが・・・と考えておる方は¥100ショップの手芸コーナー辺りに有るかも・・・なので、ちょい捜してみてちょ

さて今回買って来た道具の中に、ガンプラ製作とは直接関係無いモノが一つある

ソレは何か?

ガンダムマーカースミイレ用ブラウン・・・である

実は前回の買出しに行った時、ついでにウッデリックス・ライダーマシンという食玩を一緒に買って来たのだ
この食玩は色の異なるABS樹脂を混ぜ合わせて温もりのある木目調な雰囲気のフュギアを造りました・・・的なバンダイの新コンセプト食玩の第1弾らしい
そんな真面目なコンセプトなのに、なぜライダーマシンなのか? 
大いに理解に苦しむところなのだが、とりあえず食玩好き&ライダー好き&お手頃価格(¥280)だったので試しに2個ほど購入してみた次第
08
ちなみに出たのはサイクロンスーパー1のバイク(Vジェット)
1号&2号世代としては、サイクロンが出たのは嬉しかったが・・・ううむ
なんだかパッケージの写真と印象が違う・・・
どことなくのっぺりし過ぎてて・・・
コレじゃない感が・・・
ってコレ、SWの食玩のファルコンの時と同じ展開じゃんか!

じゃあ、やっぱスミイレするしかねえべよ!
09
・・・という事で、再度池袋へ赴いたついでに気を利かせて樹脂の色に併せたブラウンのスミイレ用ガンダムマーカーを買って帰った・・・というワケ

・・・じゃあ早速サイクロンをスミイレしてカッコ良くディテールアップだ!
と、ガンダムマーカースミイレ用ブラウンの梱包を解いてキャップを外したら・・・

ぎゃ~!なんじゃこりゃ~ 筆じゃな~い!

こりゃ、マッキーの極細ちゅうかミリペンタイプのヤツじゃんか~
10
あ~あ・・・失敗した・・・つうか、ガンダムマーカーってどれも軸が似過ぎてて区別し辛いよ・・・

ガンプラ組立てに必要なものを買出しに行ってきたぞい!の巻・その壱

オリンピックを差し置いて、ここ数日このブログでは、昭和のオッサンが最近のガンプラを観てのカルチャーショックレポートをお送りさせてもらっておるワケだが、今回もそれ関連のお話

30年ぶりにプラモでも作ってみるか・・・と重い腰を上げた筆者・犬計画こと俺さま
先日通販で買ったガンプラ(AGE系)の組み立て説明書を読んでおったのだが、最近は色を塗らなくても、パーツが最初から色分けされていて、付属のシールを貼るだけで、設定通りに出来上がります・・・という事らしいのだな

なるほど!箱の横の写真を見る限り、無塗装でもアニメの設定画と同じように組みあがっておる
01現在は一枚のランナーに別の成型色のランナーを幾つもつなげる、多色成型とかいう技術のおかげで、飛躍的にパーツの色数を増やせるようになったとの事
最初この多色成型ランナーを見た時は素直にスゲエ!と驚いてしまった
なにせ俺がハマっていた頃の今から30年前のガンプラは、1/144で大体ランナー2枚で構成されていたので、1枚のランナーが1色として、モデル全体で使える成型色は2色・・・当然彩色が必須であった02

余談だが俺が幼少の頃の昭和40年代のプラモはさらに酷くて、潜水艦なのに成型色が真っ赤・・・とか、全ランナーオレンジ色ゼロ戦とか・・・ボックスアートのブツと全然関係ない色で成型されているトンデモプラモの方が多かったくらいだったのだ
塗料も確かラッカー系しかなかった

その頃に比べると正に夢のような進化なのだが・・・
しかしその進化した現在のガンプラにおいても今ひとつ納得いかんのが、ガンダムの眼の部分
ここがシール
っていうのはいかがなものでしょう?
人形は顔が命!
眼は口ほどにモノを言うと申しますし・・・03

少なくても、眼くらいはシールじゃなくて、自分で塗ってみようかなぁ?

しかし現在俺の手元にあるのは以前SWの食玩のスミイレに使用したガンダムマーカー筆ペングレーのみ・・・

ううむ、これじゃどうしようもないな・・・

例によって、必要なガンダムマーカーを数本、アマゾンで注文しようかと思ったのだけれど、たかがガンダムマーカー数本の為に、連日の酷暑の中、我がボロ宿まで配達してくれる宅急便の方々の御苦労を思うと、どうにも心が痛む!
(マジで!)
なので、アマゾンでの注文はやめて、久々に池袋へ出向く事にした。

いやぁ・・・しかし暑いわ~・・・人多いし・・・
池袋には某有名量販店が数店舗軒を並べているので、ガンダムマーカーくらいはすぐに手に入るであろう
とりあえず必要な色のガンダムマーカーを買って早々に退散しようかのぅ

・・・というわけで、夏休みで群がるチビッコ達をかき分けて、目指すガンダムマーカーコーナーに辿り着いたものの・・・改めて眺めてみると、ガンダムマーカーにも塗装用とか、スジ彫り用とか、ぼかし用とか・・・様々な種類がある

ううむ・・・眼とか眼の周りの黒い部分とかはどれで塗れば良いのだ?
眼は蛍光緑の塗装用で良いとして・・・黒い部分は塗装用か?それともスジ彫り用か?
塗装用は眼の周りを塗るにはペン先が太いような気もするんだが、しかしスジ彫り用って要するにマッキーの極細と同じだろ?だったら面を塗るのは向かないんじゃ・・・

あれこれ眺めてるうちに、だんだん面倒臭くなって、30年前にやってたのと同じビン入りの塗料と筆と金属皿を買って無難に筆で塗るか?とも思ったのだが、そもそもこのブログの趣旨30年ぶりに今どきの道具を使って今どきガンプラを作ったオッサンのカルチャーショックをレポートする事にあるので、昔ながらの道具を使っちゃ面白みも意味も全く無い!

んで、散々迷った挙句、結局蛍光緑と黒の塗装用&黒のスミイレ用筆ペンの3本のガンダムマーカーを買ってみたぞい04
ここまで読んで「その選択じゃねえよ!」とツッコミ入れてるガンプラに詳しい読者諸氏も多数おられると思うが、なにぶんこちとら素人。御容赦願いたい

それにしても、30年前に比べるとプラモも道具も進化し過ぎて、余りにもついていけない自分にホトホト情けなくなってきた
なので、ここでひとつ初心者にも優しいガンプラ制作の為のハウツー本も一緒に購入しておく事に・・・

で、書店の棚を眺めてみると・・・色々あるねえ・・・ガンプラハウツー本・・・
正直、どれがいいのか全く解らんし、多くの本が立読みしようにもビニ本状態で立読み出来ない仕様になってる
なので、価格¥1000ポッキリ・・・その名もズバリ『ガンプラ入門』という本を試しに購入してみたぞい05

・・・というところで、今回の買い物はここまで!人込みは苦手なので早々に池袋から退散
一目散に帰宅した

さて、帰宅後早速『ガンプラ入門』を読んでみる。
購入の最大の決め手は¥1000ポッキリの価格のリーズナブルさであったが、どうしてなかなかコレは大いに役立ちそうなハウツー本だ
初心者の俺には、まこと参考になりそうな眼からウロコなお役立ち情報が沢山書いてあるぞい

真っ先に知りたかったガンダムマーカーでは・・・塗装用ではみ出した所はガンダムマーカー消しペンで修正すれば良い・・・とある
・・・なんだ?ガンダムマーカー消しペンって?
そんなの売ってたのか?しまった!最初から知っていれば一緒に買ってきたのに~

それからランナーから切り取った後の白化ゲート跡・・・先日アクションベースを作った時にも感じたのだが・・・これはなんとかならんものかのぅ・・・
ふむふむ・・・紙やすりで削れば良い!
なるほど

確か・・・紙やすりなら10年位前に日曜大工で使う目的で¥100ショップで買ったヤツが、部屋のどこかに・・・
(小一時間家捜しして・・・!)
おお!あった!あった!コレコレ・・・埃だらけだがまだ使えるだろう・・・
なになに使うのは主に800番以上・・・って、オイ!
800番どころか、コレ40番だよ
いくらなんでも目が粗すぎるだろ!
コレで擦ったら、一発でガンダムがのっぺらぼうになっちまうわ!
ああ~ダメだ!やっぱ日曜大工の紙やすりじゃ代用にはならん・・・
家捜しした小一時間無駄にしたわ~

それと細かい部品の取り扱いにはピンセットが便利・・・という事で、ピンセットか・・・ウチにあったかな~そんなの・・・あッ似たようなモノならあるぞ!
・・・鼻毛抜くのに使ってる毛抜き・・・って、こんなモンで代用できるかッ!

こりゃ~必要なモノをリストアップして改めて買い出しに行かなきゃダメだな~06

NOMOKEN extra edition ガンプラ入門 (ホビージャパンMOOK 309)
NOMOKEN extra edition ガンプラ入門 (ホビージャパンMOOK 309)




アクションベースを作ってみたぞいの巻・その弐

これまでのお話
価格急騰を続ける一方で出来の方は「?」な完成品トイが横行する現状に嘆き憂いを感じた筆者玩具大好き犬計画は、完成品トイに見切りをつけて、30年ぶりにプラモデルを作ってみる事を決意!
先ずは小学生のチビッコにもお手軽に作れて出来も素晴らしい・・・と評判のガンダムAGEのプラモデルを数個通販で買ってみた。
・・・だが、届いたガンプラのパーツ数の多さに呆然・・・
犬計画が作っていた頃の1/144足首の動かない赤ザク(¥300)に比べると優に4倍以上のパーツ数だったのだ・・・
室温36度という酷暑も手伝って、全く作る気が失せた犬計画は「正月に作ろう・・・」と、現政権のように面倒臭い事は先送りにする事に・・・
しかし、それではブログネタに詰まってしまうので、ガンプラと一緒に購入したガンプラ専用飾り台・アクションベース2を作ることにより、お茶を濁してこの場を逃れる事にしたのだった・・・


○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●

・・・という事で、前回の続き
飾り台とは言っても、見た目全くプラモデルアクションベース2
一見パーツ数は多そうだが、組立てが必要なのはアーム部分だけ
ベースの方はただランナーから切り取るだけなので、簡単そうだ06

組立て説明書によると、アーム部分は可動部分毎に左右パーツを挟み込む・・・作業を数回繰り返せば完成するらしい

接着剤も不要

へたりそうな可動部分にはビスを使用
へたってきたらビスを閉め直せば再び強度が復活・・・という配慮なのでありましょう

そんなこんなで室温36度酷暑の中の作業であってもアーム部分20分くらいで難無く完成07
実のところ、組み立てそのものよりランナーからの切り口を処理する方が時間がかかった
やはりクリアパーツは切り口の白化が目立つ・・・このカラーをチョイスしたのは失敗だったかな~

土台となるベース台形のパーツが2枚用意されていて、裏からクリップのような接続パーツで繋ぐ構造になっておる
08
繋ぎ方によって様々な形状にレイアウト出来るのは実に楽しい
・・・のだが、繋ぐ辺によって、接続パーツがユルユルだったり、妙にキツ過ぎたりする。コレは個体差かもしれないが・・・

09アーム部分根元と首の長さが調節出来るのだが、固定ピンを刺すことにより、ある程度の重量に耐えられる構造になっておる
・・・のだが、とにかく素材が単なるプラッチックなので、安定感に乏しく、角度によっては保持力が著しく低くなる予感が・・・

総合的に、とにかくな~んかベコベコヘナヘナな感じがして、頼りない印象が拭えない

ホントに大丈夫かコレ?

ガンプラ乗せた途端に・・・ペシャ・・・即ゴミ箱へ・・・とかならないか?・・・と、
不安はつのるばかり・・・

ところでアーム部の先端には形状の違った4つのパーツ付け替えられるようになっており、新旧発売時期の異なるガンプラそれぞれが接続できるようになっておる

ちなみに俺が学生時代に作っておった最初期の1/144ツメが開閉選択接着式のズゴック(¥300)なんぞ、ケツに穴を開けてビス止めしてくれい!
と書かれておったぞい
ひぃ~バイオレンス!10


・・・さて、とりあえず完成したアクションベース2であるが・・・肝心の乗せるガンプラの方は全く完成しておらん

しかしせっかくだから何か乗せてみたいな~

・・・という事で、ちょうど1/144のガンプラくらいの大きさであるロボ魂・ヴォルケイン先生に登場を願い、アクションベース2に無理矢理接続してみる事にした

ヴォルケイン先生の股にも丸穴が開いておったのだが、あいにくサイズが合わず
とりあえず挟み込み形状のジョイントを無理からふんどし部分に差し込んでみたら、コレが意外とサイズピッタリでハマった!

おお!ガンプラだけじゃなくてロボ魂でもイケんじゃん

・・・と思った矢先、先の不安が的中・・・余りの重武装故に既に重量の限界値なのか?とにかくヴォルケイン先生生まれたての子馬のように絶えずプルプルプルプル・・・と震えまくってる始末

ヴォルケイン先生!どうなすった?
12
ううむやはり・・・やっとこさ支えておるのかアクションベース2・・・

重心土台(ベース)にあればもっと安定を得られるのだろうが、悲しいかな肝心要の土台(ベース)が重みの殆ど無いプラッチックなので、指でちょん!とでも押そうものなら、途端にガシャ~ンとひっくり返りかねない状況だ・・・

やはり、アクションベースで支えるには重過ぎたか・・・

やむ得ないヴォルケインの特徴でもある可動マントを脱がすとしよう・・・
実はこのマント、塩ビ素材なので、これだけでヴォルケインのロボ部分同じくらいの重量があるのだ

案の定、マントを脱がせてみると、ヴォルケインのプルプル震えは止まった・・・
マント無しのヴォルケイン本体の重量はおそらくほぼガンプラと同等と思われるので、やはり強度的な面から見ても、これはガンプラ専用の飾り台という事なのでしょう・・・13

ちなみにベース接続パーツ2個付いているのだが、普段使わない1個紛失しないようベース裏に収納できるようになっている・・・一見親切設計のように思えるのだが・・・
だったら先端のジョイントパーツを格納できるようにしてよ~
失くして困るのは接続パーツよりむしろこっちなんだからさぁ~11

バンダイプラモデル アクションベース2 クリアブルー
バンダイプラモデル アクションベース2 クリアブルー
ROBOT魂 [SIDE YOROI] ヴォルケイン
ROBOT魂 [SIDE YOROI] ヴォルケイン




アクションベースを作ってみたぞいの巻・その壱

自他共に認める玩具大好き犬計画・・・であるが、昨今のフュギアやトイの価格高騰には大いに痛めておる

例えば先日発売された某ロボ魂ヘビーメタルオーラバトラー等、とても欲しかったのだが、極貧の俺にとってはとてもホイホイと買えるような価格ではなかった
またムチャして買ったはいいがコレはビックワンガムのオマケか?というような特リボ・起動歩兵みたいな価格に内容が完全に見合って無いトイにぶち当たる確立も年々増加してガックリ&散財・・・なんて事もしばしば・・・

価格高騰まっしぐら価格に対して甚だ品質が疑問な完成品トイいい加減見切りをつけて比較的値が安定している未組立てトイ(プラモデル)にコレクションを移行しようかしら?と最近考えている

とは言え・・・学生時代に最初のガンプラブームに踊った自分ではあるものの、以来ぶっちゃけプラモデルなんぞ実に30年近く作っていないという事実・・・

ううむ、それではリハビリブログネタを兼ねて、最近のガンプラでも作ってみようかな・・・と思い立ち、アマゾンのサイトで小学生のチビッコにも簡単に作れて可動範囲も広くて素晴らしく出来が良い!と評判のAEG系のガンプラを幾つか購入してみた

・・・で、先日アマゾンからブツが届いたので、早速ガンプラの箱を開けて見たのだが・・・

嘘だろぉ~
無茶苦茶パーツ多いじゃないの!
こんなのをホントに小学生のチビッコが作れるのかよ~
と疑いたくなるほどの複雑さ・・・01

俺が学生の頃作った一番最初に発売されたガンプラ1/144の足首の動かない赤ザク(¥300)なんてランナー2枚しか入ってなくて、どれが腕・脚・胴・頭なのか?ランナーを一見しただけですぐにわかったものだったが・・・

最近のガンプラは・・・パーツが細かく分解され過ぎてて・・・ランナーを一見しただけではどれが腕なのか?脚なのか?胴なのか?頭でさえも・・・全くわからん・・・
説明書を読んでAEG2の頭が7つのパーツで構成されている事を知って、愕然・・・
最初に発売された1/144ガンダムは左右パーツを張り合わせてアンテナ付けただけのパーツ数3だったと記憶おるのだが・・・

02嗚呼~ダメだ・・・
室温36度もあるこの灼熱の我がボロ宿の中で、こんな複雑な模型を作れる気がしねえ・・・大体集中力が持続しねえ・・・暑過ぎて・・・説明書眺めてるだけで、汗がボタボタ滴り落ちてくるナリよ・・・

もっと涼しくなってから作ろう!
集中力が持続するくらいに気温が落ち着いてから・・・
そうだ!正月がイイ!正月に作ろう!
面倒臭い事はなんでも正月に先送り・・・

・・・というワケにもいかないか・・・

じゃあ・・・という事で、とりあえずガンプラ本体よりずっと作るのが簡単そうなアクションベースを先に作ることにした

ところでアクションベースとは何ぞや?
それは・・・クレヨンしんちゃんに登場するアクション仮面の秘密基地・・・の事ではなくて、ガンプラを飾る為のスタンドの事なのだな
アマゾンでガンプラを注文する際、サンプル画像のようにカッコイイポーズで飾れるように・・・と、このガンプラ専用飾り台のアクションベースも一緒に購入していたのであった・・・
03飾るガンプラも無いのに、飾り台だけ作ってどうする?という意見もありましょうが、ま、その辺りは追々・・・

で、そのアクションベースなんだが、アクションベース1アクションベース2という2種があって、1は1/1002は1/144のガンプラ専用・・・という事になっておるらしい
俺が買ったガンプラは1/144だったのでアクションベース2を併せて購入
色は黒とかグレーとか色々あったのだが、見た目涼しげなクリアブルーを選んでみた
実はこの配色は水中MS専用・・・という事だったらしい・・・なるほどねぇ

飾り台・・・という事だったので、figmaリボルテックオマケに付いてくる台座と同じように切り離されたパーツが梱包されて来るのかと思ってたのだけれど・・・04
御覧のように・・・完全にプラモデル状態・・・
内容はランナー1枚ネジ4本
ランナーから切り離した時に切り口が目立つクリアー素材のモノを選んだのは失敗だったかな~とこの時ちょっと後悔

組み立てに使用する工具は、10年位前に¥100ショップで買ったニッパーとプラスドライバー
そして、今回とてもよく切れると評判だったのでアクションベースと同時購入してみたタミヤのクラフトナイフ05

当初の予定と比べたら、全くショボイ展開になってしまったような気もしないではないが・・・室温36度の部屋の中で果たして犬計画はアクションベース2を完成させる事が出来るだろうか?・・・と引っ張って、次回へ続く
バンダイプラモデル アクションベース2 クリアブルー
バンダイプラモデル アクションベース2 クリアブルー



作品一覧
サークルプロフィール
カテゴリ別アーカイブ
Amazonライブリンク
楽天市場
記事検索
ランキング
  • RSS
  • Dlsite blog