海洋堂

ワールドタンクディフォルメ4をやってみたらガマガエルが出たぞい・・・の巻

2年位前に書いたワールドタンクディフォルメのブログへのアクセスが最近やたらと多いな~
と思っておったら、どうやらワールドタンクディフォルメの新作が発売になったかららしい・・・

と・・・いう事で、その最新のワールドタンクディフォルメ4をガチャりに魔都・池袋の某量販店へほぼ半月ぶりに行ってきた

ブログへのあのアクセス数!ひょっとしたら大人気でもう売れ切れ続出かもしれんぞ!
やや焦り気味に某量販店のガチャガチャコーナーへ走ったものの
ガチャガチャマシーンにはカプセルがパンパンに入っておる御様子・・・

さらに俺さまが両替しておる最中に、サラリーマンの二人連れがワールドタンクディフォルメ4のガチャガチャを見つけて
「これガルパンのアレじゃね?」等の会話しておるので
ガチャるのかな?と遠巻きに観ておったが、結局ガチャらず・・・

なんだ・・・全然人気無えじゃん・・・

そもそも何が出るのか全く選べないガチャガチャの分際で
1回¥400ってのは
一般人が冷やかし半分に投入するには価格設定が高過ぎると思う


激しくそう思うんだよ!海洋堂さんッ!

その高額ガチャガチャの今回のラインナップがコレ
02

前回のディフォ3自衛隊編と違い今回はラインナップ全てが戦車

お馴染みのドイツ機甲師団と帝国陸軍に加えてイタリア軍戦車が初参戦・・
~というか俺さまこのP40って戦車知らなかったよ

例によって今回も4車輌の彩色違いで全8種
03


すでに所持していた¥100硬貨が2枚、さらに¥1000紙幣を1枚両替したので
手元には¥100硬貨が全部で12枚・・・
コンプリ目指すと破産するので3回やって終了にすることにした

1回目に出たのが我が帝国陸軍の誇る97式中戦車チハの三色迷彩

やった~欲しいのが出た!初回から幸先イイぞい

だが、次に出たのがイタリアP40重戦車ガマ迷彩・・・

このガマ迷彩いらんわ~・・・どうせ出るんなら単色版が良かった~

次はⅣ号戦車か97式の単色が出ないかな~と最後の3回目の¥400を投入・・・ガチャったところ

またしてもイタリアP40重戦車ガマ迷彩・・・

ええェ~そりゃないぜ~ガチャガチャの神さまよォ~

こちとら なけなし金投入してるのにィ~


悔しいので¥500硬貨を両替して、あと1回だけガチャってみることに・・・

すると・・・出たァ~Ⅳ号戦車D型ダークイエローゥ~

これにて本日のガチャガチャ終了~
01

では、それぞれの車輌を詳しく見ていただこう
10

3車輌とも上面&足回り部もキッチリ塗装されており
ディフォ2の時のシャーマンやチャーチルの時のように
半分だけ・・・とか中途半端な塗装になってなかったのは良かった

特にⅣ号Dダークイエローには全体に薄く溶いた暗色の塗料が塗りたくってあり、スミイレ効果でディティールが際立ち、とりあえずイイ感じに仕上がっておる
04

05

ただ、スミイレ塗装自体の雑さが気になる人には気になるかも・・・だが


97式三色迷彩にはスミイレ処理は一切無し
三色迷彩自体は綺麗に彩色されておるので、このまま飾っておいても問題ないし、腕に自信のある御仁はスミイレ塗装してもイイかも

06
特徴ある砲塔上部の手すりは硬質プラ製なので破損には注意!
07

問題なのは・・・P40重戦車ガマ迷彩

カプセル開けた初見の時から、これは~と懸念しておったのだが
とにかくガマ迷彩がキツ過ぎる
封入カタログの写真に比べ実物は三倍彩度が高い
ちなみにガマ迷彩とはガマガエルに似てるので今回俺が勝手に命名してみた
08
見ていると眼が痛くなってくる
09

さらに中途半端に足回り部分だけはスミイレ処理がしてあるのも謎

なんでこんなにちぐはぐなの??
11

しかも、彩色を別にしてもこのP40重戦車は先の2台に比べてクオリティが一段低いような感じがする

封入カタログの写真と比べ先の2台はそれほど違和感を感じないが、
P40はエンジン付近のゴチャメカ部やヘッドライト等の著しい省略が目立つ

12

Ⅳ号Dや97式にはディティールのクオリティを保つため
ボディに、別の細かいパーツを接着して加えておるのが確認できるが
P40にはそういった部分が一切無く、
ボディのディティールの全てが、型から一発抜きされたままで処理
故に細かい部分が抜きの関係で省略されたのではないかと推測できる

13

さらに砲塔を外して比べてみると

他の2種は砲塔の方が凸でボディの方が凹で挿し込む構造なのに
なぜかP40はボディの方が凸で、砲塔が凹
しかもボディの凸ピンが異常に細くて、砲塔を回転させておるうちにねじ切れるのは必至・・・


なんでコイツだけこんな造りになってるの??
14

やっぱりP40はコスト削減のために造られたハズレアイテムなのかしら?

15
最後は3台揃い踏み・・・明らかに1台だけクオリティ低いなぁ・・・
16

ワールドタンクデフォ1のブログはコチラ→http://radioeigasya.b.dlsite.net/archives/6477384.html

ワールドタンクデフォ2のブログはコチラ→http://radioeigasya.b.dlsite.net/archives/7331768.html

ワールドタンクデフォ3のブログはコチラ→http://radioeigasya.b.dlsite.net/archives/7662484.html

カプセルQ・ワールドタンクディフォ3をやってみたぞい・・・の巻

今回御紹介するは
海洋堂のガチャガチャ・カプセルQミュージアム
ワールドタンクディフォルメ3~陸上自衛隊編~である

第1弾がドイツ編、第2弾が日・米・英編・・・なので、第3弾はソ連編・・・だと勝手に予想しておったのだが・・・まさかの陸自編とは・・・

さて、その陸自編のラインナップは以下の通り
01
02

最近の車輌メインだが、
ラインナップに昭和怪獣映画のヤラレメカでお馴染み、懐かしの61式戦車がしっかり入っておったのは、おっさん世代には嬉しい限り
(新ルパンⅢ世の最終回「さらば愛しきルパン」に登場の74式戦車も入っておったらさらに嬉しかったのだがね~)

・・・が、このワールドタンクディフォルメ
ガチャガチャでありながら、なんと¥400もする!

たっ、高けえ・・・

経済状態が一向に好転しない俺さまにとっては破格の価格である

第1弾・第2弾と、その高価さゆえにビビリまくっておった俺さまだったが、今回もガチャガチャマシーンを前にして、硬直・・・

やるべきか・・・やらざるべきか・・・

しかし、昭和怪獣映画世代の俺さまにとっては、61式戦車(ロクイチ)は是非とも欲しい
03

思案の末、千円紙幣1枚を両替し、2回トライすることにした

全4種・・・ロクイチが出る確率は二分の一・・・のはず?

ところが・・・

1回目・・・軽装甲機動車・国連仕様
04

2回目・・・軽装甲機動車・二色迷彩
05

・・・・・・・・・って

ウソだろ~

軽装甲機動車が2連続って・・・

色違いだから、とりあえず純粋なダブり・・・とは言えないが

ロクイチが出る確率は二分の一・・・のはずなのにィ~

・・・・ハッ

今気が付いた!色違いを含めると全8種になるんだった・・・ロクイチが出る確率は四分の一だったのか

とほほ・・・
06

で、コレがブツ
07
軽装甲機動車本体とチビッコに遊ばせたら絶対に紛失するような小さい小さい機銃が梱包されておった

軽装甲機動車本体に付いておるフェンダーミラー車輌上部後方に付いておるバー(名称知らん)は軟質素材で造られておる

安全性を重視して採用されたのかわからんこの軟質素材のフェンダーミラーが、狭いガチャガチャカプセルに押し込められていたせいで、とにかくみっともない状態に曲がっておった
08

この手の軟質素材は熱湯に浸ければピーン!と復活する事は前回のルナタンクで実証済み

早速、熱湯に浸けるべく、軽装甲機動車を分解

ワールドタンクディフォルメは底面のビス1本を外せば容易に分解出来る構造なのだ
09

これが分解した状態、戦車の時と違って、前輪も一緒に外れた
10

で、熱湯にジャブン
11

熱によって、フェンダーミラーの変形は元に戻ったが、元々ヘンテコな角度で接着されておったので、パッケージのようなシャンとした状態には戻らず・・・

さらに、二色迷彩の右のフェンダーミラーが、湯に浸けただけで、根元からポロリともげた・・・

ええ~ッ
30

慌てて、瞬着で接着を試みたが、ダボ穴が塞がってる上に接着面が塗装してあるので、なかなか巧く接着できず・・・接着面を削ったりして、ようやく再接着に成功したが、接着面付近が白化して、なんとも汚い状態に・・・
(角度もメチャクチャ・・・
29

今更だが、車体に極細ドリルでダボ穴掘って、フェンダーミラー側に真鍮線でも埋め込んでやれば、もっと見栄えのイイ角度で綺麗に接着できたと思う

だが、この時、もげたミラーを撮影するの忘れるくらいリアルパニックになっておって、そこまで考えが廻らなかったのだ

トホホ・・・素直にロクイチが出ていればこんなことには・・・

で、再組み立てしたのがコレ
12
13
14
15
16
17
18
19
20

今回は第2弾のようなトホホな彩色の手抜きはなく、ワイパーも含めて極めて綺麗に塗装されておる

・・・が、件のフェンダーミラーに加えて、国連仕様車では、天井ハッチ根元が斜めに接着されておって、なんとも組み立てがヤッツケな感じ・・・

足回りがタイヤなので、プルバックゼンマイで走行させると、戦車の贋キャタピラとは比べ物にならんリアル感で迫力あり
32

ただし、結構なスピードで走るので、どこかに追突した際に上部の機銃が外れハジケ飛んで、紛失する可能性100%

機銃を接着してしまうのも手だが、機銃が硬質プラ製なので、今度は追突&横転した際に折れる事は確実・・・
(この機銃こそ軟質素材で造るべきだったのでは?)

プルバックゼンマイで遊ぶ際には予め機銃を外しておいた方が無難だと思うぞい

リアルプロポーションのトミカ114・軽装甲機動車と
22
23

余談になるが、このトミカの軽装甲機動車
シャープなディテールのうえ、サスペンション・左右のドア開閉ギミック・運転席内部の作り込み・・・と以前紹介したルパンフィアットなんぞとは比べ物にならん傑作トミカ(さらに安価)
玩具屋の店頭で見かけたら、即行購入をお薦めだぞい
24
25
26
27

追記:

翌日ブログ写真追加のため、軽装甲機動車(二色迷彩)を走行させたら、段ボール箱に激突し、瞬着で補修してあったフェンダーミラーがいとも容易くもげ落ちた
31

こりゃ~本格的に補修しなくちゃイカンの~

・・・というわけで、ダイソーで買った¥100ドリルで、ミラーとボディそれぞれに開口
34
中に真鍮線を仕込んで、正しい角度で付け直す
33
予想以上に巧く行ったので反対側の曲がったミラーも切り離し、
同様の工程を経て付け直してみた
おかげで見栄えがずいぶんと良くなったぞい
35
続きを読む

カプセルQ・ワールドタンクデフォルメ2 をやってみたけど・・・の巻

先日、海洋堂カプセルQのワールドタンクディフォルメ2をようやく発見したので、早速やってみたぞい。

そのラインナップは

ティーガーⅡ型重戦車(俺のガキの頃はキングタイガーと呼んでおった)

M4中戦車

チャーチル歩兵戦車

八九式中戦車

ハノマーク装甲兵員輸送車

の5車。さらに色違いで10種。

俺的に欲しいのはゴツくて角っぽいディテールのチャーチル

そして我が帝国陸軍の誇る八九式中戦車
01

八九式は、ガキの頃に読んだ松本*士の漫画の中じゃ最弱ボロクソに描かれておったが、俺はこのリベット打ちのボディと角っぽいシルエットが大好きだった
日東(?)のリモコンプラモも持っておった
戦車とは思えないほどの高速で走り回るのですぐコードがピーン!となった記憶がある


思い返せば昨年の5月、ワールドタンクディフォルメの第1弾を発見したものの、諸々の事情(主に経済的理由)により、たった1回しかやれなくて、悔しい思いをしたものじゃった
詳しくは「カプセルQ・ワールドタンクデフォルメをやってみたぞい・・・の巻」を参照→http://radioeigasya.b.dlsite.net/archives/6477384.html

なので、今回のワールドタンクディフォルメ2
極貧の犬計画にしては、超太っ腹になんと3回¥1200の大金を注ぎ込んでみることにしたのだ
ちなみにワールドタンクディフォルメ2はガチャガチャのくせに1回¥400もするのだ!

・・・で

3回チャレンジして、最初に出たのはM4シャーマン
ううむ・・・コイツか・・・正直あまり好きな戦車じゃないが、初期の東宝怪獣映画にも良く出ておったしな・・・まぁいいか・・・
02
03
04

次に出たのが・・・やった~八九式中戦車
どっちかと言えば迷彩じゃない方が良かったが、出てくれただけでもラッキー
05
06
07


さて最後は・・・出た~チャーチルしかも砂漠戦用ダークイエロー
08
09
10

ダブり無し、欲しかった2車が連続で出たので、ほくほくしながら帰宅

さて、改めて開封して、組立ててみる


今回も、前回のワールドタンクディフォルメ同様、カッコ可愛くディフォルメされておる
モールドもカッチリしておってイイ感じだ・・・

・・・が、コスト削減のあおりか、前回のワールドタンクディフォルメにあったようなスミイレはされておらんようだ・・・

厳密には、転輪周りにはスミイレがされておるようだが・・・ボディには全くされておらん・・・

しかもM4とチャーチルのダークイエローの塗装がやたらと薄い・・・

というか、上から噴霧されただけで、側面がほどんど塗られておらん

特にチャーチルなんて左側面が全く塗られてない状態
プラ地の成型色グレーがむき出し・・・

ちょっと~ どういう事~
11


さらにこれもコスト削減のあおりか、シャーシ部分は全くの無塗装なため、彩色されたボディとで継ぎ目がクッキリと色分けされちゃってる・・・
12

13

M4でコレはイカンだろ

唯一まともにシャーシ部分まで彩色されていたのは八九式中戦車のみ・・・
14

砂漠塗装(ダークイエロー)の車種に問題有りなのかしらね~

再確認のためにM4を分解

以前のブログにも書いたが、下面のネジを外す事で、シャーシとボディを分離する事が出来る
15

分解して改めて見ても、やっぱりシャーシは無塗装・・・
コストを抑えるためにシャーシを無塗装したのはわかるが、
なんで成型色をダークイエローにしなかったのかね~

この状態・・・ガンダムマーカーでちょいちょいっと修正・・・てなワケに行かないよコレ
こりゃ、全面的に塗装し直すしかないのかなぁ・・・

わ~軟質素材のキャタピラ転輪のパーツはシャーシに強力に接着されておって、これ以上分解するのは不可なのか~

・・・マスキング・・・初心者の俺にはハードル高すぎるな~
16

最後は3台揃って・・・塗装がちゃんとしてれば★5つだったのだがね~
17
18

ワールドタンクデフォ1のブログはコチラ→http://radioeigasya.b.dlsite.net/archives/6477384.html

ワールドタンクデフォ3のブログはコチラ→http://radioeigasya.b.dlsite.net/archives/7662484.html

ワールドタンクデフォ4のブログはコチラ→http://radioeigasya.b.dlsite.net/archives/7914953.html

カプQアイアンマン・・・やってみたけど・・・の巻

 普段、真夏の昼中の強烈な陽射しの内なんぞ決して外出しない主義の俺なのだが、昨日は参院選の投票の為に渋々外出した。

 ・・・で、せっかく重い腰を上げて外出したのだから・・・と投票後、駅前の本屋で寄り道し、店内のエアコンで涼みつつ、玩具雑誌を立読みしておると、海洋堂のガチャガチャ・カプセルQから新しくアイアンマンが出るらしい
特リボで散々アイアンマンのバージョン違いを出した海洋堂・・・カプセルQでもか!等とツッコミ入れつつ、ラインナップを拝見すると、既に食傷気味のマークⅢのバリエーション以外にも、シルエットの全く異なるマークⅠや敵役のアイアンモンガーがあるじゃないの

01ううむ・・・正直スリムタイプのマークⅢのフュギアにはうんざりなのだが、マークⅠや敵役のアイアンモンガーはちょっと欲しい・・・
・・・というかガラクタ集めたブリキ缶のようなマークⅠの造形は俺的にかなり好み!
・・・コレいつ発売なんだ?

おっ!7月発売となっておるので、もう発売されてるじゃないの!

時計を見ると、まだPM3:00ちょっと・・・

今から池袋まで脚を延ばして、ちょっくらカプセルQでマークⅠを当ててくるか!

・・・という事で、その場から池袋の某量販店まで炎天下の中、日頃の運動不足解消の意味も込めて、池袋まで徒歩で移動

途中から地下通路を利用したとは言え、この時期の陽射しと暑さは正直しんどかった・・・
しかも日曜なので某量販店の玩具売り場はチビッコ達でごった返しておって、息が詰まる
カプセルQ以外にウルトラ怪獣500も物色して来ようかしら?なんて呑気に考えておったのだが、それどころじゃない!

まぁ・・・とりあえずカプセルQを1回やろう

で、出たアイテムは何かと言えば、マークⅢバトルダメージ・・・

マークⅢタイプはもういいよ・・・と思っておった中でも、もっとも欲しくないブツであった

そのボリュームは一昔前のウルトラやライダーのガチャガチャフュギアとほぼ同じ・・・しかもモールドも甘く、塗装も雑・・・どうにも全体的にぼやけた感じの出来・・・これで¥400・・・って、いくらなんでも高過ぎるだろ!02

とにかくカプセルQの価格は高過ぎる!
カプセルが不透明だからブツ本体を視認する事も出来ないし、実物見本が展示されてるワケでもないので頼りになるのはマシーンに添付された写真のみ、そんなバクチに1回¥400もの大金を投じるのはリスク高過ぎる

コレが¥200か¥300なら、欲しいのが出なくても「もう1回やってみっか!」という心理が働かなくもないが、1回¥400となると、初っ端で欲しいのが出なかった段階で「嗚呼!¥400損した!もう二度とやらねえ!」という心理の方が強く働く・・・ような気がする

少なくとも俺はそういう心理がカプセルQ・ティラノサウルスの時も大きく働いて、もう1回チャレンジ!という気にはとてもならなかった
今回も同様に「¥400もの大金投じて何やってんだ?俺!」という自責の念の方が遥かに大きく、早々に玩具売り場から退散して来た

さて・・・帰宅後も「コレ・・・どうしたもんか?」後悔の念に途方に暮れておったのだが、とりあえずブログネタに使うか・・・と組立ててみた

・・・で、組立てたのを写真に撮ってみた

しかし・・・見れば見るほど・・・

ダメだな・・・コイツ

・・・改めて見てみても・・・昭和のキャラメルのオマケ並に寝ぼけた感じのフュギアだな~

そもそもカタログの写真と全然違うじゃん!03

いい加減何枚か写真撮った後、即ゴミ箱へ・・・とも考えたが、1回¥400・・・あまりにも勿体無さ過ぎる

ううむ・・・こんな時は
困った時のドラ頼み~ 一家に一本、ダメフュギアを復活させる万能アイテム・ガンダムマーカー筆ペンで、スミイレしてみっか・・・04

・・・てな感じで、ヤマト2199を横目で観ながらガンダムマーカー筆ペンでスミイレ開始・・・失敗したら即ゴミ箱へ直行・・・

今回、腕・脚・胴とかのアーマーの継ぎ目を重点的にスミイレしてみた

約1時間でお手軽にスミイレ終了・・・

050607格段に見栄えが良くなった・・・とまではいかないが、即ゴミ箱へ・・・を免れるくらいまでには何とか回復は出来た・・・と思う
俺と同様に、実物を手にしてガックリ来た・・・という御仁は是非お試しを・・・08

カプセルQ・ワールドタンクデフォルメをやってみたぞい・・・の巻

先日久しぶりに池袋のビックカメラ本店へ行った。
すると海洋堂のガチャガチャの新ブランド・カプセルQの自販機に新しい商品が入っておった

その名も ワールドタンクデフォルメ~ドイツ機甲師団編~

第2次大戦のドイツ軍車輌をデフォルメしプルバックゼンマイを付けたトイ。要するにチョロQのドイツ戦車版である。

・・・1回¥400

ううむ・・・幼少の頃1回¥20でガチャガチャやっておった世代としては、どんなブツが出てくるかわからぬガチャガチャに¥400もの高額資金を投入するなんぞ、大変なバクチ行為

しかも、このカプセルQのカプセルは従来のガチャガチャカプセルと異なり、カプセルが不透明な為、ガチャガチャマシーン内を覗き込んでも、実際にはどんな商品なのか?カプセル越しにすら目視する事が出来ないのだ!01

実は1ヶ月ほど前、同じカプセルQのTREX編をやったのだが、その内容に大変ガッカリした苦い記憶があるので、今回は特に慎重になっておった

やめておこう・・・

・・・と、一旦は、ガチャガチャマシーンを離れ、ガンプラやヤマトのプラモコーナーをウロウロしておったのだが
やはり どうしても気になるので、自爆覚悟で1回やってみる事にした

で、出たのはエレファント重駆逐戦車・ダークイエロータイプ02

本当はシュピムワーゲンが欲しかったのだが・・・このエレファントもなかなか悪くない

他のラインナップはティーガⅠ重戦車8tハーフトラック88ミリ高射砲(←コイツにはプルバックゼンマイが付いてない!ただし8tハーフトラックと連結が可能)
それぞれ彩色違いで2種あり、全10種・・・という具合である。03

大きさは ほぼチョロQと同じ
デフォルメというわりに表面モールドは精巧でシャープな造りで本格的
最初から形成色カーキ地の上に薄く溶いたダークイエローでスミイレされておるので、そのままでも特に問題は無いのだが、ガンダムマーカースミイレ筆ペングレーでエンジンやハッチ周りのモールドを強調してデティールアップしてみたらググッとイイ感じになった
お手軽なので是非お試しを04050607

さて、このワールドタンクデフォルメ、単なるディスプレイモデルではなくちゃんとプルバックゼンマイによるチョロQ的なトイアクション機能もある

なので、さっそく車体をグイッと後に引いて放し、走行させてみる・・・09

ところが・・・10

全く走ゃしねえ!

どうなってんのコレ?

車体を持ち上げてみたら車輪がガーッと回り出した。
プルバックゼンマイが壊れておるワケではないらしい。
どうやらゴム状の軟質素材で造られた見せかけキャタピラが実際の車輪と接触してブレーキをかけてしまっておるらしい・・・

さてどうしたものか?

とりあえず腹面のビスをプラスドライバーで外してみた。
すると意外な事に、簡単に車体がバラバラに分解出来た
ふ~っ・・・車体が複雑な嵌め方をしてあったり、最悪接着されててバラせなかったらどうしようかと思ったぜえ・・・11

ビス一本で簡単にバラせるというのは、本格塗装を施そうという御仁には有り難い事かもしれない
さすが海洋堂12

さて、一度バラした後、背面のツメをしっかりとかけ直し、再びキッチリと正しい位置に嵌め直してみた。13

ビス止めして、改めてプルバック

発進!エレファント!
09
すると・・・キャリキャリキャリ・・・と子気味良い音と共にエレファントがカタカタと走り出した!

お~っ!カ~ッコイイ!14

ううむ・・・今回のカプセルQ・ワールドタンクデフォルメ~ドイツ機甲師団編~は当りだったな~
1回¥400という価格の躊躇せず、もう1回くらいやってくればよかった・・・15続きを読む
作品一覧
サークルプロフィール
カテゴリ別アーカイブ
Amazonライブリンク
楽天市場
記事検索
ランキング
  • RSS
  • Dlsite blog