昭和

昭和ガメラと野良犬と・・・の巻

先日、某大型書店にゴジラ漫画コレクションという本を捜しに行ったのだが、見当たらない・・・書店の一画にゴジラ書籍特設コーナーが設けられておるにも拘らず、なぜかこの本だけ見当たらないのだ

そのまま手ぶらで帰るのも何なので、レジ横に平積みになっておったディアG隔週・大映特撮映画DVDコレクション①大怪獣ガメラを買って帰ることにした
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ガメラ・・・と言えば、多くの輩が金子&樋口コンビの平成ガメラ三部作を連想するだろうが・・・俺さまがガメラと言ったら湯浅憲明監督の昭和ガメラシリーズを指すのである
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思い返せば昭和50年代・・・俺が小学生の頃は、夏休み&冬休みに昭和ガメラシリーズが繰り返しテレビ放映されておった

登校という束縛から逃れた長期休暇中の午前10時頃から・・・或いは午後4時頃から大好きな怪獣映画が観られる幸福・・・

当時はビデオもDVDも無かったから、毎度々リアルタイムに夢中になって画面に食い入るように観ておった

故に作品によって記憶が曖昧な昭和ゴジラと違って、昭和ガメラ全8作、全てのストーリーを熟知しておるつもりじゃ

(以前このブログにも書いたが)当時はガメラのプラモはもちろん、ソフビも持っておったぞい
(現在は行方不明・・・本物のガメラになって飛んで行っちゃったのかも)

今は亡き朝日ソノラマのファンタスティックコレクション・ガメラというムック本も表紙が外れてテープで補修するほど読み込んだものだ

ま~ファンタスティックコレクションはすぐ表紙が外れるという説も有るがの~・・・
(ちなみに、米のハロウィンではゴジラよりガメラの扮装をするチビッ子の方が多い・・・てな眉唾な記事が書いてあった
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とにかくガキの頃からガメラが大好きだった
同時代の怪獣王ゴジラと比べても圧倒的にガメラの方が好きである

昭和ガメラのどこがそんなに好きなのか?と問われれば、

やっぱり子供の味方・・・という点だな

この話をすると、同世代のゴジラファンは必ず

「そこがガメラのダメな所だ!幼稚な部分だ!」と腐す

が、果たして本当にそうだろうか?

ガメラは子供の味方である・・・今回DVDを観て改めて痛感した

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古代アトランティス出身の超生命体にして
「悪魔の使いガメラ!」等とエスキモーの長老に冒頭で呼ばれ、
開始5分足らずで初代ゴジラを彷彿とさせるような凶悪怪獣のオーラまとい禍々しく登場するも
根っからの子供好きが高じて
劇中早々に、折れた灯台から落ちそうになった子供をしっかり助けておる

第1作目からして、やはりガメラは子供の味方だったのである

日本に数多生息する他の怪獣達とガメラとの決定的な違い・・・それはこの瞬間から始まった
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ガメラに助けられた少年・俊夫はガメラを敵視する大人達に向かって訴える
「ガメラはひとりぼっちできっと寂しいんだよ。
 ガメラは寂しいから友達を捜してるんだよ。
 お腹が空いたから餌を捜しているだけなんだよ。」

その言葉通り、1作目のガメラは、うっかり閑静な住宅街に迷い込んでしまったために追い回される野良犬のように見える。

それは昭和ガメラ全作に言える事かもしれない

昭和ガメラはまるで野良犬のようだ

現在は全く見かけなくなった野良犬・・・だが昭和の街角には結構居た。

ここで断っておくと俺の言う野良犬とは いわゆる野犬と全く違うモノを指す

野犬は野生化した犬だが、野良犬は残飯を漁ったり、餌を恵んでもらったりしている要するに特定の飼い主の居ない自由気ままな犬の事だ

野良犬は利口で人なつこい
子供達は給食の食い残しのパンを与えたりしてすぐに野良犬と仲良くなる
だが、野良犬は不潔なので大人達はいい顔をしない
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俺が小学生の頃にも近所に野良犬がおった
茶色くて毛の長い結構大きな犬だった
俺はその茶色くて大きな犬と仲良しだったのだが

ある夏の日のこと
近所の河が前日の台風で増水して今にも溢れんばかりな状態になった

ホントは危険なので近寄っちゃいけないのだが、物珍しさもあってガキだった俺は
その増水した近所の河を見物に出かけたのである

すると、遥か向こう岸を例の茶色の野良犬がヒョコヒョコ歩いておるのが見えた

特に呼んだわけでもないのだが、向こうもこっちの存在に気が付いたようだ

その野良犬は、躊躇せずザブン!と増水して勢いの増した河に飛び込んだ

「やめろ!引き返せ!」と俺は叫んだのだが、奴は犬掻きで、えっちらこっちらと懸命に泳ぎ始めた
急流に何度も流され、ハラハラさせつつも、なんとか泳ぎ切り、ようやくこっちの岸に辿り付いたと同時に
なんと! びしょ濡れのまま嬉しそうに俺に飛びついて来た

なんで・・・そこまでして・・・

俺は目頭が熱くなった

昭和ガメラシリーズ(特に後半の)を観ると、この野良犬の事を思い出す

昭和のガメラは正にこの野良犬である

子供が大好きで子供の味方で・・・チビッコのためなら全身傷だらけになって凶悪怪獣と闘う・・・

ガメラ対大悪獣ギロン(1969年)という作品がある

人食い宇宙人に誘拐されたチビッコ二人を助けるために
なんとガメラが星の海を越えて、チビッコ二人が拉致された遊星にのり込み
人食い宇宙人のペットの大悪獣ギロンと死闘を繰り広げる
・・・というストーリーである

星の海を越えて他の惑星へ到達した地球怪獣については1965年怪獣大戦争X星へ連れていかれたゴジラとラドンの先例があるが
自らの意思で、しかもたった二人のチビッコを助けるためだけの理由で星の海を渡った怪獣は、古今東西この昭和ガメラ以外いないだろう

なるほどゴジラは原水爆の象徴であり、自然災害の具象化した姿、神に近い存在の怪獣王かもしれん

だが、昭和ガメラは昔近所に居た無償の愛で駆けて寄って来る野良犬であり、子供の味方で友達なのだ

幼少の頃、闘争本能とやらで勝手に闘い続けるゴジラの姿に声援を送った事は一度もない

が、チビッコのために闘い続ける健気なガメラの姿には、何度声援を送った事だろう
がんばれ!ガメラ!強いぞガメラ~・・・と

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*追伸:昭和ガメラは野良犬、メカゴジラ機龍は飼い犬・・・という説を俺は昔から主張しておるのだが、どうだろうか?
あと、平成ガメラ三部作は仁侠映画だと捉えておるのだが・・・
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駄菓子解剖図鑑「くびちょんぱ」の巻がようやく完成!

年末年始の雑務に追われたとはいえ、時間かかり過ぎた!と猛烈反省の拙作駄菓子解剖図鑑「くびちょんぱ」の巻がようやく完成しました
やはりフルカラー漫画は時間と手間がかかるのう・・・

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どうか極貧の犬計画に愛の手を

実家の押入れで宝物発掘<日東ガメラシリーズ・ギャオス>・・・の巻

さて、今回御紹介するのは前回のゴールドライタンのプラモよりさらに一昔前 俺が小学校低学年頃に購入したプラモ・日東の大映怪獣シリーズのひとつギャオスである。
ちなみに眼と口の塗装も当時のまま・・・01
この日東の大映怪獣シリーズ 昭和40~50年代には何度も再販され、俺が小学生~中学生に至る間 本当に何度も買った記憶がある
手元に残るコレはその中の一体であるが、一体いつ頃購入したものかまでは覚えておらん

当時、日東からはリモコンやゼンマイで歩行するタイプの大小さまざまなガメラシリーズのプラモが発売されておったのだが、小学生の小遣いで気軽に購入するには高価過ぎた
なので¥80~¥100くらいの最も安価なこのミニシリーズを何度も購入する・・・というスパイラルに陥ってしまうわけなのだ02
確か俺が小学1年生の頃、一番最初に買った時には、このシリーズにはフリクション走行するディスプレイ用の岩が付属しておった

普通ならば怪獣そのものが歩くなり車輪で走るなりするはずだろうに・・・

当時の技術ではこのサイズの怪獣キット内部に動力源を内蔵するのは不可能であったのであろう
このシリーズの場合、怪獣が走るのではなく、怪獣が乗った岩が走るのである

なんともシュール

ただし子供心にしてみれば、ガックリ・・・きてしまうところ
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御多分に漏れず、俺も 怪獣そのものが走らないなら・・・と、怪獣と岩を接着することはせず、怪獣は怪獣フュギアとして遊び岩は走行する岩・・・として遊んでおった

ちなみに怪獣にも岩にも ダボ穴やピンは一切存在せず接着無しに走行させることは確実に不可能な造りになっておった

当時発売されておったこのミニキットの大映怪獣ガメラバルゴンギャオスジャイガー全部で4種(だったと思う)

ところで、平成生まれのキッズには フリクションとはなんぞや?かもしれんので簡単に説明しておこう

フリクションとは、チョロQに代表されるプルバックゼンマイが普及する以前に広くプラモや玩具に浸透しておった走行システムの事である

構造は極めて単純で、車輪にギアではずみ車が繋がっており、事前に車輪を回す事によりはずみ車に慣性エネルギーを蓄積しておき、走行させるという原理

要するに事前にグイングインと何度か地面に車輪を擦って勢いをつけておき、手を離すとガーッと自走する・・・ちゅうアクションなんである04

構造が単純ゆえに安価で壊れ難く昭和40年代にはネジで巻くゼンマイ走行と並び玩具やプラモの動力源として広く浸透しておった

さて 話は戻るが、この日東のミニキット、昭和40~50年当時、実に何度も再販されておって、プラモ屋の店頭の常連だったワケなのだが・・・
時を経ると共にディスプレイの岩のフリクション動力装置が省略され、単なるコロ走行の岩に・・・
遂にはその岩さえも付属しなくなり、ただの怪獣フュギアのキットとして、日東怪獣シリーズと銘打ち4箱セットで販売されるようになっておった

当然ラインナップは大映の怪獣のガメラ、バルゴン、ギャオス、ジャイガーの4体だと考えるところだが・・・なぜかジャイガーがメンバーから外されて、日活のガッパが入っておったのだ・・・

4箱セット販売といっても、4つの小箱をビニールでパックして表に日東怪獣シリーズと書かれたシールを貼っただけだったので、プラモ屋の店頭ではビニールが剥がされて、単体売りされておることも多かった

そしてガッパだけはいつも売れ残っておった・・・

それにしても・・・なぜジャイガーがメンバーから外されておったのか?
現在もって謎である・・・
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実家の押入れで宝物発掘<完全変形プラモ・ゴールドライタン>・・・の巻

ネタに困った時の実家の押入れで宝物発掘シリーズ!
今回は完全変形ゴールドライタンのプラモデルを御紹介!

ゴールドライタンってのは80年代にタツノコプロが製作した 異次元からやって来たライター型に変形するロボット生命体ゴールドライタンとその仲間達が主人公の少年達と共に異次元からの侵略者と闘う・・・的なストーリーのロボットアニメ

小学校高学年から中学生くらいの視聴者層をターゲットにした日常世界を舞台にしつつも割りとシリアスな内容のアニメであった・・・と記憶しておる

しかし・・・小学校高学年から中学生をターゲットにしておるのに、なぜ主役のロボがよりにもよってライターに変形するのか?
そもそもライターに変形・・・と謳いつつもライターと主張するにはちょいと大き過ぎるし厚みも有り過ぎる・・・その形状
ゴールドライタンには同じようにライターに変形する仲間のロボ達が4~5体が登場するのだが、それぞれライター型に変形した時にライターとは呼べないような奇異な形状の箱に変形してしまう者も何体かあったと記憶しておる
なのに、なぜそこまでライターという名称にこだわるのか?
なんとも不可解だ・・・

ちなみに変形ロボの代名詞となったトランスフォーマーが発売されるのはこれより数年後の事だったと思う

スポンサーがバンダイだったので、
当時ピカピカのゴールドメッキ仕様の完全変形のゴールドライタンの超合金が発売されたのだが、高価で買えず、代わりに完全変形のプラモデルを買った
1/1スケールの超合金版に比べると一回り大きくて、ライターと呼ぶにはさらに苦しいサイズになってしまっておる
大体文庫本半分くらいの大きさだ01

当時は、とりあえず何でもプラモキット化される時代で、デンジロボやサンバルカンロボ等戦隊ロボも超合金と遜色なく完全変形出来るモノがプラモデルとしてキット化されておった

ただし、現在のようにポリキャップやABS樹脂なんぞ使用しておらなかったから、構造的には変形可能であっても、実際に変形させてみると、耐久性や保持力に問題が大いに有り、バラバラに崩壊する・・・なんてことは当たり前状態
内心「やっぱりな・・・」と思いつつも、それでも皆文句も言わず、メーカーは良く頑張った!と褒め称えたものだった

そんなこんなで今回のゴールドライタンも構造的には変形可能であるが・・・実際には・・・なキットなのである

発掘後、変形させるためにお腹の扉を開けようとしたら、
さっそく片方のピンがパキンと折れてハジケ飛んでしまった

永年経過してプラが脆くなっておったのかもしれん・・・

なので、先ず上下の腹扉を外して変形させてから改めて腹扉を取り付けることにした

なんともアニメの変形シーンとはイメージが違ってしまうがの・・・
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手足はこんな感じで収納されておる

完全変形のおかげで手足の関節の可動域は当時のキャラプラモの中ではかなり自由な方であるが、なにぶんポリキャップ普及以前のプラモなので、ヘタリ具合が半端無い03
変形させてみたものの・・・関節がフニャフニャで自立させることすらおぼつかず・・・
タンクコマンドの箱に寄りかからせて、なんとか立ちポーズで撮影してみた・・・
まるで生まれたての子羊みたいなプルプル具合である
そして、撮影直後、膝が砕けてガシャン!と顔面から倒れ込んだ事は言うまでも無い
こんなんで地球の平和が護れるのだろうか?とほほ・・・04

やっと買えたよ!バンダイのソフビ『宇宙刑事ギャバン』

男なんだろ~・ぐ~ずぐずするな~よ!
・・・ってなワケで、先月末発売されてからぐずぐずしているうちに店頭からすっかり消えてしまったバンダイのソフビ・宇宙刑事ギャバン
01もの凄く売れているのか?はたまた出荷数が相当少ないのか?
池袋の某量販店数軒を探し回ったけれど、全然見つからず・・・やっと某玩具店で見つけて1個購入する事が出来ました。

ふぅ~ヤレヤレ・・・

ギャバンが放映されてた80年代半ばって、ガンダムの爆発的ヒットから派生した大アニメブームだったんだよね
その頃、特撮は・・・といえば仮面ライダーウルトラマンシリーズ終了し、唯一スーパー戦隊(その頃は戦隊モノと呼ばれてた)シリーズが細々と放映されていたのみ
70年代の全盛期がまるでウソだったかのように、特撮ヒーロー番組は風前の灯火だったのだな
そんな中、彗星のように現れたのが『宇宙刑事ギャバン』だった
当時俺は既に高校1年生だったので、変身ヒーローなんてガキ臭くてバカバカしい 時代はリアルロボアニメだぜとか思っておったのだが、ギャバン「蒸着」という瞬時に変身完了!するシステム形状記憶合金で形成されたコンバットスーツという設定には猛烈に惹かれたな~

当時はモビルスーツに代表されるように強化外骨格・パワードスーツという概念大流行だったのね
ただその頃のアニメに登場するほとんどのロボ兵器強化外骨格・パワードスーツとは名ばかりの巨大過ぎる基本的にはマジンガーの頃と何も変わらない単なる乗り込み型のロボばかりだった
要は主人公達がなぜ人型のロボットに乗っているのか?という理由付けの為だけにパワードスーツというワードを使用してただけだったのだな
素直に玩具メーカからの要請で・・・とせずに、やれ強化外骨格が発展した結果巨大な人型兵器になった等々のどうでもいい苦しい屁理屈をこね回すのが当時のリアルとされるロボアニメの特徴でもあったのだ

その点ではギャバンコンバットスーツの方がビジュアル的強化外骨格・パワードスーツという概念を巧く表現してたと思う
今までの特撮ヒーローの着ぐるみ(ウェットスーツかジャージタイツ)と全く異なるギャバンのピカピカキラキラな質感のメカっぽいプロテクタをまとった姿は、正に強化外骨格・パワードスーツそのものを連想させ、説得力があった。
そのデザインは当時としては革新的で、とにかく新鮮でカッコ良かった
(以後、現在の平成ライダーシリーズにも繋がるメタルヒーローというイメージはこのギャバンで生まれたのだ!)
その後、宇宙刑事はシャリバンシャイダーと続くのだけれど、やっぱり最初のギャバンのコンバットスーツシンプルで一番カッコイイよね
必殺技のシーンはシャリバンの方が絵的にカッコ良かったけど(ED最高!)
確か最初の頃はレーザーブレイドの刃部分をちゃんと光学合成で光らせてて、ビジュアル的にもインパクトが有った
ただ途中から蛍光灯を振り回してるだけになっちゃったのはガッカリだったな~
あと、マクー空間に入った後は、いっつも同じバンク映像ばっかり・・・ってのも、いかがなもんかな~なんて思ったり・・・
(以後のシリーズからはソレがだんだん酷くなり、遂には番組の半分がバンク・・・なんて作品も・・・)
03それはともかく、あれから30年の時を経て、ギャバンの新造ソフビが出たワケだ

同サイズの平成ライダーや戦隊のソフビと違って、箱入りです
この箱のデザインが超カッコイイ!
写真には巧く写らなかったけど、ギャバンの背後の台紙には宇宙があしらわれております

う~んナイス

ところで箱の写真にもある新造コンバットスーツ、30年前のオリジナルのモノに比べて若干アゴが細く、胸幅が狭くなったような感じが・・・俺の気のせいかしら?
ソフビ本体は箱の写真よりもオリジナルのコンバットスーツ形状が近い気がしますね

02可動両腕と胸。回転出来ます。
でも脚は全く可動しないので大胆なポーズはとれないかな
全体のシルエットは申し分無く、同サイズのライダーや戦隊のソフビに比べ、エッジの効いたシャープな仕上がりになっており、対象年齢3才~と書かれているものの、明らかに当時リアルタイムで観てた30代以上のお友達をターゲットにしてる感じがします
当然、大きいお友達の鑑賞にも充分応え得るカッコ良さです
ただし、バイザーも胸のランプ類もクリア素材は一切使われておらず塗りで処理
さらに背面は塗りがかなり省略されてて手抜きな感じ・・・ううむ

俺的にはかつてのソフビ魂のようにクリア素材等をふんだんに使った最高にリアルでカッコ良いギャバンお手頃価格で発売されてくれれば・・・って思うんですけどね~
・・・っていうかソフビ魂ギャバン出てたっけ?全く記憶に無いが・・・
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ちなみに10年以上前ガチャガチャは出てました
ガチャガチャマシーンに入ってるヤツじゃなくて、袋入りのヤツ・・・当時コンビニで売られてました。確か¥300・・・今思うと高いね~
10袋近く買ったと思うけど、ギャバンスピルバン2体以外は全てマッドギャランしか出なくてねェ・・・悔しかったなぁ・・・
今回のソフビの前に置いてみたので大きさを比較してみてちょ
ポーズはキマってるけど、ブレードが思いっきり曲がっちゃてるね~

最後は東映東宝二大メタルヒーロー夢の競演!04
宇宙の平和はまかせたぞ

宇宙刑事 ギャバン (ソフビ)
販売元:バンダイ
(2012-01-21)
販売元:Amazon.co.jp

ムービーモンスターシリーズ スタンダード ジェットジャガー
販売元:バンダイ
(2007-01-27)
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