戦車

トミカ・旧ジェットモグラを購入してみたぞい・・・の巻

今回御紹介は久々のキャラトミカ・初代サンダーバード(1965年版)に登場のジェットモグラだぞい
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ARE GO版のジェットモグラはデザインが何だかな~だったのでスルーしておったが、初代版は世代的にド真ン中!なので購入~

にしても、ARE GO版は何であんなコンテナ内組み立てシステムにしたのかしらねえ?

リメイク(?)にしてはナカナカ面白かったのに、アレだけは納得いかんかったわ~

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フォルムはなかなかイイ感じ
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俺さまの個体に限っては彩色のハミダシや乱れも特に見受けられず

光の加減でずいぶんとボディが黄色く写ってしまっておるが
実物は劇中に出てきたのと同じもっとオレンジ色が強いカラーでちゃあんと彩色されておるぞい

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さて、ジェットモグラといえば、その特徴的なドリルだが・・・
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残念ながらドリルは回転しないが、上部のジャッキアップギミック有り
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発進!地底にGO!

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なんと!実際地中に潜っていくハズの筒部分が取り外せないのだ

本編を観たことない平成キッズ達が
下の戦車部分も一緒に地中に潜って行くのかと勘違いしてしまわないか心配だぞい
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その戦車部分だが、
キャタピラーはトミカプレミアム90式戦車同様にゴム製で、
前後の2つの転輪のみが回転する仕様のようじゃ

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ちなみにキャタピラーは企業名でホントは無限軌道走行装置と呼ぶのが相応しいらしいが
昭和のチビッ子は接着剤をセメダインと呼称するのと同様に
皆が無限軌道走行装置をキャタピラーと呼んでおったので、当時のままの呼び方でいく


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90式戦車と全長は同じくらいだが車高が異常に高し

2002年(?)に発売されたコナミのSFムービーメカのジェットモグラと比較
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食玩の頂点コナミのSFムービーメカ・ジェットモグラには
ディティールの細かさや汚しまで施されてる彩色の点ではさすがにかなわないものの、
フォルムは酷似していで、まるでそのまま縮小したみたいな感じである

続いてジェットモグラとバーターで出演しておった感のあるジェットブルドーザーと(本編での競演は1度きりだったらしいが)
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ガキの頃、地元のプラモ屋ではコイツだけがやたらと売れ残ってた記憶があるが・・・
プラモもジェットモグラとバーターだったのか?


ならば、またバーターでトミカ化されないかな~

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ワールドタンクディフォルメ4をやってみたらガマガエルが出たぞい・・・の巻

2年位前に書いたワールドタンクディフォルメのブログへのアクセスが最近やたらと多いな~
と思っておったら、どうやらワールドタンクディフォルメの新作が発売になったかららしい・・・

と・・・いう事で、その最新のワールドタンクディフォルメ4をガチャりに魔都・池袋の某量販店へほぼ半月ぶりに行ってきた

ブログへのあのアクセス数!ひょっとしたら大人気でもう売れ切れ続出かもしれんぞ!
やや焦り気味に某量販店のガチャガチャコーナーへ走ったものの
ガチャガチャマシーンにはカプセルがパンパンに入っておる御様子・・・

さらに俺さまが両替しておる最中に、サラリーマンの二人連れがワールドタンクディフォルメ4のガチャガチャを見つけて
「これガルパンのアレじゃね?」等の会話しておるので
ガチャるのかな?と遠巻きに観ておったが、結局ガチャらず・・・

なんだ・・・全然人気無えじゃん・・・

そもそも何が出るのか全く選べないガチャガチャの分際で
1回¥400ってのは
一般人が冷やかし半分に投入するには価格設定が高過ぎると思う


激しくそう思うんだよ!海洋堂さんッ!

その高額ガチャガチャの今回のラインナップがコレ
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前回のディフォ3自衛隊編と違い今回はラインナップ全てが戦車

お馴染みのドイツ機甲師団と帝国陸軍に加えてイタリア軍戦車が初参戦・・
~というか俺さまこのP40って戦車知らなかったよ

例によって今回も4車輌の彩色違いで全8種
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すでに所持していた¥100硬貨が2枚、さらに¥1000紙幣を1枚両替したので
手元には¥100硬貨が全部で12枚・・・
コンプリ目指すと破産するので3回やって終了にすることにした

1回目に出たのが我が帝国陸軍の誇る97式中戦車チハの三色迷彩

やった~欲しいのが出た!初回から幸先イイぞい

だが、次に出たのがイタリアP40重戦車ガマ迷彩・・・

このガマ迷彩いらんわ~・・・どうせ出るんなら単色版が良かった~

次はⅣ号戦車か97式の単色が出ないかな~と最後の3回目の¥400を投入・・・ガチャったところ

またしてもイタリアP40重戦車ガマ迷彩・・・

ええェ~そりゃないぜ~ガチャガチャの神さまよォ~

こちとら なけなし金投入してるのにィ~


悔しいので¥500硬貨を両替して、あと1回だけガチャってみることに・・・

すると・・・出たァ~Ⅳ号戦車D型ダークイエローゥ~

これにて本日のガチャガチャ終了~
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では、それぞれの車輌を詳しく見ていただこう
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3車輌とも上面&足回り部もキッチリ塗装されており
ディフォ2の時のシャーマンやチャーチルの時のように
半分だけ・・・とか中途半端な塗装になってなかったのは良かった

特にⅣ号Dダークイエローには全体に薄く溶いた暗色の塗料が塗りたくってあり、スミイレ効果でディティールが際立ち、とりあえずイイ感じに仕上がっておる
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ただ、スミイレ塗装自体の雑さが気になる人には気になるかも・・・だが


97式三色迷彩にはスミイレ処理は一切無し
三色迷彩自体は綺麗に彩色されておるので、このまま飾っておいても問題ないし、腕に自信のある御仁はスミイレ塗装してもイイかも

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特徴ある砲塔上部の手すりは硬質プラ製なので破損には注意!
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問題なのは・・・P40重戦車ガマ迷彩

カプセル開けた初見の時から、これは~と懸念しておったのだが
とにかくガマ迷彩がキツ過ぎる
封入カタログの写真に比べ実物は三倍彩度が高い
ちなみにガマ迷彩とはガマガエルに似てるので今回俺が勝手に命名してみた
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見ていると眼が痛くなってくる
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さらに中途半端に足回り部分だけはスミイレ処理がしてあるのも謎

なんでこんなにちぐはぐなの??
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しかも、彩色を別にしてもこのP40重戦車は先の2台に比べてクオリティが一段低いような感じがする

封入カタログの写真と比べ先の2台はそれほど違和感を感じないが、
P40はエンジン付近のゴチャメカ部やヘッドライト等の著しい省略が目立つ

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Ⅳ号Dや97式にはディティールのクオリティを保つため
ボディに、別の細かいパーツを接着して加えておるのが確認できるが
P40にはそういった部分が一切無く、
ボディのディティールの全てが、型から一発抜きされたままで処理
故に細かい部分が抜きの関係で省略されたのではないかと推測できる

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さらに砲塔を外して比べてみると

他の2種は砲塔の方が凸でボディの方が凹で挿し込む構造なのに
なぜかP40はボディの方が凸で、砲塔が凹
しかもボディの凸ピンが異常に細くて、砲塔を回転させておるうちにねじ切れるのは必至・・・


なんでコイツだけこんな造りになってるの??
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やっぱりP40はコスト削減のために造られたハズレアイテムなのかしら?

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最後は3台揃い踏み・・・明らかに1台だけクオリティ低いなぁ・・・
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ワールドタンクデフォ1のブログはコチラ→http://radioeigasya.b.dlsite.net/archives/6477384.html

ワールドタンクデフォ2のブログはコチラ→http://radioeigasya.b.dlsite.net/archives/7331768.html

ワールドタンクデフォ3のブログはコチラ→http://radioeigasya.b.dlsite.net/archives/7662484.html

トミカプレミアム・90式戦車を買ってみたぞい・・・の巻

タカラトミーがトミカの新ブランドを4月2日に発売した

その名もトミカプレミアム

どの辺りがプレミアムなのか?

店頭で見た感じ、箱の大きさは通常のトミカと全く同じなのだが
お値段の方は通常版トミカより高く、某量販店価格で¥560~630+税ほど
確かにプレミアム

第1弾として全6種発売されたのであるが
全種買い揃えるほど俺さまにはプレミアムな予算は無いので
90式戦車ロータスヨーロッパの2種に絞って購入してみた
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今回御紹介は90式戦車
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このサイズの自衛隊戦闘車両のミニカーは
俺の記憶では現在から遡る事30~40年位前に発売されてたコンバットトミカの61式戦車とダイヤペットの74式戦車以来ではなかろうか?

商品内容はこんな感じ
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トミカサイズの箱に収納するために砲身は別パーツ
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完成!90式戦車!
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砲塔が回転可動
さらに砲身は上下可動
砲身自体は軟質のポリ素材らしくて
よほど乱暴に扱わない限り
曲がる事はあっても ポキリと折れることはなさそう
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車体は金属製で手の平に乗せるとズシリとくる感覚が心地良い

しかし、全体のモールドはタルくてイマイチ
加えて突起物が極端に省略されておる
チビッコに対して安全面での配慮ということであろうが
上部機銃なんざ無残な有りさま・・・
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かつてのコンバットトミカの61式もダイヤペットの74式も
ここまで省略はされてなかったと思うが・・・

リアル指向派にとってはコレはかなりのマイナスイメージ

全身に施されたツヤ消し彩色の迷彩はイイ感じだが
転輪部分は無彩色のABS樹脂地のままでテッカテカのツヤツヤ

さらに残念なのが合成ゴム製のクローラ(昭和風に言うとキャタピラ)
昭和のゼンマイ戦車か?と眼を疑う簡素な造りでトホホの涙
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転輪はそれぞれ回転し、キャタピラはゴム製なので
車体を床に押し付けて力まかせに前進させれば
キャタピラ走行を再現することは可能・・・

だが、早々にキャタピラが破損・・・は必至なんじゃないかしら
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なんで・・・こう処理しちゃったかなぁ

キャタピラと転輪は
ワールドタンクディフォルメのように
一体成型の無可動ニセキャタピラ方式で充分だったんじゃないかなぁ


そっちの方が足回りのディテールも充分造り込めたし、丈夫で壊れ難い
経年でキャタピラが劣化する心配も無い


見えづらい車体の腹部分に補助輪付けておけば
ビュンビュン走らせる事が出来てチビッコも大喜びじゃん


そもそも
このトミカプレミアムって
どんな年齢を対象にしておるのか
よくわからんのよね~


あの複雑な足回りの構造は破損し易くてとてもチビッコ対象とは思えん!
かと言って、
全体のディテールのタルさ&突起物の極端な省略をみると大人対象とも思えんのだがね~
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総じた感想としては
通常のトミカと比べて、90式の出来が特別良いとも思えないし
どの辺りがプレミアムなの?・・・って不満な所が多い

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正直言って通常版トミカの軽装甲機動車の方が安価で断然クオリティが高いような気も・・・

しかし

出来はともあれトミカにおける自衛隊戦闘車両の発売には大いなる意義がある

それは!怪獣フュギアと組ませて遊べるというところだ

エフトイズのワールドタンクの脆いプラキットと比べて
車体は金属製だし、突起物も省略されておるので
手荒に怪獣フュギアと闘わせても壊れる心配がない!

あっ

ひょっとしてコレはいい歳したオッサンが心置きなく怪獣フュギアと闘わせて遊ぶために開発されたトミカだったのかも
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納得!納得!

では次は昭和怪獣映画に定番の61式と74式のトミカ化を是非とも希望
(悪乗りしてメーサー殺獣光線車とか東宝自衛隊兵器もドリームトミカ化希望)

タカラトミーさま宜しく御願いするぞい

可動フュギア用の小物類が続々とキット化されておる昨今
ポケモンをだらだらトミカ化するより
自衛隊車輌の方が絶対需要有るって!
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カプセルQ・ワールドタンクディフォ3をやってみたぞい・・・の巻

今回御紹介するは
海洋堂のガチャガチャ・カプセルQミュージアム
ワールドタンクディフォルメ3~陸上自衛隊編~である

第1弾がドイツ編、第2弾が日・米・英編・・・なので、第3弾はソ連編・・・だと勝手に予想しておったのだが・・・まさかの陸自編とは・・・

さて、その陸自編のラインナップは以下の通り
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最近の車輌メインだが、
ラインナップに昭和怪獣映画のヤラレメカでお馴染み、懐かしの61式戦車がしっかり入っておったのは、おっさん世代には嬉しい限り
(新ルパンⅢ世の最終回「さらば愛しきルパン」に登場の74式戦車も入っておったらさらに嬉しかったのだがね~)

・・・が、このワールドタンクディフォルメ
ガチャガチャでありながら、なんと¥400もする!

たっ、高けえ・・・

経済状態が一向に好転しない俺さまにとっては破格の価格である

第1弾・第2弾と、その高価さゆえにビビリまくっておった俺さまだったが、今回もガチャガチャマシーンを前にして、硬直・・・

やるべきか・・・やらざるべきか・・・

しかし、昭和怪獣映画世代の俺さまにとっては、61式戦車(ロクイチ)は是非とも欲しい
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思案の末、千円紙幣1枚を両替し、2回トライすることにした

全4種・・・ロクイチが出る確率は二分の一・・・のはず?

ところが・・・

1回目・・・軽装甲機動車・国連仕様
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2回目・・・軽装甲機動車・二色迷彩
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・・・・・・・・・って

ウソだろ~

軽装甲機動車が2連続って・・・

色違いだから、とりあえず純粋なダブり・・・とは言えないが

ロクイチが出る確率は二分の一・・・のはずなのにィ~

・・・・ハッ

今気が付いた!色違いを含めると全8種になるんだった・・・ロクイチが出る確率は四分の一だったのか

とほほ・・・
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で、コレがブツ
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軽装甲機動車本体とチビッコに遊ばせたら絶対に紛失するような小さい小さい機銃が梱包されておった

軽装甲機動車本体に付いておるフェンダーミラー車輌上部後方に付いておるバー(名称知らん)は軟質素材で造られておる

安全性を重視して採用されたのかわからんこの軟質素材のフェンダーミラーが、狭いガチャガチャカプセルに押し込められていたせいで、とにかくみっともない状態に曲がっておった
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この手の軟質素材は熱湯に浸ければピーン!と復活する事は前回のルナタンクで実証済み

早速、熱湯に浸けるべく、軽装甲機動車を分解

ワールドタンクディフォルメは底面のビス1本を外せば容易に分解出来る構造なのだ
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これが分解した状態、戦車の時と違って、前輪も一緒に外れた
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で、熱湯にジャブン
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熱によって、フェンダーミラーの変形は元に戻ったが、元々ヘンテコな角度で接着されておったので、パッケージのようなシャンとした状態には戻らず・・・

さらに、二色迷彩の右のフェンダーミラーが、湯に浸けただけで、根元からポロリともげた・・・

ええ~ッ
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慌てて、瞬着で接着を試みたが、ダボ穴が塞がってる上に接着面が塗装してあるので、なかなか巧く接着できず・・・接着面を削ったりして、ようやく再接着に成功したが、接着面付近が白化して、なんとも汚い状態に・・・
(角度もメチャクチャ・・・
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今更だが、車体に極細ドリルでダボ穴掘って、フェンダーミラー側に真鍮線でも埋め込んでやれば、もっと見栄えのイイ角度で綺麗に接着できたと思う

だが、この時、もげたミラーを撮影するの忘れるくらいリアルパニックになっておって、そこまで考えが廻らなかったのだ

トホホ・・・素直にロクイチが出ていればこんなことには・・・

で、再組み立てしたのがコレ
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今回は第2弾のようなトホホな彩色の手抜きはなく、ワイパーも含めて極めて綺麗に塗装されておる

・・・が、件のフェンダーミラーに加えて、国連仕様車では、天井ハッチ根元が斜めに接着されておって、なんとも組み立てがヤッツケな感じ・・・

足回りがタイヤなので、プルバックゼンマイで走行させると、戦車の贋キャタピラとは比べ物にならんリアル感で迫力あり
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ただし、結構なスピードで走るので、どこかに追突した際に上部の機銃が外れハジケ飛んで、紛失する可能性100%

機銃を接着してしまうのも手だが、機銃が硬質プラ製なので、今度は追突&横転した際に折れる事は確実・・・
(この機銃こそ軟質素材で造るべきだったのでは?)

プルバックゼンマイで遊ぶ際には予め機銃を外しておいた方が無難だと思うぞい

リアルプロポーションのトミカ114・軽装甲機動車と
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余談になるが、このトミカの軽装甲機動車
シャープなディテールのうえ、サスペンション・左右のドア開閉ギミック・運転席内部の作り込み・・・と以前紹介したルパンフィアットなんぞとは比べ物にならん傑作トミカ(さらに安価)
玩具屋の店頭で見かけたら、即行購入をお薦めだぞい
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追記:

翌日ブログ写真追加のため、軽装甲機動車(二色迷彩)を走行させたら、段ボール箱に激突し、瞬着で補修してあったフェンダーミラーがいとも容易くもげ落ちた
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こりゃ~本格的に補修しなくちゃイカンの~

・・・というわけで、ダイソーで買った¥100ドリルで、ミラーとボディそれぞれに開口
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中に真鍮線を仕込んで、正しい角度で付け直す
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予想以上に巧く行ったので反対側の曲がったミラーも切り離し、
同様の工程を経て付け直してみた
おかげで見栄えがずいぶんと良くなったぞい
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続きを読む

カプセルQ・ワールドタンクデフォルメ2 をやってみたけど・・・の巻

先日、海洋堂カプセルQのワールドタンクディフォルメ2をようやく発見したので、早速やってみたぞい。

そのラインナップは

ティーガーⅡ型重戦車(俺のガキの頃はキングタイガーと呼んでおった)

M4中戦車

チャーチル歩兵戦車

八九式中戦車

ハノマーク装甲兵員輸送車

の5車。さらに色違いで10種。

俺的に欲しいのはゴツくて角っぽいディテールのチャーチル

そして我が帝国陸軍の誇る八九式中戦車
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八九式は、ガキの頃に読んだ松本*士の漫画の中じゃ最弱ボロクソに描かれておったが、俺はこのリベット打ちのボディと角っぽいシルエットが大好きだった
日東(?)のリモコンプラモも持っておった
戦車とは思えないほどの高速で走り回るのですぐコードがピーン!となった記憶がある


思い返せば昨年の5月、ワールドタンクディフォルメの第1弾を発見したものの、諸々の事情(主に経済的理由)により、たった1回しかやれなくて、悔しい思いをしたものじゃった
詳しくは「カプセルQ・ワールドタンクデフォルメをやってみたぞい・・・の巻」を参照→http://radioeigasya.b.dlsite.net/archives/6477384.html

なので、今回のワールドタンクディフォルメ2
極貧の犬計画にしては、超太っ腹になんと3回¥1200の大金を注ぎ込んでみることにしたのだ
ちなみにワールドタンクディフォルメ2はガチャガチャのくせに1回¥400もするのだ!

・・・で

3回チャレンジして、最初に出たのはM4シャーマン
ううむ・・・コイツか・・・正直あまり好きな戦車じゃないが、初期の東宝怪獣映画にも良く出ておったしな・・・まぁいいか・・・
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次に出たのが・・・やった~八九式中戦車
どっちかと言えば迷彩じゃない方が良かったが、出てくれただけでもラッキー
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さて最後は・・・出た~チャーチルしかも砂漠戦用ダークイエロー
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ダブり無し、欲しかった2車が連続で出たので、ほくほくしながら帰宅

さて、改めて開封して、組立ててみる


今回も、前回のワールドタンクディフォルメ同様、カッコ可愛くディフォルメされておる
モールドもカッチリしておってイイ感じだ・・・

・・・が、コスト削減のあおりか、前回のワールドタンクディフォルメにあったようなスミイレはされておらんようだ・・・

厳密には、転輪周りにはスミイレがされておるようだが・・・ボディには全くされておらん・・・

しかもM4とチャーチルのダークイエローの塗装がやたらと薄い・・・

というか、上から噴霧されただけで、側面がほどんど塗られておらん

特にチャーチルなんて左側面が全く塗られてない状態
プラ地の成型色グレーがむき出し・・・

ちょっと~ どういう事~
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さらにこれもコスト削減のあおりか、シャーシ部分は全くの無塗装なため、彩色されたボディとで継ぎ目がクッキリと色分けされちゃってる・・・
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M4でコレはイカンだろ

唯一まともにシャーシ部分まで彩色されていたのは八九式中戦車のみ・・・
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砂漠塗装(ダークイエロー)の車種に問題有りなのかしらね~

再確認のためにM4を分解

以前のブログにも書いたが、下面のネジを外す事で、シャーシとボディを分離する事が出来る
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分解して改めて見ても、やっぱりシャーシは無塗装・・・
コストを抑えるためにシャーシを無塗装したのはわかるが、
なんで成型色をダークイエローにしなかったのかね~

この状態・・・ガンダムマーカーでちょいちょいっと修正・・・てなワケに行かないよコレ
こりゃ、全面的に塗装し直すしかないのかなぁ・・・

わ~軟質素材のキャタピラ転輪のパーツはシャーシに強力に接着されておって、これ以上分解するのは不可なのか~

・・・マスキング・・・初心者の俺にはハードル高すぎるな~
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最後は3台揃って・・・塗装がちゃんとしてれば★5つだったのだがね~
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ワールドタンクデフォ1のブログはコチラ→http://radioeigasya.b.dlsite.net/archives/6477384.html

ワールドタンクデフォ3のブログはコチラ→http://radioeigasya.b.dlsite.net/archives/7662484.html

ワールドタンクデフォ4のブログはコチラ→http://radioeigasya.b.dlsite.net/archives/7914953.html
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