恐竜

犬家にPapoのT.レックスがやって来た・・・の巻

マジか と眼を疑わせるほどリアルフランスPapo社の恐竜フュギア

以前から 欲しいな~コレ・・・とは思っておったものの、
卓上サイズの恐竜フュギアにしてはその驚愕の価格帯ゆえに
¥2000以上のトイは原則買わない(買えない)極貧の犬には手も足も出ず

高嶺の花・・・と、ほとんど諦めておった

だが・・・

先日、駿河屋に売ったDVD43枚+漫画本3冊¥3530の値が付いた

この夏上梓した『駄菓子解剖図鑑4・おもしろ文具編』が、思ったほど売れず極貧に喘ぐ犬にとっては誠にありがたい臨時収入

やはり前回紹介した珍品ドニーダーコに高値が付いたのか?
はたまた欲情にまかせて購入した萌えアニメのどれかにプレ値が付いておったのか?
それは知る由も無いが
とにかくこの金で、ガンプラ・ビルドバーニングとGセルフが買える

しかし・・・
急速に加速する円安のこの御時勢・・・輸入トイの価格高騰も必至

今でも高嶺の花のPapo社の恐竜フュギアなんぞは、貧乏犬にはもう二度と手の届かない破格の価格になってしまうのではあるまいか?

ならば、その前に・・・

思案の末、
やはりこの機会に、フランスPapo社の恐竜フュギア
その代名詞でもあるT.レックスを
臨時収入のほぼ全額を投じて、購入する事に決めた


そして数日後、アマゾンから届いたT.レックスがコレ・・なのだが
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ビニール袋に入れられて輪ゴムでぐるぐる捲かれて直に梱包されておった

ええ~っ
・・・Papo社の恐竜フュギアって、箱とかブリスターとかに入ってるんじゃねえのォ~?
・・・¥4000近くもするのにィ~?


意外と地元フランスではウルトラ怪獣500的扱いなのかしら?

しかも、シャープ過ぎる造型がかえってアダになったのか?
梱包用のビニール袋が破れ、左足の一部が飛び出してちゃってる

そのせいなのか、爪の塗料が摺れて一部剥げ落ちておるではないか

なんだよ~¥4000近くしたのにィ~
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とりあえず手元にあったマジックペン(黒)でちょいちょいっと塗ったら
全く目立たなくなったので良かった!良かった!


爪の色が黒いのが幸いしたの~

で、コレが梱包から開放されたT.レックス・茶
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スッ、スゲエ・・・まるで本物!生きてるみたい
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大きさは以前紹介したソフビ・ウルトラ怪獣500DX・スーパーグランドキングと同じくらいで結構なボリューム
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そして、造形もさることながら、手が込んでおるのがその彩色

スミイレとドライブラシを駆使して、細かなディテールを見事に浮き上がらせておって、一気に情報量を上げておる
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さらにアゴが上下に可動という嬉しいギミック付き

もちろん口の中も丁寧に彩色されておるぞい
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う~む・・・こんなリアルな恐竜フュギアがこの世に存在したとはなァ・・・

長生きはするものじゃ

Papo社の他の恐竜フュギアも欲しくなってしまったぞい・・・やっぱり~
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38年ぶりにボーンフリーを観たぞい!キングバトラー登場篇の巻

前回に引き続き、今回は38年ぶりに観た
恐竜探検隊 ボーンフリー』DVD第1巻に収録されておる第4話第5話の感想を書いてみるぞい

ところで、今回のDVD視聴で38年ぶりに気が付いたのだが、
ボーンフリーのオープニング


♪麻酔銃だ~・・・ジェット砲弾~・・・行け~!行け~!行けぇえ~

・・・と幼少から思っておったのだが、
正確には

♪麻酔銃だ~・・・ネット砲だ~

・・・だったのね

ちぇッ!ジェット砲弾じゃなかったのか
ジェット砲弾の方がカッコイイと思うんだけどな~

いや、ジェット砲弾て、何だかわからんけどさ
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さて、第4話に登場するは、恐竜界のスーパースター・ティラノサウルス

画面を観て、

アレ~?こんなのティラノサウルスじゃな~い!

・・・って平成キッズ達は思うかもしれんが、
現在スタンダードとなった前傾姿勢で尻尾の上がっているティラノサウルスは、1993年公開の映画ジュラシックパークからのもの
それ以前は、この画のように、直立して尻尾を引きずっているゴジラ姿勢のティラノサウルス像が一般的だったのだな

38年を経ての、こういった恐竜たちのスタイルの変化も、実に興味深い
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そしてこの話から、ボーンフリーの宿敵・キングバトラー (声・滝口順平) が早くも登場するぞ
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このおっさん、大層な資産家で、趣味は狩猟
地上のほとんどの動物を狩り尽くしたので、今度は恐竜を・・・
というワケで、専用の装甲戦車まで造っちゃって
恐竜の首をめぐり、ボーンフリー隊と熾烈なデットヒートを繰り広げる
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第4話では、砂地獄に落ちてしまった所を、ボーンフリー号に助けられ、
リーダーのジョージに「恐竜は保護動物だからもう二度と狙わないように」
と確約をさせられたにも拘らず、
その数分後には、ティラノサウルスの首を狙って発砲する始末・・・
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・・・とにかく恐竜に対しての執着は尋常じゃない

全くヤル気無しのゴンとガラの出向組みとは大違い・・・

正木博士は、むしろキングバトラーをボーンフリー隊のメンバーに加えた方が仕事がはかどったのではなかろうか?

そのキングバトラー
度重なるボンフリー隊の警告に、ついにブチ切れ、恐竜のために用意した強力麻酔弾を、ボーンフリー号に向けて発射
ボーンフリー号はネット砲で応戦・・・
ネットと共に強力麻酔弾はバトラーの装甲戦車の傍に・・・
そして、爆発・・・
一味は自らの麻酔弾によって夢の中に・・・というトホホな結末

こうして、ボーンフリー隊はティラノサウルスを無事捕獲保護する事に成功したのだった
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続く第5話では、トリケラトプスが登場・・・

大人しいはずのトリケラトプスがなぜか凶暴に?
と思ったら、卵を抱えていたから・・・
アレ?この設定、ブロントサウルス親子と一緒じゃねえか?
他にも、夫婦恐竜とか・・・家族の情に訴えるような設定が結構多かったような印象がある
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巣である洞窟から頑なに出て来ないトリケラトプス・・・
ならば、卵を持ち出して引きずり出そう・・・と、
ジョージが卵をかかえてダッシュ
トリケラトプスに追われるジョージ・・・
アレ?卵ちっちゃくなった?
というか、トリケラトプス 大き過ぎ
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トリケラトプスに限らず、ボーンフリーに登場する恐竜全てがデカ過ぎる
怪獣サイズなのだ・・・これもアービー彗星の影響なのか?
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第5話においても、宿敵キングバトラーの恐竜の首欲しい欲しい病は相変らず・・・
今度はトリケラトプスの首が欲しいのよ・・・とボーンフリー隊の前に立ち塞がる

そして懲りずに今回も、初期手塚漫画に出てきそうな爆弾をボーンフリー号に投てき・・・

巧く行くかと思いきや、突然の地震に、爆弾が自分たちの方へ戻って来た!
そして・・・自爆

・・・このパターン、毎回やるのかしら?
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てなワケで、38年ぶりに観た『恐竜探検隊 ボーンフリー』は期待以上に面白かったぞい

企画段階では、キャラクターはマリオネットで・・・という案だったらしいけど、やっぱりアニメにして正解だったと思う

無表情で演技が限られるマリオネットで作られておったら、恐ろしく退屈な作品になってしまって、それほど印象には残っていなかっただろう

是非とも、全話観たいけど、一本¥3800(税抜き)は、ちと高過ぎるな~
¥1980くらいのお手頃価格にならんものかの~

38年ぶりにボーンフリーを観たぞい!ブロントサウルス親子篇の巻

ガキの頃から大好きで、観たくて仕方がなかったにもかかわらず、既に廃盤、高額なプレ値ゆえに、永らく手が出なかった『恐竜探検隊ボーンフリー』のDVDが、お手頃価格で再発売されたというので、第1巻を早速買ってみた
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作品がマイナーな為に、平成生まれのキッズどころか昭和世代の大きなチビッコ達の中にも『恐竜探検隊ボーンフリー』って何ぞや?と思っておる御方がおるだろうから、ちょいと説明すると・・・

『恐竜探検隊ボーンフリー』は、1976年(昭和51年)テレビ朝日系列で半年間放映された特撮番組
製作はウルトラマンシリーズで有名な円谷プロダクション

もっとも、当時は第2期ウルトラの最期作ウルトラマンレオも終了し、
70年代初頭に吹き荒れた円谷が最も得意とする特撮巨大ヒーロー番組ブーム
同系統の作品の粗製濫造、供給過多が祟って、共倒れとなり完全終了
子供番組の王道は、マジンガーに始まった巨大ロボアニメに取って代わられていて
日本特撮の名門・円谷プロもかつての勢いゼロの時代

しかし、皮肉な事に、一時隆盛を極めたこの巨大ロボアニメも同系統の作品の乱作乱造マンネリ化によりチビッコ達に既に飽きられつつあった

次は何がヒットするかわからない・・・

そんな暗中模索・・試行錯誤の時代に作られた
『恐竜探検隊ボーンフリー』日本特撮テレビシリーズ史上最も個性的で珍妙な作品となる

そのストーリーは

1996年 謎の大彗星アービーの接近により、地球の地殻に変動が起き
各地で忽然と中生代の森が隆起し、絶滅したと思われていた恐竜も一緒に出現する現象が続出

なんで大彗星が接近したら、地下から森と恐竜が出てくるのか?
地下に恐竜が生き残っていた・・・という事なのか?
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ガキの頃から、無理有り過ぎるだろ!と思っておったが、改めて観ても、やっぱり無理有り過ぎな設定

接近した大彗星アービーの特殊な磁場により、地球表面の時空断層に亀裂が走り、地球各所にワームホールが発生!
中生代と現代が地域限定的に入れ替わってしまい、各所で中生代の森と恐竜がランダムに出現するようになってしまった


・・・とかいうタイムスリップを交えた設定にした方が、ワケわからないなりに説得力あったような気もする

ともかく、地球の各所に忽然と出現した恐竜たちを放って置くワケにもいかないので、国際自然保護連合は、
恐竜たちの捕獲保護を目的とした専門の組織を設立
する事にした

その組織こそ恐竜探検隊ボーンフリーなのある

ちなみに捕獲保護した恐竜たちはサーロン島とかいう孤島に集める事になっておる

ボーンフリーの最高責任者は日本の科学者 正木博士
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メンバーは

寝癖ヘアーが特徴のリーダー ジョージ
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恐竜に詳しい少年(正木博士の息子?孫?) マサオ とマサオの愛犬 ドン
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幸薄げな植物学者の紅一点 レイコ  操手 ゴン  通信士 ガラ 
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・・・の五人と一匹

中でもゴンとガラ両隊員のヤル気の無さは半端無い
「恐竜キモっ!」「なんでこんなヤツ助けなきゃならねえだよ」等々
終始ボヤキっぱなし・・・そんなに嫌ならやめちまえ!

有能な志願者は他にもっと居ただろうに・・・

メンバーの人選は国際自然保護連合から正木博士に一任されている・・・らしいのだが、なんで正木博士は特殊技能に優れているわけでもないこの二人(特にガラ)をボーンフリー隊に加えたのか?甚だ疑問

思うに、ゴンはボーンフリー号の製造メーカー、ガラはどこぞの省庁からの出向なのではなかろうか?

特にガラの態度にはそうとしか思えないフシがある

もっとも正木博士自身が息子のマサオ(孫という話もあるが)をちゃっかりメンバーに加えてしまっておる辺り・・・博士本人の人格に問題があるのかもしれん

その人選どうなのよ?とツッコミたくなる五人と一匹が、万能探検車ボーンフリー号を操り、世界各地に現れた恐竜たちの捕獲保護に奔走する姿を描いた物語、それが『恐竜探検隊ボーンフリー』なのだ

ストーリーを聴いて、「ちょっと地味じゃね?一体どこが日本特撮テレビシリーズ史上最も個性的で珍妙な作品なのよ」と思ったキミ

この作品の個性的で珍妙な点はストーリーではないのだな

画像を見ていただければお解かりと思うが、
この作品 背景やメカはミニチュア(実写)・・・なのに、人物部分はセルアニメという・・・実に珍妙キメラ的な画づくりがされておるのだ
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巨大ロボアニメに、お家芸の巨大ヒーロー特撮を駆逐された円谷プロの

メカの描写だったらアニメなんかにゃ負けねえ・・・との意地があったのか

劇中に登場するボーンフリー号は、ヒルマ汚しもバッチリのリアルなカッコ良さで、当時のアニメ技術では確かに表現不可能
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このボーンフリー号のカッコ良さに惹かれて、プラモ買った・・・という当時の記憶も鮮やかに蘇った

確かメーカーはトミー

劇中同様に一号と二号が磁石で分離合体可能!さらに小さな探索メカ三機を格納出来た
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そしてボディはプラ製じゃなくて、半完成品の何か特殊な軽合金みたいなモノで作られていたような記憶が・・・

ボーンフリー号以外にも、探索メカ三機がそれぞれキット化されており、アンテナや外輪を回転させながらゼンマイ走行した

当時としては、そこそこ色分けされていたので塗装しなくても素組みで結構見栄えがしたような記憶がある
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とにかくボーンフリーに登場するメカはキット化されなかったサポートメカも含め、どれもシンプル且つリアルなデザインでカッコイイ~
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ZATメカ的アレンジを加えてリアル感が台無しになったアイゼンボーグやコセイドンのメカ群とは大違い!

誰が付けたか?円谷恐竜特撮三部作・・・ファンとしてはボーンフリーだけは別格にして欲しいわ~
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この作品の特徴である実写背景にセルアニメのキャラという画づくり

3DCGと手描きの2Dアニメの融合が当たり前となっておる昨今のアニメに見慣れておる方々には、特に目新しくも映らんかも知れんが、

現在から38年前、この映像はチビッコの眼には 強烈なインパクトであった

後年、俺が自主制作したアニメ「シルバースター」において、そのスタイルをまんまパクったほどである
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さらに俺がこの作品を特別に気に入っておった理由は、登場する恐竜がモデルアニメで作られていた・・・という点

モデルアニメ・・・というのは、
関節を仕組んだ人形に動作を付けて一コマ一コマ撮影して行く・・・3DCGが普及した現在では既に絶滅してしまった特撮技術のひとつ

俺はあのカクカクしたぎこちない独特の動きと、巨大さを全く感じない人形感丸出しのモデルアニメのクリーチャー達が大好きなのである

しかし、悲しいかな日本では怪獣や恐竜は、ほとんど着ぐるみ・・・

ところが、ボーンフリーでは毎回登場する恐竜たちが、日本ではめったにお目にかかれないモデルアニメで表現されておったのだ
(あのトホホな迷作 魔人ハンター・ミツルギ以来?)

これだけでも観る価値大いに有り
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ただ、モデルアニメは製作に膨大な手間と時間がかかる

なので、恐竜の動きにはモデルアニメだけでなく、首や脚だけアップ用に造られた 手を突っ込んで操作する手踊り人形・ギニョールも使われていた

当時、モデルアニメシーンが少なく、ギニョールが多用されている回を観ると、ストーリーに関係なく、ガッカリしたものである
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さて、約38年ぶりに再見したボーンフリーでは、その辺りはどうだったと言うと・・・

第1話からギニョール多用、恐竜(ブロントサウルス)のモデルアニメシーンが極端に少ない・・・

まさか・・・第一話からこんな感じゃ、この先、ほとんどギニョールなんじゃ・・・と不安がよぎったものの
第二話からモデルアニメシーンがグッと多くなったので一安心・・・

DVD第1巻に収録されておるのは第五話まで
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第一話から第三話まではパイロット版的連続エピソード
ボーンフリー号の各種ギミックを紹介しつつ、地滑りや吸血植物、さらにアロサウルスの乱入に巻き込まれながらも、目的のブロントサウルス親子の捕獲までの過程を丁寧に描写しておる
ストーリー展開はやや地味め
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そして第四話から、狩猟マニアの敵役・キングバトラーが登場
ストーリーは急速にヤッターマン化してくる
ドクロストーンならぬ恐竜を巡ってボーンフリー隊としのぎを削る展開に・・・
そんな第四話・第五話の感想は、また次回
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今年のスーパー戦隊は『恐竜&電池&サンバ』・・・の巻

今週から新しいスーパー戦隊が始まった。

その名も『獣電戦隊キョウリュウジャー』・・・

キョウリュウジャーって・・・パチ臭さ爆発なネーミングに先ず絶句・・・

毎年の事であるが、俺はスーパー戦隊の新シリーズが始まると、大体第1話の印象が良ければ次回も観続けるし、肌が合わないな・・・と思ったら以後1年間は観ない主義

前々回のゴウカイジャーは第1話を観た時「面白そうだ!」と思ったので1年間観続けたが、
前回のゴウバスターは念の為第2話まで我慢して観たが「どうにも肌が合わん・・・」と思ったので、その後全く観なかった
(ギャバンがゲスト出演した2回は例外的に観てみたが・・・)

ゴウバスターのファンの方には申し訳ないけど・・・
とにかく第1話で「真面目かッ?!」という印象を受けた段階でもう観る気が失せちゃうのだな

リアル・シリアス路線の戦隊はどうもね・・・
今だから言うけどバイオマンとか超嫌いだったわ~

まあそんなこんなでキョウリュウジャー
第1回を観ての感想だけど・・・
冒頭の千葉繁の血管切れそうな独特の名調子なナレーションを聴いただけで

あ~今回の戦隊はふざけてんな~

・・・と一安心

見逃した・・・という御仁の為に簡単に展開を記述しておくと・・・(あくまで俺的解釈で・・・

のっけから悪の組織が登場(アニメでも特撮でもこの瞬間が最もワクワクする
コレが然したる前置きも無く、いきなり世界征服を開始・・・(この間1分くらい

ヨーロッパ北極圏日本アメリカ南海の孤島に出現して人々を襲う戦闘員たち

ちなみに明確に国名が表記されておるのは日米のみ・・・
・・・現在の国際情勢を鑑みた結果でしょうなぁ

んで、主人公は南海の孤島に出現した戦闘員に襲われる旅の日本人青年
あわや・・・という時に、突然ドギー・クルーガーの鳥版みたいなヤツが現れる
その名も 賢神トリン・・・

トリンは主人公に「これで闘え!」ヘンテコな銃(実は変身アイテム)を投げ渡す
その銃の名前は ガブリボルバー・・・(駄洒落?

さらに唐突に火山が噴火
そして恐竜型ロボが出現
戦闘員達をなぎ払う
そのロボの名は ガブティラノ・・・

ここまでの展開でわずか5分!怒涛過ぎるわ!01

ガブティラノと主人公南海の孤島でキョウリュウジャーになる為の特訓をするのだが、結局主人公は変身出来ず・・・

これには賢神トリン「私の見立て違いだったか・・・」ガブティラノの口から電池を引き抜いて日本に帰ってしまう
ちなみにこの電池(獣電池という)がゴウカイジャーのレンジャーキー的な玩具アイテムになっておるのだが・・・文字通りロボから電池を抜いて機能停止って・・・ストレートだわ~

一方、敵の組織恐竜を絶滅に追い込んだ最強の怪人新宿へ送り込んで来た
しかし・・・第1話から最強の怪人とか言っちゃってイイのか?次回から苦しくなるぞ

最強の怪人(と手下の怪獣2匹)を相手に苦戦するガブティラノ・・・
自然光の元での特撮シーンは迫力有り

賢神トリンの後を追って日本へやって来た主人公そんなガブティラノの姿を見て悟った
「俺が変身出来なかったのは、俺を危険に巻き込みたくない・・・と思うガブティラノの心遣いだったのだ・・・」

おお!なんという恐竜(ロボ)と人間の熱き友情・・・泣かせるわ~

「しかし、安心してくれ!ガブティラノ!俺はお前を(特訓の時に)倒した事もある強い人間なんだ!」

その言葉を聴いてガブティラノは心を開いた

「今なら変身出来るはずだ!この獣電池を使え!」と賢神トリンが投げた電池をガブリバルバーに装填すると、サンバのリズムとステップと共に主人公はキョウリュウジャーに変身した

しかし・・・ここに来て、なぜにサンバのリズム?

そんなこんなで他の4人のメンバーも現場に駆けつけて敵をバッタバッタとなぎ倒し合体ロボも登場しないうちに恐竜を絶滅に追い込んだという最強の怪人もあっさり倒した獣電戦隊キョウリュウジャー

これにて一件落着・・・

・・・ところが!
ここからが今までの戦隊に無かった意外な展開に・・・

敵も倒し、5人のキョウリュウジャーが揃ったところで
「これから宜しく!」
主人公は変身を解いて素顔を見せたものの・・・
他の4人
「いや・・・プライベートはちょっと・・・」とか言い始める
なんと前代未聞の互いの素顔を知らないというスーパー戦隊・・・
(実は番組中盤で全員ファミレスで顔を合わせているのだが)

ま~次回くらいからそれぞれの素顔がバレちゃうんだろうけれど
このまま終盤近くまで互いの素顔を知らないまま展開して行ったら、それはそれで凄く面白くなると思うんだけどな~

恐竜&電池&サンバ

・・・と全く関連の無い3つを強引にくっ付けた『獣電戦隊キョウリュウジャー』
初回からコメディ戦隊を匂わすくだり・・・実に俺好み
是非とも1年間楽しませてくれい

珍品恐竜グッズ

先週新宿バルト9へ『電人ザボーガー』を観に行った話を書いたが、今回はその日に新宿で買ったモノについてのお話。
・・・と言っても『電人ザボーガー』と全く関係無いモノなんだけれど^^

さて、電車賃をケチって、豊島区にある我がボロ宿から新宿バルト9まで徒歩で辿り着いた・・・というのは既に書いたが、余裕を持って出かけたので、上映時間より約1時間近く早く劇場に着いてしまい、その間どう過ごせば良いのやら・・・と困ってしまったのだった。

新宿だから1時間くらい時間をつぶすところは沢山あるが、あまり劇場から離れてしまって、今度は上映時間に間に合わなかった・・・等とマヌケな事態は避けたい。

通りを挟んで劇場の向かいに新宿御苑があるが、入場料を取られるらしい(駅の改札みたいなのがある!)。
時間つぶしに無駄金使ってたら、何のために電車賃¥160ケチって歩いて来たのかわからん!全く本末転倒なので御苑に行くのはやめた。

すぐ傍に文具で有名な『世界堂』があったのでふらり覗いてみた。
アナログで画を描いていた頃だったら、興味津々で1時間くらいすぐつぶせただろうが、ラフから仕上げまで全てデジタルで描いている現在となっては、アナログ画材に全く興味無し・・・ですぐに退屈してしまった。

やる事無いので新宿バルト9のビルへ戻る。
このビル、上から3階部分が劇場なのだが、その下の6階(7階?)部分までは丸井が出店してた。
しかしファッションに全く興味無しの俺なので、特に時間つぶせそうなところは無いな~と各階の案内図を見てたら、6階にホビーの店があるらしい。
これには興味有り!
早速6階のホビー店を覗いてみると、チビッコ相手の店ではなく、ロケットや宇宙機の模型やフュギア、艦船やら戦車・航空機のプラモ等々・・・と、完全に大人相手のホビー店だった(その筋では結構有名な店らしい・・・詳しくなくてスマヌ)。

色々と興味深く観て周ったのだが、この店、見た事無い珍しい恐竜関係のグッズやフュギアが沢山置いてある!

俺の従妹の息子(小2)が、大変な恐竜マニアなのだが、一昨年偶然手に入れた舶来品の恐竜立体パズルを土産に持って帰ったところ、大変喜び、いつしか俺は「珍品恐竜グッズを買って来る叔父さん」という事になってしまった。
それ以来、ゴールデンウィーク・盆・正月・・・と帰省する度、珍品恐竜グッズを捜し歩いて土産に買って帰る事にしているのだが、いい加減もうネタが尽きた・・・珍品恐竜グッズなんて早々そこいらで売ってるモンじゃねえ!

はてさて・・・今年の正月は何を買って帰ればよいものやら・・・と常々考えていたのだが、この店は珍品恐竜グッズの宝庫だ!

ふ~む、ここならはネタには困らないぞ!
・・・と思ったが、どれも舶来品なので、結構な値段のモノばかりだ!
ネタには困らないが、フトコロは困った!

困っている内に時間は刻々と過ぎて、『電人ザボーガー』の上映時間まであと15分と迫ってきてしまった!
ううむ・・・せっかくの珍品恐竜グッズの宝庫を眼の前にこのまま手ぶらで立ち去るのはなんとも惜しい!
しかたがない!
一番下の棚に『どれでも一つ¥250』と札の付いたガチャガチャサイズの恐竜関係の塩ビ製のフュギアがザラリと入っている皿があった。
とりあえず、この中から何か珍品を物色して退散するとしよう。
海サソリのフュギアとか恐竜の足跡のフュギア(?)とか、俺的には爆笑ネタが沢山あったのだが、小2男子にそんなマイナーな土産を持って行ってもウケるはずも無いので、ここはオーソドックス且つ見栄えのするT-REXの頭骨のフュギアを買って帰る事にした。
そんなこんなで購入したT-REXの頭骨のフュギア
自宅へ帰って改めて見てみると、なんともショボイ・・・。こりゃ正月に帰省の際には「犬の叔父さんもとうとうネタが尽きたな・・・」と思われる事必至だ・・・。
まぁ¥250だからね・・・値相応か^^;
TREX*これがそのT-REXの頭骨のフュギア。ビックリした事に写真に撮ってみたらそれなりに出来が良さげに見えるではないか!見合いで実物観てガッカリされるタイプだなコイツw
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