仮面ライダー

わざとなの?掌動仮面ライダーVS・本郷猛・・・の巻

今回は先月発売された掌動仮面ライダーVS・41本郷猛を御紹介
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掌動仮面ライダーVSで変身前の生身の人間のフュギア化は初だったと思う

パッケージ内容はこんな感じ
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ガンダムの食玩に入ってる不味いガムより、ちょっとだけまともな硬~いラムネが入ってた
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ところで

既にお気付きの方もあろうが、この本郷の頭部・・・

無い!無い!眼が描き込まれて無じゃん
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バンダイめ・・・ディジェのモノアイに引き続き、またやりやがった・・・

と、商品交換の手続きを取ろうと本気で考えてた時

ネットで調べてみたら、コレはわざと眼を描き込んでないとの事・・・

う~む、改めてパッケージを見てみると・・・確かに眼が描かれておらんの~
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どうやら、眼をあえて描かない事により、光の加減、陰影により表情を醸し出すというバンダイの野心的かつコスト削減的な仕様だったらしい

こりゃ、とんだ早とちりだったわい

しかし、俺さまのような早とちり者のために、パッケージのどこかに重要事項として書いておいてくれなくちゃ

『この本郷には眼が描いておりません・・・とかなんとか

・・・と、箱の中を探ってみると、今まで気付かなかった小さな紙切れが・・・
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おお・・この紙に書いてあったのか!うっかり捨てちまうとこだったわい

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付属品はたったこれだけ
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可動箇所はこんな感じ
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腰は回転しない

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スタート!
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眼をあえて描かないとか意欲的な掌動フュギアだった本郷猛

次は昭和ライダーの誰とでも(一部の怪人とも)相性抜群のおやっさんのフュギアが是非欲しいねえ

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屈辱に耐えての入手!掌動ライダーVS・ガラガンダの巻

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さて・・・そんなワケで耐え難き屈辱に耐え
やっと入手した掌動仮面ライダーVS24ガラガンダを今回は御紹介

にしても、掌動仮面ライダーVSも知らぬ間にラインナップが24体にもなっておったのね~
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さてガラガンダはライダー史上三人目の幹部・地獄大使が変身したガラガラヘビの怪人

もっとも・・・地獄大使の頭部シルエットが、
ガラガラヘビというより三葉虫(或いはゴキ・・・)みたいだったので

幼い俺さまはTVの前でずいぶんとカッコイイ怪人に変身したな・・・と思ったものだった
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で、商品内容はこの通り
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今回のちょっと驚き
毎度お馴染み不味ガムに代わり封入お菓子が
なんとクローバー型のラムネになっておったぞい

が・・・肝心のそのラムネ、撮影中にうっかり紛失してもうた
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さて、話をガラガンダに戻すと・・・

とにかく頭を胴体に嵌めるのに一苦労
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力任せに嵌めようとしたけど、胴体側のピンを折ってしまいそうなので

頭部を熱湯風呂に浸して柔らかくしてから胴体に嵌めた
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ところが・・・

ピッタリ嵌まったのはいいけど、今度は頭部が全く可動しなくなった
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確か胴体接続ピンはボールジョイントの形だったような気がするけど・・・

で、完成したのがコチラ
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可動箇所は首以外は他の掌動仮面ライダーと同じ
(といっても俺さまライダーはストロンガーしかもっておらんが・・・
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驚きなのが、彩色の精密さ

目玉や牙や耳ヒレ、胸のラインにベルトの鷲・・・と各所の塗り別けが素晴らしい
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ほぼ成型色だった同シリーズの一つ目タイタンとはえらい違い

色数や彩色の丁寧さが
チャイナの人件費が高騰する寸前の
2000年代初頭の食玩狂乱期の食玩たちを思わせて・・・思わず涙

またあんな時代が来ないものかしらねえ

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すっかり忘れておった掌動ウルトラVS2・前篇『十字架』の巻

発売日をすっかり忘れておった食玩掌動ウルトラマンVS2

慌てて以前掌動ウルトラマンVS1を購入した近所のコンビニに行ってみたが
店頭には05拡張セットがたったひとつ売れ残るのみ
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ちなみにVS2のラインナップは以下の通り・・・
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VS1と同様にウルトラ戦士2種&怪獣2種
加えてこの拡張セットが新たに加わった次第

・・・にしても、01ウルトラマンジャックの名にはいつもの事ながら違和感満載じゃの~
エロマンガ先生A

エロマンガ先生B

今回は01~04のフュギアは持ってないが 
05拡張セットだけで遊べないのか?を検証

ちなみに05拡張セットの箱はパンパン
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その内容は以下の通り
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ボリュームのほとんどを占める2個の十字架
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光線エフェクトとウルトラブレスレット
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十字架に張るウルトラサインのシールとお馴染みのガム
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早速、十字架を組立ててみよ~

十字架部分はABS樹脂製の3つのパーツから成る
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そしてABS製の基部とボールジョイントで接続
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はめ込むにはかなりの力が必要

・・・で、完成したのがコチラ
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高さは14センチ程だが、結構な迫力

基部とのボールジョイントで左右前後に角度が付けられるが
ジョイントはABS同士なので可動させ過ぎるとユルユルに・・・
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前回の掌動ウルトラのセブンを磔(はりつけ)に処してみる
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接続はセブンの背中にある謎の穴に十字架の凸を挿すだけ
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すると・・・足乗せ台にセブンの足がピッタリ乗っかった
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計算済みに造られておるとは知ってても、ちょい感動

すげえぜバンダイ

・・・と、思ったら、腕が十字架にくっ付いていない
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ま~正面から見れば、それっぽく見えるからそれほど気にならないけど

せっかく十字架が2つあるのだから

手持ちの他の掌動フュギアも磔に出来ないか検証

先ずはセブンのライバル・シャア少佐の百式
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背中を見ると・・・あった!謎の穴
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十字架の凸に挿して、磔完了
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さて、ウルトラ以外の掌動フュギアではどうか?

掌動仮面ライダーからお馴染み黒ヒゲストロンガー
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十字架の凸に挿して、磔完了
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セブンに対して脚が長過ぎるストロンガー

膝を大きく曲げなきゃ足乗せ出来ず
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次は一つ目タイタン
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十字架の凸に挿して、磔完了
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コイツも脚が長過ぎなので大きく膝曲げ

膝曲げるとふざけてるようにしか見えないなぁ

・・・という処で、今回はここまで

紹介し切れなかったウルトラブレスレットと光線エフェクトについてはまた次回
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掌動ストロンガーで衝撃のシクレを引き当てたぞい・・・の巻

先日、ガス代を払いに近所のコンビニに行ったら、掌動仮面ライダーVS第三弾を発見

帝都にいた当時は、第一弾・第二弾ともに量販店では全く見つからずの幻のUMA状態であったが、さすが北関東の帝都・栃木である
近所のコンビニに全種、当たり前のように陳列されておった

第三弾のラインナップは10仮面ライダーブラック・11シャドームーン・12ストロンガー・13一ツ目タイタンの4種

一個¥500+税もしやがるので、とりあえずストロンガーと一ツ目タイタンを購入。世代なので・・・
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ちなみにストロンガーと一ツ目タイタン共々にチャージアップバージョンと百目バージョンというシークレットがあり、
風の噂ではその確立はなんと二分の一・・・・実に二個に一個がシークレットという異常事態

ガンダムコンバージで延々とシークレットを引き当てた俺さま・・・いったいどうなることやら・・・

なんて言うておったら、さっそくストロンガーのシークレットのチャージアップバージョンがでやがった
まぁ・・・チャージアップバージョンも嫌いじゃないから良いが・・・
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ところで今回初めて購入してわかったのだが、なんとこの食玩、同梱の菓子がバンダイいつもの不味ガムじゃなくてラムネであったのだな

ま~そのラムネも御世辞にも美味いとはいえんかったが・・・
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で、本体はこんな感じ
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写真で見た時は股間部分が貧弱でなんだかサンダーバードの人形みたいだなぁ・・・と思っておったが、
実際ポージングしてみると、さほど気にならなくなった
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ただストロンガーはデザイン上、胸のプロテクターが干渉して腕の上可動は今ひとつ
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それとちょいと感心したのが、台座にオプションハンドが収納出来るようになってるところ
これなら離別や紛失の心配がないので安心
他の食玩でも採用して欲しいですな
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続いて、一ツ目タイタン
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シクレの百目バージョンはマジ気色いので、一ツ目バージョンが出てホントヨカッタ

成型色のまんま全身真っ黒&これまた成型色白の手とスカーフで、唯一の塗装箇所は眼とハンドガンのみ
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胸と胴が一体パーツで全く可動しないものの、
ストロンガーと違い、肩に干渉するものがないので、腕を大きく振り上げサタデーナイトフィーバーのポーズも可能
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ポージングの幅はタイタンの方が勝っておるようじゃ
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・・・というところで、既に気付いておる読者諸氏もおるかもだが・・・

最初に登場のストロンガー・・・なんか変じゃあねえか?

そうマスクの口の部分が真っ黒なのだ~
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もしやチャージアップしたストロンガーは口の部分が黒くなるのかしら?
・・・とも思って調べてみたが、そんな事実はナシ

あきらかに塗り忘れだろコレ
にしても・・・こんなに目立つとこふつう塗り忘れるか??
また、よりにもよってソレを引いてしまう俺さまって・・・

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続き・・・
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ガシャポンライダーアドバンス04をやってみたぞい・・・の巻

正月帰省中、地元のドラッグストアのむやみやたらと巨大な駐車場の片隅に鎮座するガチャガチャマシーンでガシャポンライダーアドバンス04というガチャガチャを発見

コレは第4弾らしいのだが、このガシャポンライダーアドバンスというシリーズ 
俺のいつも利用しておる池袋の某巨大量販店のガチャガチャマシーンでは
これまで1度も見たことが無かったシロモノ

1回¥200 ラインナップは以下の通り
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俺的に一番欲しいのはディケイド

・・・で、早速3回ほどやってみたのだが

先ず出たのはファイズ
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次に 電王
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そして・・・ディケイド

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3回目にお目当てのディケイドが出たので「終了~」宣言しようかとも思ったのだが
小銭があと1回分¥200残っておったので、ダメ押しの4回目をやってみた

すると・・・クウガが出た

なんとなくディケイド本編に通じるモノを感じるの~
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画像を観てお気付きの通り 
各フュギアの肩にはSDガンダム同様のABS樹脂製のジョイントが使われており
1軸回転&前後スイング出来る構造になっておる
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さらに 首、両腕、腰が1軸で回転可動
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SDガンダムでは股間もABS樹脂製のT字型の軸が使われ
両脚がそれぞれ1軸可動出来たが
このガシャポンライダーアドバンスでは
腰から下は1体パーツ化されており脚を可動させることはできない

確かに可動域ではSDガンダムに落ちるものの

モノアイ・ツインアイがペイント処理のSDガンダムに比べ、
仮面ライダーの最大の特徴である複眼部分にクリア素材が使われており
マスクの再現度が非常に高く、実に高級感ある仕上がりになっておる

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ボディを含む全体の彩色の乱れも無く、パッケージ通りの仕上がりなのだが・・・
悲しい事に彩色されておるのは全面のみ
背中は基本無塗装・・・
この辺りのコストカットはウルトラ怪獣500を連想させるの~

とは言え、ライダーにもよるだろうが、モノが小さいだけに
それほど気になるレベルでもない

ファイズとクウガは武器無しだが、ディケイドと電王には剣が付属

可動部分は最小限ながら、劇中同様とはいかないまでも、
なんちゃって決めポーズもとれ、なかなかに遊べるチープトイである

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沢山コレクションしてライダー大戦を再現するのも楽しいと思うけど
MSのように、ダブった時に量産型・・・と言い訳出来ないのがライダーのチト苦しいところ・・・かも
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