ロボ

ロボがカッコ良かったから買ってみた「食玩・テンカイナイトXモード超造形フュギア」・・・の巻

今回はテンカイナイトの食玩について御紹介するぞい

そもそもテンカイナイトとはなんぞや?

全くわからんが、
前回紹介したのエフトイズの食玩・はやぶさと宇宙ロケットの側に、
この食玩が置いてあったので、ひょいとパッケージを眺めたら
なんか・・・カッコイイなコレ・・・と思ったので
試しに2個ほど購入してみた次第

後で調べてみたられっきとしたアニメらしい
エフトイズのオリジナルロボかと思った
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ちなみに我が玩具コレクションには、アニメなのか?ゲームなのか?何に出てたのか全くわからんが、
一目見て カッコイイ!カワイイ!てな理由で購入してしまったフュギアやトイが数知れなく存在しておる


さてこのエフトイズの食玩・テンカイナイトXモード超造形フュギア

バンダイの食玩ガンダムコンバージ同様、
箱の中に何が入っているかがパッケージで判別出来る貧乏コレクターにとっては大変ありがたいシステム
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本編アニメを一切観たことないので、各ロボがどのような立ち位置なのか知りようもないが
パッケージのラインナップを見る限り
グランゾードっぽい1ブレイヴンXボリューム有りそな3ヴァローンXが気に入ったので
この二つを購入することに決めた
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・・・が、店頭で1ブレイヴンXは容易に見つかったが、3ヴァローンXは発見出来ず
本編アニメを視聴しておるチビッコ達によほどの人気機体なのか?
或いはアソート率が異常に低いのか・・・?


仕方がないので、代わりに2トリビュトンXを購入
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箱の大きさはバンダイの食玩ガンダムコンバージと同じくらい

某量販店価格で税込み¥367で、
これもバンダイの食玩ガンダムコンバージと同程度

いやがうえにも高まる期待
ガンダムコンバージ並の完成度と彩色を期待しつつ、いざ開封

ところが・・・

えっナニコレ

出てきたのはバラバラに分解状態でビニールパックされたフュギア

コンバージみたいな完成品じゃないんだ・・・
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しかも箱に比べて物凄く小っちゃい感じ・・・

・・・て言うか、一昔前のユージンのガオガイガー関連のガチャガチャみたい
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うう~む・・・
これでも俺なりにパッケージ写真に近づけるように
カッコ良く撮ろうとかなり頑張ったのだが・・・ど~もマヌケな感じが

そもそもパッケージ写真と実物のフュギアは
雰囲気がずいぶんと違うような気がするの~


パッケージと中身のフュギアの差が、ほとんど感じられないガンダムコンバージとは大違い

中身がコレじゃあ・・・パッケージ写真のようなフュギアを期待してたチビッコ達もさぞガッカリだったと思うぞい
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さらに可動フュギアと謳っておるくせに
可動部は胴体のダボ穴に刺し込んだだけのパーツ(首・腕・脚・手首)
1軸回転するだけ・・・というお粗末さ


どこが可動フュギアだよ

肩関節にスウィング機能を持つガチャガチャのSDガンダムNEXTの方が
全然可動領域が広くてポージングもプレイバリューも高いよ


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こりゃ失敗したなぁ~観たことも無いアニメの食玩2個も買うんじゃなかった!大損失だよ~

・・・と後悔する事しばし・・・

あまりのガッカリ度に、そのまま箱に戻して封印しまおうか・・・とも考えたが
フュギアを改めて見てみると、原型そのもの出来は悪くない・・・
彩色が余りにも残念なので、フュギアそのものがショボく見えてしまっておるのだ!

メリハリを付ければ、見栄えは格段に良くなるハズ

・・・と半ばヤケクソで困った時のガンダムマーカースミイレ筆ペンブラックでスミイレしてみることに・・・
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先ずは全体を湯煎して柔らかくし、パーツを抜け易くして
分解可能な限り、ブレイヴンXをバラバラにする


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次に各パーツの凹凸やモールドを根気よくガンダムマーカースミイレ筆ペンで大まかに塗り、余分を綿棒で拭き取る・・・といういつものスミイレ作業を進めてゆくわけだが・・・

なにぶんブツが小さいためスミイレ筆ペンの先端がフュギアの凹凸にイマイチ巧く入らない
またモールドが浅過ぎるのか?材質のせいなのか?スミイレ筆ペンのインクが残らず全て拭き取られてしまうという箇所も数多

この時点でガンダムマーカースミイレ筆ペンでのスミイレは断念
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さて、どうしたものか・・・

代わりに思いついたのが
極細マーカーのDELETEのNEOPIKO-Line-2(0.03ミリ)でスミイレ・・・というよりモールドをなぞり描く・・・というちょいムチャな作戦

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せっせせっとと一心不乱にモールドを描き続けて、3時間くらいかかってようやく終了~

・・・で、完成したのがコレ・・・
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どうだ!これならチビッコもガッカリしないであろう
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ずいぶんとメリハリが付いた・・・コレでパッケージ写真に近づいたろ!
と比べてみたら・・・調子に乗ってモールド描き過ぎてた

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輸入版レッドバロンを観てみよう・その1

海外版の『スーパーロボット・レッドバロンDVDBOX(Super Robot Red Baron: Complete Series [DVD] [Import])』をアマゾンで買ってみた。
『レッドバロン』については40代の諸君の皆さんなら当然御存知だろうが、念の為平成生まれのキッズ達の為に簡単に解説しておく。
『スーパーロボット・レッドバロン』というのは、1970年代に創られた特撮番組で、世界征服を企む悪の鉄面党(後に宇宙鉄面党)に立ち向かう正義のスーパーロボット・レッドバロンの物語・・・製作はシルバー仮面とかアイアンキングも創ってた宣弘社。
後に同タイトルのアニメなんかも作られたようだけど、アレとは別物だよ。
・・・で、例によって放映当時チビッコだった俺はレッドバロンが大好きで、夢中になって観てたのだが、40年近く経った最近までその興奮をすっかり忘れていた。
レッドバロンところがこの夏、実家に帰省した際に、地元のリサイクルショップでレッドバロンのフュギアに再会!¥200で手に入れた時から、レッドバロン熱が急に再発しだした!
折りも折、雑誌でレッドバロンのデジタルリマスター版のDVDが近日発売になるという。
観たい!どうしても観たい!
なので、アマゾンで調べてみた。
そこで、この『Super Robot Red Baron: Complete Series [DVD] [Import]』の存在を知った次第!
何よりも驚いたのが、全39話収録で、御値段たったの¥885!
¥885ざますよ!奥様!
円高のおかげなのかなんなのか?はわからないけど、この価格は安過ぎる!と、かなり不信には思ったが、決して違法コピー商品というワケじゃない、ちゃんとした米国の正規品らしいので、思い切って購入してみる事にした。

バロン1数日後、届いた商品は、結構立派な装丁で、パッケージもカッコイイ!
バロン2中を開けると、紙ジャケに入ったDVDが4枚。1枚のディスクに10話収録されている。
ううむ・・・ちょっと詰め込み過ぎな感じが・・・画質は大丈夫なのかな?
早速、再生して観たいけれど、実はコレ、日本の機器では再生出来ないのだ!
そう、北米のDVDはリージョンコードが1。
日本のDVDのリージョンコードは2・・・なので、このディスクは日本で販売してるDVDプレイヤーでは観る事が出来ないのだな。
知らない人の為に書いておくと、各国それぞれのDVDドライブにリージョンコードという番号が割り当てられていて、このリージョンコードが違う国のディスクは再生できないようにドライブが設定されている。
アメリカ土産で買ってきたDVDソフトを日本で再生しようとしたら出来なかった・・・なんて経験した人もいるんじゃないだろうか?
・・・・で、原則観られないハズの米国産のDVDソフト・・・実は観られるようする方法がある。その為にはPCをちょいと改造しなくちゃいけないのだが・・・その改造とレッドバロンの感想については、次回へ・・・続く~。

実物大ガンダムなぞなぞ・・・

昨夜、友人の同人誌作家・大阪氏と電話での会話で、『大鉄人ワンセブン』の変形は土下座に酷似している!などという例によってど~でもイイ恐ろしくくだらない話題で盛り上がったのだが、その後、ワンセブンの弟のワンエイトのガチャガチャフュギアが、着ぐるみの出来の悪いところまで忠実に再現された大変出来の良いフュギアだったなぁ・・・てな話になった。
確かにこのワンエイトのガチャフュギア、10年前くらいの食玩狂乱期に発売された中でも、俺的にはかなり気に入っている一品で、未だに飾り棚に飾ってある。
ガンダムそんなワンエイトのガチャフュギアを使って、以前友人にイタズラメールを送った事があった。
去年、お台場のガンダムを観に行った友人が送ってよこした写真のガンダムの部分をすっかり消して、そこにワンエイトのガチャフュギアを撮ったモノを貼り込んだ画像を送り返してやったのだ。
こんな なぞなぞの一文を載せて・・・
『今大人気のお台場の実物大ガンダムだよ。でも・・・おやおや~・・・何かが違うゾ?何が違うんだろう??』
もちろん答えはわかるよね?
ガンダムはRX78なのに、胸に18って書いてある・・・という・・・(ロボ自体が別物になっちゃってるだろッ!・・・って言うツッコミがね・・・欲しいわけよ、この場合・・・^^;)

連続活動映画のハナシ

拙作の自主制作アニメ『シルバースター』を作るヒントになったのが、友人から借りて観たモノクロ版の『フラッシュゴードン』である・・・という事は以前書いたかもしれない。
このモノクロ版の『フラッシュゴードン』ってのは、1920年代から40年代に米国で盛ん作られた連続活劇映画ってジャンルの一つだったのだな。
連続活劇映画について、チョット説明すると、毎週劇場で長編映画の前にオマケ的に上映される1話20分くらいの短編で、巻末は必ず主人公の危機の場面で終わったりして「果たして次はどうなる?!次週へ続く・・・」ってなノリの引きで終わる客寄せ用の連続映画なのだ。
とにかく低予算の早撮りのヤッツケ仕事で撮影された作品がほとんどなので、全体通して観ると辻褄が合ってなかったり・・・盛上げるだけ盛上げておいて結果ソレか?というトホホな感じの作品も多い。それがまたイイのだなw。
ファントム・・・で、今回紹介するのは、そんな連続活劇映画2タイトルのパックDVD!
先ずはティム・バートンの『エド・ウッド』で有名(?)なベラ・ルゴシも出てる『ファントム・クリーブス』。
この強烈なインパクトのオッサン顔ロボ・・・確か小学生の頃に買った『漫画少年別冊・素晴らしき空想特撮の世界』に載ってたような・・・レトロな感じが見るからにワクワクさせてくれますな~。12話(240分)完全収録で3枚組み!
そしてもう一つの連続活劇映画『レッドバロンとサタン博士』(このブリキ缶ロボは似たようなのがスタトレ・ボイジャーに出てなかったっけ?)は全15話(267分)収録で2枚組!
なんとこの稀少作品が2つセットで、たったの¥1500!で入手。
¥1500ですよ!DVD5枚組で!正規の値段の新品が~!
アレ?でもおかしいぞ・・・『レッドバロンとサタン博士』の方が全15話(267分)と『ファントム・クリーブス』よりも3話も長いのに、2枚組って・・・アレ?
ちなみに早速観てみた『ファントム・クリーブス』の第1話。ラストは仕掛けられた蜘蛛爆弾で主人公達の飛行機が墜落・・・果たして?!
・・・で、一番の期待どころのオッサン顔ロボは・・・研究室の荷物運びしてただけで全然活躍してねえよ・・・オイッ!

冒険活劇ダブルス完全版 ファントム・クリープス ゾルカ博士の野望/レッドバロンとサタン博士 (限定生産) [DVD]冒険活劇ダブルス完全版 ファントム・クリープス ゾルカ博士の野望/レッドバロンとサタン博士 (限定生産) [DVD]
出演:ベラ・ルゴシ
販売元:有限会社フォワード
(2010-07-07)
販売元:Amazon.co.jp

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