フュギア

フィグマ・アーキタイプNEXT:Heで遊んでみるぞい・・・の巻

6月頃に予約注文しておったのをすっかり忘れておったフィグマ・アーキタイプNEXT:He
先日届いたので、早速御紹介
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フィグマといえば、アニメやゲーム、映画のキャラクターの可動フュギアとして有名であるが、
このアーキタイプNEXT:Heは、特定のキャラクターがモデルになっておるわけではない単なるムキムキのオッサンの可動フュギアなのである

ムキムキのオッサンを描く時に参考になるかしら?と思って、予約購入しておった次第・・・

届いて初見の感想は・・・小っちゃ・・・
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ここしばらくフィグマを購入しておらぬ俺さまであるが・・・フィグマってこんな小っちゃかったっけ?

内容はこんな感じ
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・本体
・フィグマスタンド
・差し換え用ハンドが4個
・スタンド先端パーツ&手首の予備ジョイント?
・フィグマ袋
・取り説


・・・と、とりあえずフィグマの基本は入っておるようじゃ

で、コレが本体・・・
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って、なんだコイツ?ずいぶんなで肩猫背じゃあねえか?

パッケージや取り説に載ってる写真と違って、スゲ~弱そうじゃんか~
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どうなってんのコレ?と思って肩関節をチェックすると、
なんだ!肩の奥、わきの中にもう一つ関節があるじゃあねえか
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ようするに関節軸が鉄アレイみたいな形になっておるのだな

このわきの奥まった所にある関節を押し上げてやれば・・・

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ホラ!パッケージの写真みたいにカッコ良くなったぞい!

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それでは、改めて
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関節の可動域はこのくらい・・・
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正直なトコ、最近の鉄血~等のガンプラの方がずっと可動範囲が広いような気がするの~

特に肘や膝は二重関節ではないので、正座や腕組み、あぐらとかはかなり苦手のようじゃ
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しかし、肘や膝が90度以上曲がらないようなポーズなら結構カッコ良く決まるぞい
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・・・と一通りブツの紹介が済んだトコロで、次回は他のトイと絡めて遊んでみるつもり

驚愕のプライスダウンで衝動買い!ド迫力咆哮!DXゴジラ2014・・・の巻

極貧の俺さまには余りにも高価過ぎるS.H.モンスターアーツ ガメラ
思い切って購入しようかどうしようか?と迷いつつ、アマゾンのサイトを眺めておったら、
ド迫力咆哮!DXゴジラ2014という商品を発見!
定価¥5184のところ82%のプライスダウンで今ならなんと驚愕の¥985

なんじゃと~ッ!買うしかねえーッ!

・・・という事で、ド迫力咆哮!DXゴジラ2014を注文してみた

ところが届いてビックリ
箱が超でけえ!
デカ過ぎる!
こりゃあ¥985のトイの大きさじゃあないッ!
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ただでさえトイやプラモに埋もれて、生活空間さえ侵食されておる我がボロ宿にとっては、正に大き過ぎるシロモノ・・・パッケージの置き場所に困る大きさ・・・
驚異のプライスダウンだったから・・・と衝動買いした事をちょいとばかし後悔・・・

しかし、ホントにこんなに巨大な箱だとは思っておらんかった

¥985という驚愕価格も、業者が保管場所に苦慮してのプライスダウンだったのでは?と勘繰りたくなる次第・・・

しかも箱の半分はスカスカ・・・何にも入っちゃいねえ・・・

ゴジラの尻尾を組立て式にすりゃ、箱の大きさは半分に出来たはず・・・
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なんでこんな無駄に大きいんだ?と思って調べてみたら、元はアメリカ販売用に作られたトイを国内用に転用したものらしい

なるほど、アメトイは無駄にデカイのが特徴だからな・・・

・・・でこれがブツ
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材質はカッチカチの肉厚のプラ製で、チビッコが多少乱暴に扱っても壊れないような感じに造られておる

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背の高さはムービーモンスターの約2倍

両手がそれぞれ1軸可動
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右面にはビス穴多数・・・これはちょっと痛々しい
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全体のディティールは甘めでチープ
どことなく かつてのマルサンのプラモゴジラやブルマァクのウルトラ怪獣プラモを連想させるような懐かしい昭和の香り
ブリキの玩具等と一緒にディスプレイしても全く違和感無しのレトロ感
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コレ?ホントに2014製造の玩具か?

・・・と疑いたくなるような昭和トイ臭プンプンのこのトイだが、
実は21世紀ならではの超ハイテクアクションが内蔵されておるのである

それが商品名にもあるド迫力咆哮!ギミックなのだ

両脚の軸がド迫力咆哮!ギミックのスイッチと連動しておって、尻尾を持ち上げる(両脚を軸に胴体を平行に倒す)と、熱線火炎を吐きながら、鳴き声をあげるのである!
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早速、絶縁シートを引き抜いてアクションさせてみよ~
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って、コレ完全に 物体X的な寄生生物に乗っ取られた感じで 顎割れちゃってんじゃン

2014ゴジラは歴代ゴジラの中でもずば抜けて頭部が小さいので、フォルムを維持したままで、熱線火炎棒を飛び出させるギミックを仕込むには、こうするしかなかったのであろう

うむではもう一度ド迫力咆哮!させてみるか・・・

・・・とゴジラの姿勢を正してみるが、熱線火炎棒は引っ込まない

一度吐き出した熱線火炎棒は、手動で喉元まで押し込むしかないらしい

この辺の手間は俺がガキの頃の昭和の玩具と変わんないな~
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では、今度は発光してるのがわかり易いように部屋を暗くして・・・
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熱線火炎棒は単に発光するだけではなく、咆哮に併せて明滅するようになっておった

ただ、冷静に考えてみると
ゴジラは熱線火炎を吐いておる時には、咆哮出来ないのでは?と思うのじゃが・・・

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涙!胸に傷有るウルトラ怪獣500DX・スーパーグランドキングの巻

まず初めに・・・
11月16日土曜、池袋へ行ってみたところ、ビックカメラ店頭で2014年のカレンダーの無料配布が始まっておったぞ~
毎年ビックカメラ無料カレンダーにお世話になっている皆は早速ゲットしに行こう
かく言う俺さまも池袋西口店で一部貰って来たぞい01

・・・という事で、一昨日の11月16日土曜日、10日ぶりに・・・ファミリーでごった返す週末のカオス・・・魔都・池袋へ行ってきた
この日はウルトラ怪獣500DX・スーパーグランドキングの発売日だったからである

正直、1~2日で売れきれるワケでもなかろうから、発売日当日じゃなくて週明け平日に行けば良いんじゃねえか?とも思ったのだが、4年位前に(スーパーじゃなくて普通の)グランドキングのソフビを店頭で一度は手にしておきながら「また後で・・・」と買うのを先延ばしにした結果、いつの間にか膨大なプレ値が付くほどのレア物になってしまって、結局入手する事がままならなくなってしまった・・・という苦い過去を思い出し、今回は発売日当日に買いに出向いたのであった

グランドキングについては84年の「ウルトラマンタロウ物語」とかなんとかいう映画に登場したロボット怪獣という事は知っておるけれども、このスーパーグランドキングについてはぶっちゃけウルトラマンギンガ観てないので、全く知識ナシ

けれど先週偶然アマゾンで発売前の商品画像を見て
「コレ、カッコイイな!~」と急激に欲しくなった次第
で、なんでその時アマゾンで予約せんかったか?と言うと
「実際に店頭で塗りを確かめて気に入った固体を購入した方が良いんじゃないかしら?」と考えたからなのだ

さて、池袋に着いたら、とかく週末の人ごみには閉口なので、とっとと目的を果たすべく某量販店ヤ*ダ電気本店の玩具コーナーへ直行

なんでヤ*ダ電気本店へ来たかというと、朝食用のコーンフレークが切れておったので、スーパーグランドキングを買った時に付くであろうポイントを使って、ついでに地下の食料品コーナーでコーンフレークを買って帰ろう・・・と考えたからである

ところが・・・
ウルトラ関連商品の棚にスーパーグランドキングが見当たらない

今日発売のはずなのに・・・そんなバカな

もっと近くで確かめたかったが、マズイ事にここは人気商品コーナーのひとつ・・・チビッコやそのファミリー達に占拠され、(チビッコが怖がるので)無精ヒゲ生やしたオッサンがまともに近づく事が出来ない
なので、しばらくDVDコーナー等に立ち寄り、彼らが退くのを見計らってから、再びウルトラ関連商品の棚へ戻り、今度はじっくりと見回してみた・・・が、やはりスーパーグランドキングは見当たらない

それでもどこかにあるのでは?と店内をぐるぐる回ってみると
いつも置かれてる商品の位置が変わっていたり、10日前には山と積まれておったダンボール戦記のプラモがとんと見当たらなくなってたり・・・店内はクリスマス向けの改装中ぽい雑然とした感じ・・・

ひょっとするとまだスーパーグランドキングを入荷していないのではないか?
或いは直前に発売日が変わったのでは?
・・・という疑念が俺の中で渦巻いて来た

平日ならレジにいる暇そうな店員に訊いてみるのだが・・・本日は長蛇の列のチビッコやそのファミリー達の相手でてんてこ舞いな御様子・・・

ま~週明けに改めて来てみるか・・・とその場はあっさり諦めて、地下の食料品コーナーでコーンフレークを買って帰る事にした

地下の食料品コーナーから直接地下道へ出て、そのままビックカメラ西口店の真下へ・・・ここの地下道の出口側にある宝くじ売り場には物凄い行列が出来ておった・・・当るのか?ここ?

そのまま階段を上がり、ビックカメラ西口店の前を通ると、店頭に無料カレンダーが置かれておるのが目に入ったので
「お~これで今週のブログネタは何とかなったな・・・」
とカレンダーを入手・・・次いで
「確認の意味も込めて ここの玩具コーナーもちょっと覗いてみるか・・・」

すると・・・

あった

ウルトラ怪獣500が置かれておる一画にスーパーグランドキングのソフビどでん・・・と2体ほど置かれておるではないか

おお・・・玩具の神よ・・・感謝します

と、スーパーグランドキングを手にするも・・・



初めに手に取った個体の胸のランプ部分に痛々しい塗装剥げの傷が・・・
出荷時点で剥げてしまったのか?店頭でチビッコに乱暴に扱われて剥げてしまったのか?それはわからないが、コレはなんとも痛々しい・・・

なので、この個体はやめて、残る1体を手に取る

が・・・こっちの個体は(あきらかにチビッコ達の手により)タグがボロボロ・・・
さらに塗装段階でスミイレ用の艶消し黒の塗料の拭き取りが不十分で、顔がまるでドリフの爆発コントのオチのような煤で真っ黒け状態・・・

なるほど・・・この2体が売れ残っていたのにはワケがあった・・・ということなのか・・・

ううむ・・・悩んだ挙句、結局最初に手に取った胸のランプ部分に痛々しい塗装剥げはあるものの、他の部分は比較的良好そうな個体を選択

レジで 店頭にある2体以外にも倉庫とかに在庫は無いのか?と訊こうかと思ったが、レジに並ぶ俺の背後から、異国の言葉で俺の頭上跳び越して店員に捲し立てる外国人一家がやって来て、何かそれどころじゃない雰囲気になってしまったので、早々に立ち去るコトに・・・


そんなこんなで帰宅後、スーパーグランドキングを改めて眺めてみる02
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確かにウルトラ怪獣500の3倍の価格ぶんのボリュームは充分あるし、原型の出来も素晴らしくカッコイイ
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しかし、塗りがいかにも雑

まず黒地のソフビに黄銅一色を全身に彩色しておるのだが、この銅の塗料も、スプレーではなく刷毛で塗ってるのでは?と思われる気泡や刷毛跡の痕跡が・・・
スプレーで塗りきれなかった箇所は刷毛塗りで処理・・・という結果なのかもしれない10

そして拙いのが、その上に塗られたスミイレと汚しを兼ねたツヤ消し黒の塗料
この拭き取り作業が恐ろしく雑なのである
スミが入るべき所に入っておらず、拭き取るべき所は拭き取られていない・・・07
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この手の彩色法は以前取上げたS.I.C極魂『ウルフオルフェノク』なんかでも見事に失敗しておったが、またか・・・という感じ
それでもS.I.C極魂『ウルフオルフェノク』ほど酷く感じないのは、スミイレ塗料がツヤ有り黒からツヤ消しの黒に変更になったからかな

デザインと原型の造詣良さ、それとボリュームに助けられているので遠目には「おっ!」という感じに仕上がってはおるが、近くで見るとなんとも汚い印象を受けてしまうウルトラ怪獣500DXスーパーグランドキング
DXだからこんな手間かけた塗装にしたのかもしれんが、むしろ従来通りシンプルに全身を黄銅色で吹きつけ後、陰ぽいところを陰色で部分的に吹きつけだけで仕上げた方が良かったのではないか?という気もするのだが・・・
その方が後からユーザーが自由にスミイレ出来るし・・・(当然チビッコは気にしないだろうし・・・)09


ウルトラ怪獣500のアクマニア星人はメニア~ックな出来だぞいの巻

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ウルトラ怪獣500
カネゴンが出来が良いとの評判を聞いて、先日某量販店に買いに行ってみた。
ところがあいにくカネゴンは品切れ・・・では他にネタになりそうな珍なるアイテムは無いものか?と物色していたら、アクマニア星人を発見

えっこんなマイナーな星人が・・・と若干驚いたが、現在放映中のウルトラマンギンガでは大活躍しておるのかもしれん・・・俺は観てないので知らないが・・・

俺の知っているオリジナルのアクマニア星人ウルトラマンレオに登場した宇宙人で、登場回のストーリーはマンションが怪奇現象に見舞われ、それはアクマニア星人仕業だった・・・的な凡庸なものだったとおぼろげに記憶している
ホントにどうでもいいような回に登場したどうでもいいような怪獣の一体であった

それがなにゆえ、40年近くを隔てた現在でも尚 俺が未だにコイツを覚えておるのか?

それはひとえに、その余りにも特徴的な名前そしてデザインゆえなのである

アクマニア星人って・・・悪魔なのか?悪のマニアなのか?

タツノコプロ顔負けのこのナイスな駄洒落ネーミング

そして名前負けしていないインパクトあり過ぎなその容姿

全身緑色のウロコに覆われた身体。その中心に巨大な単眼

頭からは左右にひょろ長い角が生え、スリッパみたいな両足には後付けたような鉤爪・・・

まるで駄菓子屋のメンコに描かれておるようなパチもん怪獣そのものではないか02
ピープロなら許されるであろうパチデザインの怪獣が、まさか名門の円谷プロの・・・しかもウルトラシリーズに登場するとは・・・

本編のストーリーは凡庸過ぎて全く覚えておらんが、とにかくコイツの名前と容姿は忘れ去るには強烈過ぎた

ところで、アクマニア星人がガレージキット以外でフュギア化されたのは昭和50年代に発売されたポピーの怪獣消しゴム以来ではないだろうか?
(ブルマァクやキングザウルスでのソフビ化は記憶に無いが・・・)

そのポピーの怪獣消しゴムのアクマニア星人。
実に出来が素晴らしく、当時小学生だった俺はとても気に入っていた
だが、なぜか眼球の中心に杭のようなモノが突き刺さった状態になっておった
今から思うと、原型師の方が眼球に杭を刺された状態のスチールを参考資料として造型してしまったので、そんな姿になってしまったのではあるまいか?と推測しておるのじゃが・・・

今回のウルトラ怪獣500のアクマニア星人は先の怪獣消しゴムと違い五体満足な状態でのフュギア化である

完成度はウルトラ怪獣500の中でも最上位クラス
そしてツッコミどころも含めて恐ろしく着ぐるみに忠実

特徴的なフォルムが着ぐるみに忠実なのは御覧の通りなのだが・・・

注目してもらいのが、左右の角の付け根部分
店頭で一見した時は、角の塗りが雑だな~左右で揃ってねえじゃん・・・と思ったのだが・・・すぐに店頭に並んでいるアクマニア全ての角が左右揃って無い事に気が付いた
で、タグの写真を見てみると・・・そもそも着ぐるみの角の付け根が左右揃ってない!つまり、着ぐるみを忠実に再現しておったのだ03

さらに塗り潰されてわかりづらいが、眼球の細かな筋(血管?)や瞳の中心の星までもちゃんとモールドされておった04

むろんスリッパ状の足先に後で無理やり付けたような鉤爪も忠実に再現05

左右のヒレ(?)やヒザのしわのモールドもこの時代の着ぐるみ独特のクタクタ具合を再現しておってイイ感じに仕上がっておる

とっておきは、額部分にある覗き穴までちゃんと再現されておるという点!
なんとメニア~ック
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彩色さえもっと手が込んでおれば、今は無きバンダイの怪獣標本のひとつに加えても遜色無し!な完成度なのである

ちなみ両腕と両脚が回転可動!
ウルトラ怪獣500シリーズでは基本両脚は無可動なので、可動の面でもアクマニア星人は頑張っておると言える07

唯一の難点は背中に丸い大きな分割線が・・・
成型上仕方が無いとはいえ、これは惜しい08

然るにこの価格でこのメニア~ックな出来は驚愕に値すること間違いなし

次は是非、このクオリティで第2期ウルトラ最終怪獣にしてモーレツ駄菓子屋臭漂うブラックエンドのソフビ化を熱烈希望09

光る!!光の超戦士シリーズのウルトラマンは光り過ぎだぞい・・・の巻

先日8月2日、ウルトラ怪獣500のベムスターを某量販店に買いに行った。
Web上では発売日は8月3日となっておったが、3日は雑務で買いに行けないので、ひょっとしたらフライングして既に店頭に並んでるかも・・・との淡い期待を胸に2日に出かけたわけなのだ・・・

が、やはりウルトラ怪獣500のベムスターは売ってなかった・・・

クソ暑い中、わざわざ某量販店に出向いたにも拘らず、全くの無駄足だったか・・・

そこで、一部で光り過ぎ!との話題沸騰の光の超戦士シリーズのウルトラマンを手にレジへ向かう
なんと!レジ机の上に20体くらいのウルトラ怪獣500のベムスターが無造作に放置されておるではないか!

おお!こんなトコロにあったのか・・・

と、手に取ろうとしたら、物凄い勢いで店員がすっ飛んで来た

そして、「この商品は発売日前なのでと売らない構え・・・

「え~っ、コレ捜しにわざわざ来たんだから、いいじゃん!いいじゃん!」・・・と一応駄々をこねてみたのだが

「ダメですと頑な応えなので、仕方なく諦めて帰って来た次第・・・

目的の品が眼の前にあるにも拘らず・・・それが手に出来ないとは・・・なんともどかしい事か・・・次にベムスターを手に出来る日はいつになる事であろうか・・・

・・・というワケで本来ならウルトラ怪獣500のベムスターのレビューを書く予定であったのだが、今週は光の超戦士シリーズのウルトラマンのレビューに変更

01この光の超戦士シリーズであるが、ウルトラ怪獣500と同じく 新番組ウルトラマンギンガの放映に併せて発売された新製品

現在のところ、初代ウルトラマンウルトラマンタロウ発売されておるらしい・・・
主役のウルトラマンギンガも発売されておるのかもしれんが、知らないウルトラマンには一切興味ナシ!

02俺的には初代ウルトラマンよりもタロウの方が欲しかったのだが既に品切れの様相・・・

大きさはウルトラ怪獣500より頭ひとつ大きい・・・サイズ的には1/100標準MSくらいの大きさだろうか?03

材質マスクやカラータイマー、電池カバー部分はプラスチック胴体は塩ビのムク・・・なので、ズシリと重い

とりあえず両腕が回転可動出来るが、大したポーズはつけられない05

このサイズにしては、結構シャープに造り込まれていて、チビッコ向け・・・というよりオッサン向けな造形なのではあるが・・・

何となく下半身・・・というか、脚の開き方が不自然・・・
ギュッと両脚を握り絞り、脚を閉じ気味に変形させてやると、いい感じになるものの、数十秒で元の不自然な脚開きのポーズに戻ってしまう・・・う~む・・・電子部品を内蔵してるから湯に浸けるワケにもいかんし・・・

さて、問題のこのフュギアの肝 カラータイマーが光る!目が光る!劇中さながらの光・・・のギミックであるが・・・

目の発光はともかく、カラータイマーが光り過ぎ!
直接目視すると、眼に障害が出るくらいの眩しさなのだ!06

しかもボタンから手を離すと、発光は停止してしまう構造・・・これじゃまるでベータカプセルじゃんか・・・0407

ううむ・・・俺的には劇中くらいの明るさで目とカラータイマーを発光させながらディスプレイ出来るようなフュギアを期待しておったのだがね~

ま~災害時には懐中電灯の代わりとして使えるかもしれんがの~08

それともナニか?
コレをウルトラマンのフュギアだと思っておった俺の認識が誤っておるのか?
実はウルトラマンギンガの劇中では、コレ、ベータカプセル的扱いで登場する変身アイテムだったり?
ウルトラ怪獣500の怪獣ソフビもまんま怪獣変身用アイテムとして使っておるみたいだし・・・(1回しか観てないから詳しい事は知らん
だとしたら、パッケージの劇中さながらの光とプロポーション!~の謳い文句には偽り無し!という事になるがの・・・09
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