ドンパッチ

思ったより涼しかったので作業が進んだ

連日の猛暑から打って変わって昨日はペギラが来たのかと思うほど随分と涼しかったねえ・・・。
おかげで、ここのところ滞っていた原稿が瞬く間に仕上がりました。
この1ヶ月のしつこい残暑のおかげで、どれだけ時間と体力を無駄に消費したか・・・を思い知らされます。
このまま秋に突入!で涼しいままならいいんだけど、どうやら台風の影響でまた暑くなるみたい・・・ヤレヤレ・・・
ドンパチ03で、本日完成した原稿はコレ!
駄菓子解剖図鑑・ドンパッチの漫画の続き原稿。
ドンパッチの漫画は全部で4枚、残り1枚で完結。
これらが収録される『駄菓子解剖図鑑3・不思議な玩具編』は年内刊行予定!
さて次なる不思議駄玩具はどれにしようかしら?
(そもそも不思議な駄玩具って、そんなに種類あったか?)

『駄菓子解剖図鑑・ドンパッチ』をピクシブにようやくアップ出来ました。

随分前から描き始めてる等を綴っていた『駄菓子解剖図鑑・ドンパッチ』をピクシブの俺のページにようやくアップ出来ました。http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=21629518
既に観てくれた皆さんの中には、「このコマのキャラは右に寄り過ぎじゃね?」と感じた方もいらっしゃるでしょう。
ソレ、正解!です。
実はこの漫画には、さらに続きがありまして、その兼ね合いから背景が表示されていないからなのです。
その続きを含めた漫画全編は、この冬刊行予定の『駄菓子解剖図鑑3・不思議な玩具編(仮題)』に収録する予定です。
今度の『駄菓子解剖図鑑3』はケミカル系の駄菓子を中心に紹介していくつもり。
幾つか思い当たる物が候補に挙がってはいるのだけれど・・・はてさてどんなラインナップになるやら・・・w
どうぞご期待ください。

ドンパッチ・・・全然進まないなぁ・・・

既に何回かメイキングを紹介した「駄菓子解剖図鑑・ドンパッチ」のページ。
3D部分は完成したので、今キャラを描いてるんだけど、全然進まないのよねえ・・・
残暑厳しい・・・って事もあるんだけど、なんか眠くて眠くて・・・
一昨日なんか居眠りしながら色塗ってた・・・
完成した!と思ったら、そのドイヒーな出来に、また最初から塗り直しですよ。はぁ~ドンパチ01
とりあえず、こんな感じには仕上がりましたけどねぇ。
しかし、この後、漫画部分を描かなくちゃ・・・なので、まだまだ完成には程遠いです。
眠い・・・といえば、20数年前、俺は某少年漫画誌でアシスタント稼業をしていたのだけれど、或る漫画先生のところには、眠気覚ましに、タイガーバームが常備されてた。
タイガーバームっていうのは擦り傷、切り傷、虫刺され用のメントール配合の軟膏なのだけれど、とにかく眠くなったら、まぶたの上にタイガーバームを塗るのよ。
すると、そのメントールの刺激で目がヒリヒリして、お眼目パッチリ!になるってなワケ。
まぁ、実際には、眼なんか開けちゃいられないほど刺激は強力で、涙が止まらなくて、全然仕事にならなかったりするわけなんだけどw。
コレ、明らかに健康を害する誤った使用例だよね~。良い子のみんなは真似しないでね^^;

ドンパッチメイキング編・最終回

いい加減みんな飽きてきたんじゃないかな~と、薄々感じて始めたので、とりあえずドンパッチメイキング編は今回で最終回。
前回、我が家の冷凍庫の霜取り作業と同時進行して撮影した霜(氷)塊片にオレンジ色の彩色を施して、適当に配置。さらに3Dモデリングしたドンパッチの袋と合成してみました。
ドンパチ01絵コンテの上に貼り付けてみるとこんな感じ。
ずいぶんマヌケな感じがしないでもないけど、完成した時のイメージは大体想像できるでしょ?
あとはタイトルロゴとキャラを描き加えなくちゃならない・・・コレがまた面倒なんだ。
特にキャラの彩色がね~w
キャラの彩色等については何ら特別な技法は使っていないので割愛。
予定では数日後にピクシブにアップ出来るものと思われます。
ただ、ここんとこ湿度が高くてねぇ・・・こう蒸し暑いと、モチベーション下がるわ~><;

ニセ・ドンパッチ参

前回の続き、ドンパッチの袋は作成できたものの、さて中身はどうしたものか?
あのキャンティとは言い難い鉱物標本のような内容物をどうやって、表現したらイイだろう・・・
ロボットやメカなど、キッチリした形の物と違って、3Dであのような曖昧な形状を作成するのはひじょうに困難なのだ!
こうなったら・・・本物のキャンディをハンマーで砕いて撮影してみるか・・・と考えたが、あまりにも被写体が小さ過ぎる。それに食べ物を粗末にするのはいかがなものか?
では、他にキャンディと質感の似ているものは無いものか?・・・硬く割れやすく、透明度を持つもの・・・ガラス?いや飛び散った時の後処理が面倒だしな・・・
それじゃ・・・氷!氷だ!キャンディと質感も似て、硬く割れやすいし、飛び散っても、溶けて水になるから後処理も簡単だ!
我ながら名案・・と、製氷室を開けてみると・・・
霜1我が家の製氷室は霜で一杯になってた・・・ダメだこりゃ!
こうなったら撮影と同時に霜取り作業もやってしまおう!
霜2

・・・ということで、冷蔵庫の電源を切り、霜取り作業開始。いや霜摂り作業と言うべきか・・・採取した霜(というより既に氷の塊)は厚さ2cm近くに成長しており、ドンパッチの内容物の被写体にはうってつけである。


しかし塊がやや大き過ぎるな・・・もっと様々な大きさや形の氷塊が欲しい・・・
霜3


なので、鍋に蓋をしてシェイク!シェイク!






霜4シェイクにより適度に砕いた氷塊を発泡トレイに移動して、良さげな感じに配置してみる。
さらに撮影中に溶け出してきてはかなわんので、食塩を振ってみた。こうすると温度が氷点下に下がるので、再氷結する・・と何かの本で読んだような気もするが・・・特に効果は感じられなかったなぁ・・・混ぜが足りなかったのかな?
霜5撮影と同時に、霜取り作業も完了!
我が家の冷凍庫も新品のようにこんなにスッキリ!になりました。
これであと1年間は霜取り作業しなくて済むだろ。
うん!
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