ガンプラ

2015HGカスタマイズキャンペーン夏だぞい・・・の巻

この夏、実家に帰省した際、地元のプラモ屋でGレコ関連のガンプラが大量にバーゲンされておるのを発見
GレコのMSは面白いデザインのモノが多いので決して嫌いではないのだが・・・本編がアレだったもんで、そのガンプラについては完全スルーしておった
・・・が、大幅値引きになっておるし、試しにひとつ買ってみるべえか・・・と、
1/144HGエルフ・ブルック(マスク専用機)を購入してみた
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それにしてもGレコのあの投げやりなラストはなんだったのかねえ・・・などと苦々しく思い返しつつ、レジで精算を済ませると、レジのお姉ちゃんから
「HGカスタマイズキャンペーン中なので
A~Fの6種の中から好きなウェポンパーツを選んでください・・・」
との言葉

なんと!HGカスタマイズキャンペーン 今年もやってたの

最近とんとガンプラから御無沙汰だったので寝耳に水だったぞい

それでは、今年こそはガトリングガンをいただくとしますかな

しかし!渡された見本シートにはAガトリングガン品切れの×マーク

なんですと?!栃木の片田舎に至っても品切れ・・・
人気有り過ぎじゃねえか?ガトリングガン!!

こりゃ参った!
他にどんなのがラインナップされてるのか さっぱりわかりゃしねえ
こんなことなら事前にバンダイのホームページで下調べしておきゃよかった

頼りになるのは渡された見本シートに貼り付けられた小さな写真のみ

うう~む・・・じゃあBのバズーカで・・・
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レジのお姉ちゃんがHGエルフ・ブルックと一緒にレジ袋に入れてくれたウェポンパーツBをろくに確認せずに、そのまま帰宅

帰宅後、改めて取り出してみたら・・・

なんじゃこりゃ~
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バズーカじゃねえ
こりゃあうしろの方にちょっと写ってたアームじゃあねえか!


トホホ・・・
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バズーカだったら未開封のまま保存しておこうかと思ってたが
アームじゃいいや・・・早速開封して組み立ててみよ~

で、完成したのがコレ
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アームの各部はとりあえず開閉&回転と、基本的な可動はするものの、
いまひとつその可動範囲は広く感じられない

何より展開したアーム自体が小さいので、全くの迫力不足で存在感皆無
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各関節はキツメに作られておるものの、
普通のプラ製なので、すぐにヘタってプラプラになってしまうのは必至

所詮オマケ品なので、正規品のスペックと比べる事自体酷ではあるが
すでにパワードアームズやボールデンアームズ等のアームキットを所持しておる御仁は、
今キャンペーンでわざわざBバックパックアームを選択する必要はないんじゃないかしら
・・・ってくらい残念な出来
ま~バラせばパワードアームズのパーツくらいにはなるかも・・・だが

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ガトリング大好き!ジャイアント・ガトリング・・・の巻

自他共認める大のガトリング好き犬計画
先日発売になったばかりの1/144ジャイアント・ガトリングも早速購入して来たぞい
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箱のサイズは前回御紹介のボールデンアームズと同じ
ビルドファイターズウェポンシリーズ定番サイズ
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しかし、箱を開けると・・・な、なんとペラペラなランナー2枚しか入っておらん

あのアオシマ合体チックなボールデンですら3枚だったのに・・・
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こりゃあ
完成するのはジャイアント・ガトリングとは名ばかりの
ショボさ溢れるリトル・ガトリングになるんではあるまいか?
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・・・一抹の不安を感じつつも、とにかく組み立て開始~

自由にパーツを組み換えて遊ぶのが前提のこのキット
プラモというより立体パズルに近く
パーツを切り離したら
パッケージ画を横目に
なんとなく組立てても
ほぼ完成まで辿り着けるというお気楽キット

ただし、一箇所注意点有り

それが、ガトリング先端に接続するこのパーツ
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これを表裏逆に組んでしまうと
完成後、ガトリングの先端がユルユルで、
全く固定出来なくなってしまうのだ
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一瞬バンダイがやらかしたか?と思ったけど
やらかしたのは自分の方だった
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この部分だけはちゃんと設計図で確認して慎重に~
後はテキトーでもじゅうぶんに完成する

そんなこんなでパチ組みで約40分、遂に完成~

で、完成したブツがコレ
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全長約125mm

ハイモックとほぼ互角の大きさ
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組み立て前に感じた一抹の不安を
見事に完全払拭した大迫力の容姿
誠にカッコ良し


前回のボールデンのように
完成したブツの姿が何だコレ?脱力~てなことは全く無くて
完成後の満足度は極めて高し
犬計画お薦めの逸品

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さらに全てパーツが例のヘタリ難い新素材とやらで出来ておるせいか
プラモ特有の安っぽいテカリが無いマットな仕上がりで
全面塗装しない派には嬉しい限り

だがしかし、結構目立つ箇所にゲート跡が多数残ってしまうのは全面塗装しない派にはイタイところ

あとジャイアント・ガトリングを支える三脚はチト頼りない感じがするの~
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グリップは1/144と1/100の2種付属
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完成後に出る今回の余剰ボーナスパーツは
角が2個・丸が3個の3㎜ジョイント穴埋め用パーツ
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最近のキットのジョイント穴丸出し状態を
お手軽に隠してディティールアップ出来る大変に便利なこのパーツ

他のキットにも是非に標準で付けて欲しいぞい
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さらに付属するジョイントパーツがシンプルながらにナカナカに優れもの
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このジョイントとガトリング本体の組み換えを併せると、プレイバリューは膨大

お気に入りのMSにあ~でもないこ~でもないと装着させておるだけで
至極の時間を充分に堪能出来ること請け合い


それでは我が家で行なったハイモック改めデクを使った実験(プレイ)の様子の一部を御覧頂こう
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先ずは標準両手持ち
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次に左肩に接続
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続いて腰に接続 片手撃ち
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今度は右背部に接続
取り外した余剰パーツをシールドのつもりで左手にくっ付けてみた
カッコ良さは微妙~
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大先輩の太陽の牙風に左肩に接続
哀愁漂うのぉ~
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最後に頭に付けてガンヘッド・・・とやりたかったけど
デクの頭部は3㎜穴じゃあなくて、ボールジョイント式

仕方がないのでボールジョイント引っこ抜いて無理矢理ガトリングを
ソロ~リと乗っけて撮影
1枚目は無事撮影出来たが、案の定2枚目は・・・
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何だコレ??ボールデンアームズを作ってみたぞい・・・の巻

先週購入した1/144ボールデンアームズを早速作ってみたぞい
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製作時間はパチ組みで30分くらい
で、完成したのがコレ
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完成品を見るにつけ、パッケージイラスト以上に何だコレ?感が否めんの~

エイみたいな海中生物をイメージしてるのか?それとも翼竜?虫??

正にワケがわからない何だコレ?としか形容しようが無い容姿
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しかし・・・この感じ、昔どっかで見た事あるような~

と記憶を手繰ったら

アレだ!アレ!
俺さまが小学生の頃に買ってたアオシマの合体シリーズの余剰パーツ


このボールデンアームズも箱裏に記されておるように
アオシマの合体シリーズ並に1/144ガンプラとの合体を前提に作られておる
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それでは、早速合体させてみよ~

合体要員は我が家の実験体ハイモック改め実験MS-デク(木偶)
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先ず、お手軽にランドセルの二つ穴に合体・・・しようとしたが、穴の幅が合わず合体断念
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ならば背中に直付け・・・しようとしたが、これも穴の幅が合わず・・・あえなく断念
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仕方が無いのでボールデンをバラバラに分解して
デクのランドセルにそれぞれ合体
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完成!ボールデンデク
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・・・と思ったのも束の間・・・
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ところで、製作時から気になっておったのだが

ボールデンのこのパーツって何なんだ?
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設計図にはアンカーパーツなんぞと書かれておるが・・・
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なので・・・
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さて、このキットの嬉しいオマケ

それがボールデンを組立てた後に出る大量の余剰パーツ
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コレ、昨年辺りから使われ始めた例のヘタり難い新素材で出来た関節パーツ

関節が不自由な旧キットの改造は勿論

バンダイがABS樹脂関節に躍起になっておった時期に発売されてしまった
今や肘膝がプランプランの哀しいキット達
のための再生手術に重宝しそうである
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最後は懐かしのアオシマ合体シリーズ風にボールデン
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なぜだ?ガンプラにょっきりストラップ・・・の巻

ガンプラHGPGプチッガイが発売になったというので
灼熱の猛暑の中、魔都・池袋の某量販店のガンプラ館へ行ってみた
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早速、ビルドファイターズ関連の棚を捜してみたが・・・見つからない

同時期発売の他のガンプラはちゃんと置いてあるのに・・・

なぜだ?消えたプチッガイ

幾ら捜し回っても無いモノは無いので
代わりにボールデンアームアームズと再販されてたMAヴァルヴァロを購入
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釣りで小銭が出来たので、ついでに何かガチャガチャをやって帰ろかな~

ガシャポン戦士NEXTリアルタイプバージョン03は前回やったし
なにかブログネタになりそうなものを・・・
と、見つけたのが今回御紹介のその名も

ガンプラにょっきりストラップ

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俺さまが小学生の頃、
ジュースやコーヒーの空き缶を模したミニチュアキーホルダーガチャガチャが
一時期なぜか流行ったことがあったが

これは、それを彷彿とさせる
懐かしの1/144昭和ガンプラのパッケージを縮小模したストラップなのだ
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しかも
ガチャガチャマシーンの札解説を見る限り
内部には
ランナー付きの極小ガンプラ(未組立て)まで入っておるらしいのだ
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スゲエ!コレがたった¥200で購入出来てしまうとは
イイ時代になったものじゃのう
ちなみにオリジナルの1/144昭和ガンプラは1箱¥300じゃったな

とにもかくにも、早速1回ガチャってみた

出たのはザク量産型・・・

最初の感想は

「ちっちゃ・・・」

こんな小さなモノの中にランナー付きの極小ガンプラなんぞ入れられるものなのかしら?
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さらに、外箱は単なる四角いプラスチックの片に
ガンプラ箱が印刷されたシールがぐるりと貼ってあるだけ


「ちゃッちい~ッ」

俺さまが小学生の頃流行った空き缶キーホルダーだって
ちゃんとパッケージ印刷されたブリキ板を加工した本格的な空き缶で
プラスチックの円柱にシールをぐるりと貼って誤魔化すなんてチャチなものじゃあなかった

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でもまぁ、本命は中身のランナー付きの極小ガンプラ(未組立て)の方だしな

それじゃこのストラップの紐を引っ張って・・・

・・・って、この紐超固ェ

なんだよ?コレ

引っ張り出そうとする力に対しての反発力がマジハンパねェぞい
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それほど中身を俺さまに見られたくないのかーッ

それでも無理矢理ィ~
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なんじゃこりゃ~ ランナー付きの極小ガンプラじゃあねえじゃん

単なるガンプラ風チャチなレリーフ・・・
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チクショウ!騙された!

現在のバンダイが本気になれば
このくらいのマイクロサイズに昭和ガンプラを縮小再現するくらい雑作も無いはず


かつてのガチャガチャポピニカのガンプラ版みたいなのを期待してただけにガッカリ感ハンパ無し!
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こんなモンが¥200だと~

ガキの時の空き缶キーホルダーに完全に負けとるわい
¥20でも高いわ
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悪魔実験!ハイモック・コラボ・・・の巻

毎週楽しみに観ておるガンダムビルドファイターズトライ

ガンプラ学園とかレディカワグチとか前作以上にツッコミ所満載の作品であるが
同時に前作以上に熱くカッコイイガンプラが続々登場しておってホント面白い

アニメ観ると、猛烈にガンプラが作りたくなるのだが
HGBF(ハイグレードビルドファイターズ)シリーズって軒並み¥2000近くするのな(Gレコもそうだが
アマゾンや量販店でも¥1400前後・・・

高ッけえよォ~

1/144ガンダム¥300で育った第1次ガンプラ世代のおっさんにとっては、すっかり購買意欲が萎えてしまう高価格

・・・てな言い訳でずるずると今日まで買わずにおったHGBFだったが
アニメ本編も中盤にさしかかかったここに来て、
なんと!定価¥800、量販店価格¥600前後の完全新作HGBFが発売になったという

こりゃ~買わなきゃ~と、早速 魔都・池袋の某量販店のガンプラ館へ行ってみた

あった!あった!HGBF1/144ハイモック
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箱薄ッ

HGUC1/144ケンプファーの半分くらいしかねえぞ
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武器はビームライフルしか付属しておらんようなので
同時発売になってるはずの専用武器キット・モックアーミーセットも一緒に購入しようと店内を捜索

・・・が、見当たらねえ・・・品切れか??

しようがねえ・・・代わりに名人カワグチの紅ウェポンでも買っていくか・・・
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・・・と思ったが、どうやら付属ジョイントを使って1/100MSのハンドパーツが装着出来るらしい・・・

ハイモックのキットには手が握り1種しか付属してねえ事だし、
大量に売れ残っておるビルダーズパーツ1/100MSハンドを一緒に買って帰るか・・・
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・・・で帰宅後、早速箱を開けてみた。
するとグレーのランナーがそれぞれ1枚+ポリキャップ1枚というショボ・・・いやシンプルな構成
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最近のガンプラは大体の場合、蓋開けた段階で
「うわ~こりゃパーツ多くて作るの面倒臭そうだ・・・
とゲンナリする1/144ガンダム¥300の第1次ガンプラ世代の俺さまであるが

「コイツはランナーも少ないし、すぐ作れそう」
帰宅後すぐに作り始めて(雑な作業ではあったが)2時間くらいで完成する事が出来た

で、コレが完成した1/144ハイモック(超雑素組み)
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肩は引き出し式で、肘&膝は二重関節

関節には最近のガンプラで使われてる新素材は一切使用されておらず
ガンダムAGEシリーズのキットで盛んに使用されてたパーツにポリキャップを埋め込む方式

トゲとか翼とか生えてないシンプルなシルエットなので
関節の可動範囲は広いが、股はあんまり開けない
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バックパックには上部左右に4個にポリキャップが仕込まれたハードポイントが付いており、ビルダーズパーツや他のガンプラの装備が装着出来るようになっておる
ちなみに背面にも2個のハードポイントがあるが、コレにはポリキャップが仕込まれておらず、穴も浅いので何度も抜き差しするとすぐにヘタってなってしまう恐れ有り
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両肩、フンドシの両脇、両脚にもハードポイントが存在するが
デザインに支障が出ないよう蓋パーツでそれぞれ塞がれておる

両肩、フンドシの両脇のハードポイントにはポリキャップが仕込まれておる
両脚のハードポイントには、これまたポリキャップが仕込まれておらず
ポリキャップ余ってるんだから脚のハードポイントには仕込んで欲しかったわ~


それと肩の蓋が丸くて取っ掛かりがないから物凄く取り外しずらいんだよね~
俺が気付いてないだけで、何か巧い取り外し方法があるのかしら?
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せっかくなので一緒に買って来た1/100MSハンドを付属ジョイントとやらを使って取り付けてみた
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・・・が、この付属ジョイント
素材がポリ製でも新素材でもなく、普通のプラ製・・・
なので、腕との接続部がすぐにユルユルに・・・

さらに1/100MSハンドの接続軸もプラ製なうえサイズもキツキツなので、付属ジョイントの受け口の奥まで差し込むと、なかなか抜けなくなる
1/100MSハンドを使用する場合には付属ジョイントの受け口はいくらか削ってサイズを調整した方がいいかも
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ではお楽しみ、いろいろパーツをくっ付けてオリジナル・ハイモックを建造してみよ~

先ずは俺が所持しておる唯一のビルダーズパーツ・ノンスケールMSランチャー01から
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バックパック左右に取り付けて弐刀流
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続いてはザクよろしくミサイルランチャーを両脚に
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さらに刀を両肩に取り付けてみる
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お~カッコイイ!この2つ付けただけでも武闘派な感じになってきおったね~

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次は悪魔の実験!手持ちのHGガンプラとのコラボ

先ずはお気に入りのガフラン
MSらしくない特徴的な翼と尻尾を移植してみた
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スゲエ・・・地味であんなに目立たなかったアイツが・・・いきなりスーパーロボの仲間入りに!
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名付けてヴェイガン・ハイモック

ちょっと真ゲッター1みたいに見えないこともない

尻尾のビームキャノンもホレこの通り、ちゃんと展開可
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このガンプラで俺も地区大会に出場したくなってきたね~
オッサンの部ってのがあればな
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次に、合体MSバウの可変バックパックを移植して、宇宙用ハイモックに!
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・・・と思ったら、バウのバックパックは凸でなく凹、しかも穴1個で移植できず・・・ガッカリ
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何としてでも宇宙用ハイモックの建造を目指すべく
リックディアスのバインダーの移植
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・・・が、これまた凸でなく凹
ハイモックのバックパックに移植できず・・・ガクリ
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意外とコラボ出来ねえな~と、手持ちのガンプラを探っておったら
ズゴックの背中の水中ジェットが移植可能と判明
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完成!水中ハイモック

これは!違和感全然ないねえ~
ガンダム本編のジャブロー戦に出てきても全く問題なしだよ
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水中MSとは相性が良さそうなので、続いてハイゴックとコラボ
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ところがハイゴックの背中の水中ジェットはピンが1本(しかも断面が角)なので移植できず
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ならば、上半身と下半身をそれぞれ交換して、新モビルスーツ2体建造じゃ~

・・・と外した断面を見てみたら、それぞれ凹と凸が逆になってて合体出来ず・・・なんでだよ~
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こうなったら無理矢理合体じゃい!と、凹と凹で合体(ただ乗せて)みた

完成!ハイゴモック

う~む・・・MSというよりマジンガーに出てくる機械獣みたいになったぞい
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