ガンダム

Gフレの印象良くなったシナンジュスタインだぞい・・・の巻

今回はバンダイの食玩ガンダムGフレーム05シナンジュスタインを御紹介

Gフレームについては、以前Zガンダムをこのブログで取上げたものの、良い印象が皆無
もう二度と買うことはあるまいと思っておった

・・・ところが、正月に何となくコンビニにて発見したGフレーム04のゲルググがとてもよい出来だったので、印象がガラリと変わり次弾のGフレーム05シナンジュスタインも近所のスーパーで見かけて、即購入してしまった次第
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さて、その内容であるが

相変らずアーマー箱はパーツが多過ぎてパンパン

一方、フレームの箱はスッカスカ・・・と同価格とは思えぬ内容格差以前のGフレームと変り無し
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ただ、Zガンダムにあった使い道の無い意味不な胸像は廃止されておる

今回は以前のZガンダムの場合と違って、アーマー箱に入ってる棒立ち(無可動)フレームは無視して可動フレームに直接アーマーパーツをくっ付けて行く

その際にイラッとするのは棒立ちフレームに既に組み付けてあるパーツを外す作業
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各パーツこれが想像以上に硬く嵌め込まれちゃっていて、バラすのも一苦労

特に既に塗装されているスリッパ等のパーツをバラす時は、塗料が剥がれたり傷が付かないようにと、細心の注意を払ったわ
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どうせ全パーツをバラすの前提なんだから、なんで棒立ちフレームにわざわざカッチリ組み付けちゃうかねえ?

この無駄な組み付け作業だって人件費かかるんでしょ?

この作業を省略すれば、浮いた費用で真っ黒なビームサーベルをクリアパーツにするくらい可能なんじゃあないの?
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そんなこんなで完成したのがコチラ
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Zガンダムの時にすんごく気になったびぼっちゃまスタイルだが・・・今回はさほど気にならず・・・慣れってコワイ

袖付きの特徴である袖は真っ黒・・・でも凹凸は彫ってあるので、追加塗装は比較的容易かも
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バックパックからニョッキリ伸びた2本のプロペラントタンクには大きな肉抜きが

しかし!タンクは根元のボールジョイントで自由に動かせるので、飾る時は肉抜きが見えないような角度に回しておくと目立たないと思うぞい
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余剰パーツ棒立ちフレームと
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この棒立ちフレームを廃止して、そのぶんのプラ原料で可動スタンドでも付けてくれりゃあもっと嬉しいんだがね~

ポーズをつけて何枚か
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なんだか以前御紹介のZガンダムと同じようなポーズばっかりになってしまったぞい

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VガンのMSをGフレームで出せば、ほぼ1/144になるんだがね~

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ザク・・・売ってないねえ

オマケ

先月発売された食玩ガンダムマイクロウォーズ01
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発売当初入手出来なかった61式戦車がなぜか今頃店頭に並んでたので購入

機関銃と大砲の砲口をダイソードリルで開口してみたぞい
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小さい?大きい?食玩DXソフビスーツガンダムの量産型ザクの巻

さ~て年の瀬も迫ってきたが

今回御紹介はバンダイの食玩・DXソフビスーツガンダムの量産型ザク

実は食玩と言いながら、その価格なんと¥2700

食玩大好きではあるが、極貧の俺さま

当然購入は見送るつもりだったが、

大きなザクのソフビ

しかも造形が1作目のTVバージョンと訊き、ついついポチってしもうた

ちなみにこの食玩、主人公機のガンダムと量産ザクの全2種しかない

サムネで見るガンダムは白タイツ履いた変態みたいにも見えたので
今回は購入を見送り

にしても食玩にしてこの高額、如何な巨大なザクが届くのだろうか?

ワクワクと首を長くして待っておったのだが・・・

届いたモノがなんとコレ
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正直、想定を超える小ささに唖然・・・小っちゃ・・・

クレーンゲームの美少女フュギアの箱くらいしかないぞい
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¥2700もするくせに、いくらなんでもこのままじゃ小さ過ぎる
ひょっとして、組立て式で
手足を付けるとこの箱の倍くらいの大きさになるのかしら?

と、淡い期待を胸に箱を開封~
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・・・・なんじゃい!既に組みあがってんのか・・・

しかも~箱の実物大写真より、小さいんじゃん・・・ガッカリ
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では気を取り直し、レビュー再開
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ソフビと謳っておるものの、材質はカッチカチ
カッチカチの方のソフビである

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でも現在は冬なので、夏場の高温の中ではフニャフニャに変わるかもしんない

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プロポーションは
タコ頭・やや上半身がデカく・短足・脚は起伏が乏しく・つま先がとっても小さい
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ガンダム1作目のTVに登場してたあの頃安彦ザクが正に立体になった感じ

色はパッケージにあるものより、明るくて玩具っぽい印象

武装はマシンガンのみ
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ザクの特徴のひとつである全身のパイプはさすが高価な食玩だけあって、全て別パーツ
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じゃあモノアイは・・・と期待したが、
ただピンクに彩色されておるだけで、全く可動せず・・・ガックシ・・・
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もうお気付きかもしれないが、
このソフビザクには、最近のガンプラとかでは当たり前になっている
リアル感を増すために施されている各部のパネルライン(スジモールド)が一切存在しない

おかげで全体的にノッペリした印象を受ける
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この昭和アニメのセル画みたいなノッペリ感はファースト世代のおっさんにとってはたまらないモノなのだけれど、
世代のよっては好みが分かれるかもしんない

可動部分は首・肩・腕・手首・足付け根・右肩のシールドがそれぞれ1軸で回転可動
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腰は背中のパイプと繋がっておるので回らないと思うぞい・・・多分

¥300の旧キットより若干可動箇所は多いものの、当然マシンガンの両手持ちは不可

実は両手持ちは不可能どころか

特徴的なあの小さなつま先の足が災いして、
腕を前に出しただけでバッタリ倒れてしまうほどのバランスの悪さ
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こういう時こそスタンドを同梱すべきなんじゃないの~¥2700もするんだから

熱湯風呂に浸ければ、いくらか歪みも取れてバランスよくなるんじゃ・・・とも思うが、
時間が無いので、ポージングは諦めて以後直立不動の姿勢で進行させていただく
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こんな小っちゃいのが¥2700食玩で~?

と、開封直後には購入をちょっぴり後悔してたものの、
ガシガシいじってる間に、なんか気に入ってきた

大きさもさほど小さく感じられなくなってきたし~

他にも安彦ドムや安彦ゴックとか出ねえかな

けど、¥2700の価値があるか?と問えば、大きく疑問かなぁ

¥1500くらいだったら、第2弾が出ても文句無しに買うんだがね~
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トンデモ過ぎる肉抜き!バンダイのハロプラ・ハロボール

今回はバンダイのハロプラ・ハロボールを御紹介

以前、同じバンダイから発売になった緑色のベーシックのハロをこのブログでも取り上げたが、

コイツはそのバリエーションモデルである

先ず眼を引くのは、往年の旧キット・ボールを連想させる渋いパッケージ
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第一次ガンプラブームで踊った世代には堪らぬモノがあるの~

箱を開けると、水色のハロ・ベーシックと思われるランナー群の上に、ポツンとキャノン砲と腕と思われる小さなランナー2枚が乗っておる
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え~ッ!追加パーツってたったこれだけ?残りは完全にベーシックのハロのパーツじゃん

すでにハロ・ベーシックを持ってる身としては、物凄く損した感じ

追加パーツだけ¥200くらいで別売りしてくれりゃいいのに・・・

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・・・ということで、以前ハロ・ベーシックを作った事もあり、ほぼ設計図を見なくとも、組立てる事が出来た
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う~む・・あんなショボイ追加パーツ加えるだけで、それなりにボールに見えるから不思議じゃの~
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腕の付け根は球状のポリパーツによりヘタれなく可動
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しかし肘関節はプラ同士ダボ穴にピンを挿しただけの単純構造なので、現在の所はしっかり保持してるが、将来ヘタれが心配な状態
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頭頂部のキャノン砲(?)は、上下左右に可動可能
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然るにここもプラ同士の単純構造による接続なので、ヘタれが心配・・・というより砲の上下軸は完成直後にすでにヘタれておったわ

さて、ここまで来て、すでにお気付きの御仁もあろうが、このハロボール最大の問題点

それが、この両腕のド派手な肉抜き
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バンダイさん、なんでこんなにしちゃったかなぁ・・・ベーシックのハロの手の平の肉抜きも酷かったが・・・単純にモナカ割りに出来なかったのかしら?

そもそもパッケージを見てみい。こんな肉抜きにはなっておらんだろうが

って、パッケージも肉抜き仕様になっておるじゃあないかーッ
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なに?コレ・・・腕の肉抜きは公式設定ってことなの?

鉄血のキットにもパーツの肉抜き部分がそのまま公式設定になっちゃってるのが幾つかあって、正直なんだかな~と思っておったが、ここまでヒドイのはなかったわ~

見栄え良くするには、旧キットかHGUCのボールの腕を移植するしかないということかの~

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高過ぎる食玩Gフレーム02ゼータガンダムだぞい・・・の巻

今回御紹介はバンダイの食玩GFRAME02のZガンダム

GFRAMEとは・・・
唐突にシリーズ終了したガンダムユニバーサルの後継食玩でありながら、
アーマー¥500+税とフレーム¥500+税の2箱が無ければ完成しないという余りにも高過ぎるボッタクリ食玩シリーズなんである

以前GFRAMEの第1弾が発売された時、
俺さまの地元のコンビニやスーパーマーケットでは骨(フレーム)ばかりが売れ残っておって、ついぞ皮(アーマー)の方は見かけなかったが、第2弾に至って、とうとう近所のスーパーマーケットにてゼータの骨と皮の対を発見した次第(しかも最後の対2箱)

ネットではマドロックばかりが瞬殺で、店頭にはドムとゼータばかりが売れ残っておるとの話じゃが、俺さまの地元じゃあマドロックはおろかドムさえ売っておらん始末じゃった・・・ゼータよかドムの方が良かったのに~
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それでは早速開封~

先ずはアーマーから・・・

お馴染みのマズいガムと彩色された胴、手足、翼のパーツと、箱一杯ギュウギュウに詰まっておった
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続いて、フレーム

同価格でありながら、なんとも寂しい内容
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シールドとライフル、
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あと真っ黒な胸像・・・
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胸像をバラしたら、フレームの胸部に合体出来るんじゃ・・・とムリヤリ合体を試みたが、無理じゃった・・・
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頭部の互換は可能のようじゃが・・・
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フレームの可動域は大したものだが、接続はABS同士なので、ガシガシ遊んでるうちにユルユルになるのは必至
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実は撮影してる間に右肩のボールジョイントがすでにユルユルになってしまった

さて、アーマーの方に戻って・・・
パーツを非可動の骨に貼り付けて行こう
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バックパックは真ン中の垂直尾翼じゃなくて、両脇の翼の方が可動
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関節は全く動かないが、固定モデルとしては充分満足出来るレベルなので、もうコレで良いんじゃねえ・・・という気もしてきたぞい
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今では第1弾の時、骨(フレーム)が大量に売れ残ってた理由も何となくわかる

しかし、今回は骨の方も買ってきたので、メーカー推奨の可動モデルに合体チェンジ

その前に非可動の骨から全ての皮を取り外す

特に手のパーツが硬くて、分解時にパーツを破損するんじゃないかとハラハラしたぞい
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そして分解の顛末がコレ・・・う~む・・・気が遠くなりそ~
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さて、気を取り直し、可動フレームにアーマーを取り付けて行こう

先程の非可動モデルの画像とほぼ同じようなのが再び続くが、別モノなので御容赦願いたい
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・・・完成した画像も非可動モデルの完成体と大して変わらんように見えるの~
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股間にスタンド用の穴が開いておったので、フィグマのスタンドを拝借
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しかしこういう場合、
フレーム側の箱には合体不可な胸像より、スタンドを付けてくれた方が、なんぼかユーザーに喜ばれると思うのじゃがの~

先ずパッケージにあったポーズを再現
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続いて、ポーズをいくつか・・・
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なんだろう・・・フレームの可動域は広いのに、どうにもカッコイイポーズが決まらないんだよな~

とにかく関節がふにゃふにゃ過ぎるのよ

食玩のクセに2合箱で¥1000+税もしたんだから・・・と期待が大き過ぎたのかしら?

・・・正直なトコ、も少し金足してHGUC買った方が良かったんじゃ・・・と思ったり

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おまけ・・・
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たかがメインカメラをやられただけだ!ガシャポン戦士フォルテ05…の巻

先日、地元プラモ屋にてガシャポン戦士フォルテ05(箱)発見!

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ラインナップは以下の通り
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俺さま的に欲しいのはディジェとバウ(赤)

店頭にて複数の箱を振ってみて、
パーツが多げなカチャカチャ音のするのがバウ
パーツ大きげなゴソゴソ音のするヤツがディジェと推測
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この2個を買ってきた

果たして結果は・・・

まずカチャカチャ音のする箱を開封!

すると・・・
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以前、Gコンバージ初購入の時、いきなりシクレの緑バウ(赤目当てで買ったのに)を引いちまって意気消沈だったが、
今回のフォルテ05にて遂に赤バウを引き当てたぞい!

バンザ~イ

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・・・にしても、箱タイプはガチャガチャのヤツより消費税分¥24も多く取られるのが嫌じゃが
カプセルにぎゅう詰めにされてパーツが歪むなんて事が無い所は良いの~

特にバウはトンがった箇所が多いデザインなので尚更だぞい
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続いてゴソゴソ音のした箱の方を・・・
・・・と、ここでストップ

さて、このブログを永年読んでくださっておる方達には、
もう察しがついておるだろう
俺さまの凄まじいクジ運の悪さを

この箱に素直にディジェが入ってるはずも無く

いつもの調子で行けばまたしてもバウが出てダブり

なんだよ~振った時の音は違ったのによ~・・・という展開に・・・
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多分そうなるんじゃ・・・と諦め気味に

えいっ!開封~

・・・む?バウじゃない・・・これは、デ・・・ディジェ!
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やったぁ~

食玩2個買って、2個とも中身を的中させるなんて!さすが俺さま
コナミのギャラクティカシリーズ以来の快挙じゃい
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バウほどじゃないが、ディジェの背中の翼(?)とか頭のツノとかがトンがってるので、歪まない箱タイプは助かるのう
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・・・ん?

ちょっと待てよ・・・何かがおかしくないか??

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いやあああぁああぁあ~

モ・・・モノアイが入って無ェじゃあねえか!


モ・・・モノアイはどこだ?どこかに落としたのか?

・・・と、なんと頭部は上下に接着されておるじゃあないか!
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こりゃ完全に工場の組み立てミスじゃろ?!

本来ならモノアイパーツを挟んでから頭部の上下を接着して出荷するハズなのに、モノアイ挟み忘れたってことじゃ・・・

なってこったい

とりあえず、ディジェのモノアイに関しては後で何か巧い方法を考えることにして、
先に2体を組み立てて御紹介を・・・

先ずはバウ
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ま~元のデザインがこうだから仕方ない事であるが・・・

続いてディジェ(モノアイ無し)
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今の時期のPVCはカチカチなので、
熱湯風呂でパーツを柔らかくしてから組立てた
今までのフォルテならこれだけで問題無く組めたが・・・

完成したバウ・ディジェ共に胴体と肩を繋ぐパーツがトンでもなくユルユルという事態に
どうした?フォルテ05!

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さらに手首に関してもユルユル
付属のスタンドに挿してもグラグラ・・・
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フォルテ05は熱湯風呂に加えて瞬間接着剤も必需品のようじゃ

さて、デザインからして腰が回らなそうな2体であるが
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またバウはモノアイが左右に可動
ただ、モノアイを動かすレバーとかは無く、
直にモノアイを指等で触り動作させるという原始的ギミック
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ディジェの方はモノアイが欠品なので知らん!

この際、ランナーとHアイズでモノアイパーツを自作してみようかしら?
とも考えたが、そもそも接着されておるため頭部が開けられないんだったわい・・・トホ

俺さまの技量じゃもう完全にお手上げなので、結局バンダイにメールで連絡

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追記:なんとメールした翌日夕方にバンダイから完品が届いたぞい!早ええ~

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今回はここまで

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