ガトリングガン

ガトリング大好き!ジャイアント・ガトリング・・・の巻

自他共認める大のガトリング好き犬計画
先日発売になったばかりの1/144ジャイアント・ガトリングも早速購入して来たぞい
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箱のサイズは前回御紹介のボールデンアームズと同じ
ビルドファイターズウェポンシリーズ定番サイズ
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しかし、箱を開けると・・・な、なんとペラペラなランナー2枚しか入っておらん

あのアオシマ合体チックなボールデンですら3枚だったのに・・・
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こりゃあ
完成するのはジャイアント・ガトリングとは名ばかりの
ショボさ溢れるリトル・ガトリングになるんではあるまいか?
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・・・一抹の不安を感じつつも、とにかく組み立て開始~

自由にパーツを組み換えて遊ぶのが前提のこのキット
プラモというより立体パズルに近く
パーツを切り離したら
パッケージ画を横目に
なんとなく組立てても
ほぼ完成まで辿り着けるというお気楽キット

ただし、一箇所注意点有り

それが、ガトリング先端に接続するこのパーツ
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これを表裏逆に組んでしまうと
完成後、ガトリングの先端がユルユルで、
全く固定出来なくなってしまうのだ
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一瞬バンダイがやらかしたか?と思ったけど
やらかしたのは自分の方だった
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この部分だけはちゃんと設計図で確認して慎重に~
後はテキトーでもじゅうぶんに完成する

そんなこんなでパチ組みで約40分、遂に完成~

で、完成したブツがコレ
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全長約125mm

ハイモックとほぼ互角の大きさ
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組み立て前に感じた一抹の不安を
見事に完全払拭した大迫力の容姿
誠にカッコ良し


前回のボールデンのように
完成したブツの姿が何だコレ?脱力~てなことは全く無くて
完成後の満足度は極めて高し
犬計画お薦めの逸品

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さらに全てパーツが例のヘタリ難い新素材とやらで出来ておるせいか
プラモ特有の安っぽいテカリが無いマットな仕上がりで
全面塗装しない派には嬉しい限り

だがしかし、結構目立つ箇所にゲート跡が多数残ってしまうのは全面塗装しない派にはイタイところ

あとジャイアント・ガトリングを支える三脚はチト頼りない感じがするの~
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グリップは1/144と1/100の2種付属
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完成後に出る今回の余剰ボーナスパーツは
角が2個・丸が3個の3㎜ジョイント穴埋め用パーツ
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最近のキットのジョイント穴丸出し状態を
お手軽に隠してディティールアップ出来る大変に便利なこのパーツ

他のキットにも是非に標準で付けて欲しいぞい
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さらに付属するジョイントパーツがシンプルながらにナカナカに優れもの
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このジョイントとガトリング本体の組み換えを併せると、プレイバリューは膨大

お気に入りのMSにあ~でもないこ~でもないと装着させておるだけで
至極の時間を充分に堪能出来ること請け合い


それでは我が家で行なったハイモック改めデクを使った実験(プレイ)の様子の一部を御覧頂こう
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先ずは標準両手持ち
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次に左肩に接続
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続いて腰に接続 片手撃ち
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今度は右背部に接続
取り外した余剰パーツをシールドのつもりで左手にくっ付けてみた
カッコ良さは微妙~
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大先輩の太陽の牙風に左肩に接続
哀愁漂うのぉ~
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最後に頭に付けてガンヘッド・・・とやりたかったけど
デクの頭部は3㎜穴じゃあなくて、ボールジョイント式

仕方がないのでボールジョイント引っこ抜いて無理矢理ガトリングを
ソロ~リと乗っけて撮影
1枚目は無事撮影出来たが、案の定2枚目は・・・
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コトブキヤのS.M.G ガトリングガン完成だぞい・・・の巻

さて、前回の続き・・・

ゼンマイが格納されたガトリングガン本体の合わせ目消しのために盛ったランナー屑は 果たして隙間を埋めてくれたであろうか?

結果が気になりつつも、じっと我慢で1週間・・・

接着剤でベチャベチャだった表面もすっかり硬化しておるし、そろそろヤスリをかけても大丈夫であろう・・・

ヤスった時に出るプラ粉がゼンマイに入り込まないように、念のため開口部をテープで塞いで、耐水ペーパーにて研磨・・・01

・・・すると・・・
お~完璧とまではいかんが・・・それなりに合わせ目が目立たなくなっておるではないか
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合わせ目に盛ったランナー屑が接着剤で溶けてパテの代わりをしてくれたらしい・・・

この方法はまずまず使えそうではあるが、使用するプラの成型色によっては、合わせ目が逆に目立つ結果にもなるかもしれん
まだまだ実験の余地有りだな~

とりあえず、今回は巧くいったので、本体部のヤスリかけの後、¥100均で買ってきた油性サインペンやらガンダムマーカーで、銃口を黒く塗ったり墨入れをやって、組み立て・・・

最後に、つや消しクリアをエアブラシにて塗布して完成~

・・・と言いたいところであるが、つや消しクリア吹き過ぎたわ~
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久々にエアブラシを使ったので、要領をすっかり忘れておった
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それにしても、完成品は予想以上にデカイくて迫力があるの~
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気になるゼンマイのネジ部分には、筒状のパーツを被せるようになっており、一見したところゼンマイのネジには見えないように工夫されておる
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さて、このネジパーツを捻って、いよいよ銃口の回転ギミックを楽しもう
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おお~ カッコイイ~

しかも思ったより長時間回転しておるな~
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せっかくなので、HGUC1/144赤ザクにガトリングガンを持たせてみたぞい

お~!手のサイズとか正にピッタリ!

さぞかしカッコイイポーズが・・・と思いきや、な~んかキマらない

銃身が下を向いてしまうのだ・・・
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ゼンマイが重いのかしら?とも考えたが、ゼンマイが入ってるのは本体部だし、ポリキャップ関節で保持出来ないほどの重量とも思えんし・・・
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握り手をフレームアームズ用の接続パーツと差し換え、右腕に直で接続してみる
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接合部は違和感アリアリだが、グフカスタム的な全体フォルムは悪くない
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それに重さに負けず、ちゃんとガンを保持しておるし・・・

一通り遊んだ後、接続パーツから握り手に戻そうとした時、重大な過ちに気付いた

握り手の向きが逆だった
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ちゃんとした向きなら水平にガンを構えられるのでは・・・と再び赤ザクに持たせてみる・・・
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ううむ・・・水平にガンは構えられたが・・・見た目あんまり変化ないかな・・・
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コトブキヤのS.M.G ガトリングガンを作るぞい・・・の巻

昨年末のビルドファイターズのガンプラ武器キットキャンペーンの件から大のガトリング好きという設定になった犬計画であるが、以前紹介したタカラのガチャガチャ・ポンコツガトリングガンに続いて、今回はガトリングキット篇第2弾だぞい!

今回登場のガトリングはコトブキヤのS.M.Gウェポンキット20 その名もズバリ ガトリングガン
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このS.M.Gウェポンキットシリーズ、本来はコトブキヤが独自展開しているフレームアームズというオリジナルロボ用に開発されたキットなのであるが、巧い具合に(・・・というか狙って?)1/144ガンプラやフィグマ等のフュギアでも使えるようなサイズになっておる

通常の火器はもちろん、日本刀(のようなモノ)や巨大な拳(のような腕)まで実に珍妙で多様な兵器がラインナップされておるのだ。
中でも特に今回御紹介するガトリングガンは、内部に仕込まれた小型ゼンマイにより銃身が回転可動するという・・・他のS.M.Gウェポンキットには見られない独特なギミックを持つ逸品

幼少の頃、キャラもののプラモには例外無くゼンマイボックスが付いておった・・・というゼンマイ世代のオッサンには実に心躍るギミックである

キット内容はランナー3枚に小型ゼンマイが1個
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ちなみにこれ等は、通常のプラモデルのような箱ではなく、設計図を兼ねたボール紙の台紙と共に、小さなポリ袋に入って売られておった

なんだか昭和の駄菓子屋にあった¥50のプラモを思い出してしまったぞい

ちなみに小型ゼンマイの大きさはこのくらい・・・
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チョロQに内蔵されておるゼンマイと同じくらいの大きさじゃ

このキット、スナップフィットモデルで接着剤不要で組立てられる

なので、パーツを切り離し、ヤスリでゲート跡を消した後、ゼンマイが内蔵される本体部を仮組みしてみる

そして、ゼンマイ機構がちゃんと機能するかをチェック

ところが、巧く回転可動せず・・・
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パーツをばらし、ゼンマイを本体部から引き剥がすと
ガーガーギーギーとゼンマイ特有の音を響かせながらゼンマイと回転軸が可動し始めた

どうやら本体パーツと回転軸のパーツの合いが悪いらしい・・・

特にこの本体の内側に掘られた溝部分に回転軸の縁がモロ接触しておって、回転の妨げになっておるようだ
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なので、回転軸のパーツもばらし、間に入るパーツの軸を削って短くする
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さらに、念のため回転軸の円盤部の縁と本体パーツの溝部分も若干ヤスリをかけて空きが出来るように加工してみた
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そして、再び仮組みして、可動チェック

今度は問題なくスムーズに軸が回転・・・ヤレヤレ・・・
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それにしても・・・気になるのが、この本体部分の合わせ目
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本体部がモナカなパーツ分割になっておるのは、内部にゼンマイを仕込むことになるため仕方が無いことなのだが・・・

そもそもこのキット、モナカ割りパーツは少なく、わずかなモナカパーツも合わせ目がモールドに見えるようなデザインの考慮がされておるのだ
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・・・にもかかわらず

なぜか本体部にはそういった配慮は全く無く、見事なまでに合わせ目が出てしまっておる

うう~む・・・気になる

せっかくのスナップフィットモデル・・・しかも内部にゼンマイが仕込まれておるため、接着剤を使用して分解不可能にするのは誠に気が退けるのではあるが・・・

この合わせ目が気になって気になって仕方が無い・・・

なので、断腸の思いで決断!

本体部のスナップフィット用のピンをニッパーで切断

断面に接着剤を大量に塗って、数分放置・・・断面が柔らかくなった所で再び接着剤を塗って貼り合せる・・・お馴染みのあの方法で合わせ目を消す事に・・・

接合箇所から溶けたプラ材がムニュと出て、一見巧くいったかのように見えたのだが・・・
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ぐるりと接合面をチェックしてみると、隙間が出来てしまった所が数箇所出来てしまった・・・

ううむ・・・なかなか最近のガンプラのように巧くはいかないものだ・・・

そこで急場しのぎにカッターでランナーをカンナがけし、鰹節みたいに削り出したランナー屑に接着剤を加えてフニャフニャにして、ヘラ(アイスの棒)で隙間に擦り込んでみた
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この時は、なんとなくこの方法でイケるんじゃ・・・と本能的にやっちゃったワケなのだが・・・

冷静になって後から見直してみると・・・明かに やっちまったな~臭が・・・

失敗した時は瞬着で穴埋めして全塗装かな・・・面倒くさ~

とりあえず、このまま1週間程度放置することに・・・

果たしてこんな方法で隙間が埋まるのか?

現時点では何とも言えない状態のまま、次回へ続く14

ゲッターガトゥリィイイング・・・の巻

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先日、新しいノートPCのインナーケースを買いに池袋の某家電量販店へ行ってみた。

ついでに玩具フロアのガチャガチャを覗くと タカラトミーのSP5超ガトリングガン編(1回¥200)が売っておった

お~これがウワサの超ガトリングガンか~

ガトリング好きの俺としては、コレはやらねばなるまい
俺さまとしては、ゲッター1も持っておったロングバレルタイプが欲しいのだが・・・
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全6種中、半分がハンドガン・・・


以前のSD偽ガンダム3連続ダブりの件もあるし・・・コレは少なくても3~4回やらなきゃガトリングガンは出ないかも・・・とネガティヴ思考で1回目・・・

・・・すると・・・

出た~ッ初回でガトリングガン・・・しかも最も欲しかったロングバレルが出た

おお!ガチャガチャの神よ~ありがとう・・・19

まさかの初回で大本命を引き当てる!という快挙に、予算が大幅に余った

なので同じくタカラトミーのガチャガチャ カップインアニマルズ~こいぬのじかん~(1回¥200)をやってみる

コイツは色違いで全8種もある。大本命は柴犬(赤)なのだが・・・さすがに1回じゃ無理かしら・・・18

すると・・・

出たァアまさかの初回で柴犬(赤)をゲット05

ううむ・・・今日はなんてラッキィな日であろうか・・・
おお・・・ガチャガチャの神よ~感謝します
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・・・というワケで、今回はタカラトミーのガチャガチャ・超ガトリングガンロングバレルを御紹介

全パーツはこんな具合。半完成品で弾丸はランナー付で10発入っておる。02

組立ててみると、結構なボリューム これで¥200は安かった
って、初回で出たから言える言葉・・・コレで¥600~¥800使ってたら印象はまた変わってたかも03

マガジンには最大8発の弾丸が入るのだが、とにかくこの弾丸が恐ろしく小さい!
不器用な俺にとっては全弾装填するのは一苦労であった06

マガジンをセットし、手前のハンドルを回すと、連動してバレルが回転し、弾丸が連続発射するギミック

では、民主党の野田元総理・・・もとい特リボのバラゴンを標的にいよいよ試射開始~07

ところが・・・ハンドルが固くて全然回らない・・・

詰まってるのかな?・・・とバレルを直接手で回し調整・・・やっとハンドルが回るようになった!と思ったら・・・08

ええ~ッ全然ダメじゃん

その後、何度か挑戦してみたものの、一度もまともに発射出来ず・・・

ま~ガチャガチャなんて昭和の時代から、こんな感じだったよな

とにかく、ガトリングフュギアとしての見た目はゴツくて最高なので、発射ギミックは諦めて、既製のフュギアにこのガトリングガンを持たせてみよ~と趣旨変更

で、俺所有のフィグマとリボルテックを用意

先ずはフィグマに持たせようと試みてみたが
フィグマ付属の標準的な握り手にはガトリングのグリップは太過ぎ・・・熱湯で暖めて柔らかくして無理矢理握らせてみるも、ガトリング自体が重過ぎて、全く保持出来ず・・・今回は断念した
特殊な握り手の付いたフィグマなら持たせる事も可能かも・・・

で、次に用意したのがリボルテックの当然コレ!
我らがゲッター1(リニューアルVer)09
リニューアルVerのゲッター1には手が3種全6個しか付いていないのだが
巧い具合にトマホーク持ち用の握り手の穴にガトリングのグリップの太さがジャストフィット
保持力は全く問題ナシ

しかし、握り手と腕の接続ピンが柔過ぎて、すぐ抜けたり、リボ球特有の融通の利かなさ等で、ポージングには一苦労・・・
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ううむ・・・やっぱカッコイイのぅ・・・ゲッター1は
スーパーロボの中で一番好きじゃ
ちなみにリアルロボの中で一番好きなのはスコープドックじゃい

ついでにリボゲッター1付属のエフェクトパーツの軸をテープで太らせてガトリングガンの銃口につっ込んで発射状態を再現してみたぞい
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なんか良い感じに仕上がった
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・・・さらに!撮影後にまさかの悲劇!
箱に収納しようとしたらゲッター1の右肘が、あっさりもげた・・・
あまりに簡単にもげたので、最初はリボ球が外れただけかと思ったら
軸が根元からポキリ・・・

ええ~ッ!リボって、ガシガシと多少乱暴に遊んでも壊れない・・・がウリじゃなかった?ちょいとモロ過ぎるんじゃ・・・

幸いマント付属のリボ球とサイズが一緒だったので、そっちと代替して右肘を修復・・・
しかし、今回の撮影で、軸が折れるほど負荷がかかったとも思えんのだがね~

なんか納得いかねえな
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