ガチャガチャ

タマゴラスと埴輪と壺¥300ガチャガチャ・・・の巻

今回は、俺さまの生活範囲内でガチャった¥300ガチャガチャを御紹介

場所は栃木のド田舎ゆえ、古めのブツも多々あるかも・・・そこのところ御容赦願いたい

先ずは近所のドラッグストアの自転車置き場に設置されたガチャマシーンにてゲットしたブツ

その名もバンダイのガシャポンタマゴラス3¥300
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3というのだから過去に1と2が出ているハズであるが、全く知らんかった

そもそも俺さまの街には入荷されなかったのかもしれん・・・

で、とりあえず2回ガチャってみた

出たのがコレ
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通常のガチャガチャはカプセルに入って出るモノだが、コイツらはカプセル無しで本体が丸ごと硬めのビニールに覆われて出てきおった

ちなみにタマゴラスとはこのタマゴ形態から動物形態にトランスフォームするトイなんである

・・・て、数年前にゴジラやウルトラで同じようなギミックのトイがブリスターで発売されてたような気がするが・・・

とにかく変形~

最初にタマゴ形態の真ン中から真っ二つに割ってみる
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う~む、俺さまとしては1首長竜か4カメレオンが欲しかったのじゃが・・・

それでは変形再開
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完成!動物形態
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続いてペンギンタマゴラスの変形~

サイの変形時に解り辛かったので、今度は真上から撮影したみたぞい
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サイと比べて、ペンギンは体型には破綻があるような気もするが・・・

豊富なカラーリング(3色)と過剰なメカディテールがイイ感じなロボ怪獣としてまとまっておる

可動箇所は両翼のみ、しかしその可動域は極めて広い
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ところで撮影中に気が付いたのだが、ペンギンの眼の色が左右で違っておる

単なる塗りミスなのか?そういう設定なのか?は全くの不明
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続いてキタンクラブの土偶と埴輪¥300を御紹介
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コップのフチに引っ掛るさまざまな土偶たち

ようするにコップのふち子的なアイテム

自分的にはミクロマンの逸話もある遮光器土偶が欲しかったのだが、出たのは馬埴輪
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¥300にしてはちょっと小さい気もするが・・・
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小さい割には細部までとてもよく出来ている

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な~んか落ちまいと一生懸命的な感じでカワイイのう
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最後に御紹介はTOYS CABINの戦国の茶器弐¥300
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茶碗や壺のガチャガチャなんて珍しいの~と思ってガチャってみたのじゃが、コレもなんと第弐弾

第壱弾見た事ねえわ~ きっと俺さまの街じゃ入荷されなかったんじゃろ
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・・・で、驚いたのが、コイツのカプセルの大きさ

大き過ぎてガチャマシーンの排出口から取り出すのに苦労したわ~

さて、この巨大なカプセルからどんだけ大きな壺が出てくるかというと・・・
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小っさ

衝撃の小ささ

桐箱を模したプラッチックの箱に入っておるのだが、そのせいで肝心のブツがとんでもなく小っちゃくなってしまっておるのだ

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オマケ劇場・・・
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突然の・・・
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ライトセーバーキーホルダーでファイヤーマン誕生・・・の巻

新年最初に御紹介は、地元模型屋の入り口でやったガチャガチャタカラトミーのライトセーバーキーホルダー・リブート
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リブートって付いてるから、コイツはフォース覚醒公開時に発売したヤツの再販かもしれん

俺さまは見るのは初めてだが

そういやその頃、池袋ビックカメラ本店でライトセーバースタンプなるガチャガチャをやって、このブログで紹介したっけな~ 懐かしいのう

さて、ラインナップは以下の通り
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キーホルダーと謳ってありながら
ダースモールのブツに至っては、完全に役目を逸脱してしまっておる

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スマホ普及の昨今、ストラップ・キーホルダーの存在意義が問われておるの~

さて、前回のライトセーバースタンプは1回¥200だったが、
今回御紹介のライトセーバーキーホルダーはなんと倍の1回¥400

ただし、LEDによる発光ギミックが組み込まれておるので
スタンプの2倍の価格も止む無し
と言ったトコかな
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内容はセーバー本体に加え光線部分を表現した赤のクリアパイプが付属

このクリアパイプが光線のように光ってくれるのか?ワクワク・・
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本体にモールドされておるスイッチはダミーなので
発光させるには、その裏側に目立たぬように配置されたスライドスイッチを使用する
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それと本体を開ける方法が見つからないので、電池交換は無理そう・・・
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それではライトセーバーを発光させてみよ~

CMを見る限り、実物大のトイでは結構ホンモノぽく光っておったので
いやがおうにも高まる期待
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先ず、クリアパイプを接続し
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コレを先端に押し込む・・・
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余りのキツさにこれ以上押し込むと先端部の塗装が盛大に剥がれそうだったが、ギリギリ外れないくらいの加減で、なんとか押し込めた
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さぁ、いよいよ発光!スイッチオン
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え~ッ!!コレだけ・・・・?!

・・・って、イヤイヤイヤ、コレじゃあ、ぜんぜん光線剣に見えないじゃん

そもそも先っぽの方がちっとも光ってねえし・・・
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周囲が明る過ぎたのかしら?

ならば、とりあえず部屋の灯を消して・・・
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さて¥400もした発光ギミック
他に別の事に使えないものだろうか?


・・・でちょいと思いついたのが、バンダイのガシャポン・ウルトラマンルミナス

背中に専用LEDユニットを入れると
眼とカラータイマーが劇中さながらに光るというなんとも素敵なフュギアなんである

今回はそんなウルトラマンルミナスのコスモスを生贄にして
このライトセーバーを光源として使ってみよ~という実験に挑戦


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はたして・・・

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遂に発見!ガシャポン戦士フォルテ!02だったけど・・・の巻

なぜかガシャポン戦士フォルテの出荷が完全スルーされておった我が故郷 『北関東の小帝都・栃木県』

すっかり諦めて、処分価格¥200で投売りされておった海洋堂のカプセルQエジプト秘宝展1でもやるか・・・と近所のガチャガチャコーナーへ赴いたところ・・・
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遂に発見!ガシャポン戦士フォルテ!

まぁ02だったがの~
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欲しいのはガルバルディβとリックディアス

ストーリー初期に登場した永野デザインのこの2体はゼータの中で最もカッコイイと思っておるMS達

クワトロさんにはリックディアスにずっと乗ってて欲しかったと思っておるくらいじゃ
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願いを込めて2回ほどガチャってみる

出たのはコレ
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小さいカプセルにはゼータガンダムがギュウギュウに

大きいカプセルには武者仁宇頑駄無が余裕をもって入っておった

どっちもガンダムタイプだったのでいささかガッカリ・・・
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さて、短命だったDASHに比べ、どのような進化を遂げておるのかフォルテ

先ず全体的にゼータ・仁宇頑駄無共にDASHに比べかなりのボリューム
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パーツ総数もさることながら、ツインアイがABSのクリア素材で造られておるため、顔を構成するパーツ群はとんでもなく小さい
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さらに、
入ってたパーツが両方右手だった・・・等の哀しい事故(俺さまも経験有り)を避けるため、手や脚のパーツはあえてランナーで繋がっておる
お客様の声が確実に反映されているようじゃ
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そしてガシャポン戦士の特徴のひとつABS関節パーツのランナー

肩の関節がこれまでの2パーツを貼り合せる蝶番タイプのものから
鉄アレイタイプの1パーツに変更されておった
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この肩の鉄アレイはPVCパーツを柔らかくしないと絶対に嵌らない
なのでPVCパーツの熱湯風呂は必至だ

完成したのがコチラ
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彩色の精度はDASHの時の方が良かったような・・・
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ちなみに・・・
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NXETのゼータにはウェイブライダーへの組み替えで変形機構があったが
このフォルテのゼータはそのようなギミックは無い

代わりに豊富なオプションパーツが付いておる

スタンド、ライフル、ビームサーベル、左右平手とサービス満点
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スタンドと左右平手は武者仁宇頑駄無にも付いていたので
フォルテの標準装備のようじゃ

俺さま的にはクリア刃のビームサーベルに驚嘆

カタログには何も書かれてなかったので嬉しいサプライズ

スタンドは2パーツから成るが、
根元がボールジョイントになってたNXETベースのようなギミックは一切無し。どこも可動しない
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スタンドが標準装備になった事もあって、
これまでのシリーズでは省略されてた足の裏にも細かなモールドが施されるようになった

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また鉄アレイ型肩関節の採用によって、
NEXT、DASHと続いた肩関節丸出しのゴリラ的なシルエットから
肩関節がボディにスッキリ納まったより設定に近いシルエットに
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その肩の可動範囲はというと・・・
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さすがに従来の蝶番型の関節には及ばないが
シェーとコマネチは問題なく出来るレベル
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続いて武者仁宇頑駄無
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スタンド、槍、刀、左右平手が付いておる
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コイツはゼータ以上にパーツポロリが多くて撮影するのに手を焼いた
特に背中のファンネルが邪魔くさくて取り外したかったが
コレを外すと元ネタが何だか解らなくなるので・・・
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ちなみにスタンドはこれまでのガシャポン戦士にも装着可能だぞい
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以前ガシャポン戦士が¥200のNEXTから¥300のDASHに変わった時
このブログで¥100も値上がりしたクセに、大して変わってねえじゃんかと散々愚痴をこぼしたものだったが
今回のフォルテについては、値段据え置きで、ツインアイがクリア、さらにスタンド&オプションパーツが標準装備・・・と、想像以上の充実っぷりにもう絶賛以外考えられん
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凄い・・・スゴイよバンダイさま!DASHに変わった時にこれくらいやってくれりゃ、あんなに怒り心頭にならなかったのに~

ただ苦言をひとつ、
どーいうわけか『北関東の帝都・栃木県』ではフォルテの流通が極端に少ないので、そこを何とかしてくれ!バンダイさま
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新食玩「SDガンダムNEO」を買ってみたぞい・・・の巻

ガシャポン戦士フォルテ01箱仕様とかSDガンダムNEOとかボトムズコンバージとか新しい箱食玩ラッシュのこの3月

俺さまの住まう北関東の小帝都・我が栃木県でもそれらが販売されておるかどうか近所のコンビニに覗きに行ってみた

ちなみにガチャガチャのガシャポン戦士フォルテ01は我が街では結局入荷されなかったようで、とうとう見かける事はなかった

我が郷土では未だDASHがガチャガチャコーナーに置かれたままになっている現状である

そういや最近、空港等で外人観光客目当てにガチャガチャコーナーを設置するのが流行っておるとTVニュースで言っておったが・・・
まさか、我が北関東の小帝都・栃木に入荷するはずのブツを
成田空港のガチャガチャコーナーに横流しておるわけではあるまいな!バンダイ!


・・・と疑いたくなるくらいガチャガチャや食玩の品目の変化が少ない我が街なのであるが、
案の定ガシャポン戦士フォルテ01箱仕様とボトムズコンバージは発見出来ず

かろうじて発見できたのはSDガンダムNEO(¥400)という新シリーズの食玩のみ

しかも立寄ったコンビニ2軒共になぜかエクシアとマラサイ(赤)の2種しか残っておらんかった

この2種は人気無いのかの~
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さてこのSDガンダムNEOであるが、SDのくせにスケール感を重視している・・・というちょっと変わったシリーズ
ディフォルメしてる段階でスケールもクソも無いだろうと思うのだが
ユニコーンガンダムだけ巨大で驚いた・・と巷で評判なのでちょい気になっておった
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内容は部品数の少ないGコンバージみたいな感じ+お馴染みの不味ガム
台座は入っていない
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今回購入のエクシアとマラサイは標準的な大きさのMSというワケなのか、
(アンテナ抜きで)背丈はほぼ変わらず

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造形はGコンバージとガシャポン戦士の中間的な感じ
ボディは無論、シールドの裏にも細かなディティールが彫り込まれておる

しかし、なぜか足の裏はスルーされておる
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塗装はGコンバージのような全塗装ではなく、従来のガシャポン戦士のように成型色に部分塗装
エクシアに比べ、マラサイの成型色であるド派手な蛍光オレンジはかなりチープに感じる

カメラアイ(エクシアはボディも)がクリア素材で出来ておって、ゴージャスな感じ
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ボディ&頭部は柔らかいPVC
武器・アンテナ・クリア部分には硬質なABSが使われておる

なので、今までのガチャガチャ(PVC)フュギアのように組立て時に強い力を加えたりするとパーツが破損する危険性有り

アンテナのような折れ易いパーツをはめ込む際には
やや面倒ではあるがPVCの頭部の方を熱湯風呂に浸けて柔らかくしてから作業した方が安心安全である
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両腕・頭部が回転可動

両脚はボディと一体化しておるため可動せず
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可動箇所が多いガシャポン戦士と違って、
可動箇所が3つしかないため
せいぜいバンザイくらいしかポーズがとれないのはなんとも辛いトコロ

ただし、マラサイの方はモノアイが可動するギミックが付いていた
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片やエクシアに至ってはガシャポン戦士時代にはあったGNソードの展開ギミックすら無いので
昭和のケシゴムフュギアみたいに置いて鑑賞するくらいしか遊び方が無いのがなんとも哀しい
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手元にあったなんとなく似てる機体を並べてみた
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追記:後日、地元プラモ屋にてユニコーンガンダムを発見!
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さっそくエクシア・マラサイと並べて見ると・・・確かに
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SDのクセにスケール感て・・・と馬鹿にしておったが、こうして実際に並べてみるとナカナカに面白い

体格差の最も激しい逆シャアとVガンのMSをラインナップに加えてくれてたなら
もっと面白い画になったろうにと思うが・・・その辺りは次弾以降に期待じゃの~
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枡と墨絵怪獣で開運だぞい・・・の巻

新年一発目は、我が故郷北関東の小帝都・栃木の地元ショッピングモールにて見かけた
正月に似合いそうなオメデタ感満載なガチャガチャを紹介するぞい

最初に登場は『開運!酒樽&木枡コレクション』

内容はタイトル通りに酒樽と枡のフィギュア(?)が全5種。1回¥300!
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カタログには特に記載されておらぬが、酒樽の上部を付属の杵で叩くとフタが割れるギミックが搭載されておるらしい
ガチャガチャマシーンにはそう書いてあった
酒樽欲しいわ~

それじゃ、開運試し!と早速1回ガチャってみる

すると・・・出たのは枡・・・えぇ~ッ!?
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なんだよ~枡・・・付属品何にも付いてねえじゃん!
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コレ!酒樽A宴会セットと落差有り過ぎだろ!

こんなの詐欺だ~!10億円返せ!
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枡の余りのショボチンな出来栄えにガックリな俺さま
リベンジする気も起こらず・・・

早々に次ぎのガチャガチャマシーンへ移動

次なるチャレンジは『ウルトラ墨絵スイング2』全10種。¥200。
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スイング2となっておるが、スイング1なんていつ出てたの??
てなくらい全く知らない初見なガチャガチャ
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その昔、海洋堂から妖怪根付なるモノが出ておったが、
コレはその怪獣版であろうか


1回¥200なので2回ガチャってみる

最初に出たのは・・・
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全身ベッタリの墨入れが不気味さを際立たせておるガンQ

ストラップとしてコレを付けるのはマジ勇気がおるの~
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・・・にしても、このボールチェーン、撮影するのに邪魔だわ~

と、頭部に突き刺さったフックをいじってみると
どうやら接着されておらず、ただねじ込んであるだけのようじゃ

なので思い切って、フックを逆方向にネジネジ

そうしたら・・・
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頭部にはネジ穴があいておるが、特に目立たない感じなので
これ以降はボールチェーンを取り外した状態で撮影

(撮影後はフックを再びネジ込んで元の状態に戻しました)
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続いて残るカプセルを開封
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やった!ガラモン!

ガンQのダブりなんて最悪な結末じゃなくてよかった・・・

ガラモンも邪魔なボールチェーンを外しての撮影
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ガンQと比べるとガラモンの方がちょっとばかり大きくボリュームがあるようじゃ
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大きさ比較
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さて17年前の食玩バブルの頃だったら、
おそらくフルカラーで彩色されていたであろうこのフュギアたち。
バンダイ側は墨絵バージョンなどと苦しい弁明をしておるが
高騰続けるチャイナの人件費等々・・・大人の事情により
墨入れ以外の一切の彩色が省略されておるのは明らか

ならば果たして本当に墨絵に見えるのか?を検証してみよう

とか言って、使うのは習字でお馴染みの半紙1枚
コレを背景に貼り付けて撮影じゃ~い
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結果
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う~む、
これじゃ単に白い紙の前に彩色されてないフュギアが置かれただけにしか見えんわい


やっぱり被写体の輪郭をハッキリクッキリさせねばダメじゃ

てなワケでフラッシュを焚いてみた
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ちょっとは墨絵っぽくなったような感じもするが、
背後にフュギアの影が写り込んでしまい失敗

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何とか影が写らない角度は無いものか?と様々な方向から撮ってみたが、
どうしても背後に影が写ってしまう

悩んだ末・・・
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オマケ
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