ウルトラ怪獣

枡と墨絵怪獣で開運だぞい・・・の巻

新年一発目は、我が故郷北関東の小帝都・栃木の地元ショッピングモールにて見かけた
正月に似合いそうなオメデタ感満載なガチャガチャを紹介するぞい

最初に登場は『開運!酒樽&木枡コレクション』

内容はタイトル通りに酒樽と枡のフィギュア(?)が全5種。1回¥300!
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カタログには特に記載されておらぬが、酒樽の上部を付属の杵で叩くとフタが割れるギミックが搭載されておるらしい
ガチャガチャマシーンにはそう書いてあった
酒樽欲しいわ~

それじゃ、開運試し!と早速1回ガチャってみる

すると・・・出たのは枡・・・えぇ~ッ!?
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なんだよ~枡・・・付属品何にも付いてねえじゃん!
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コレ!酒樽A宴会セットと落差有り過ぎだろ!

こんなの詐欺だ~!10億円返せ!
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枡の余りのショボチンな出来栄えにガックリな俺さま
リベンジする気も起こらず・・・

早々に次ぎのガチャガチャマシーンへ移動

次なるチャレンジは『ウルトラ墨絵スイング2』全10種。¥200。
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スイング2となっておるが、スイング1なんていつ出てたの??
てなくらい全く知らない初見なガチャガチャ
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その昔、海洋堂から妖怪根付なるモノが出ておったが、
コレはその怪獣版であろうか


1回¥200なので2回ガチャってみる

最初に出たのは・・・
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全身ベッタリの墨入れが不気味さを際立たせておるガンQ

ストラップとしてコレを付けるのはマジ勇気がおるの~
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・・・にしても、このボールチェーン、撮影するのに邪魔だわ~

と、頭部に突き刺さったフックをいじってみると
どうやら接着されておらず、ただねじ込んであるだけのようじゃ

なので思い切って、フックを逆方向にネジネジ

そうしたら・・・
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頭部にはネジ穴があいておるが、特に目立たない感じなので
これ以降はボールチェーンを取り外した状態で撮影

(撮影後はフックを再びネジ込んで元の状態に戻しました)
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続いて残るカプセルを開封
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やった!ガラモン!

ガンQのダブりなんて最悪な結末じゃなくてよかった・・・

ガラモンも邪魔なボールチェーンを外しての撮影
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ガンQと比べるとガラモンの方がちょっとばかり大きくボリュームがあるようじゃ
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大きさ比較
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さて17年前の食玩バブルの頃だったら、
おそらくフルカラーで彩色されていたであろうこのフュギアたち。
バンダイ側は墨絵バージョンなどと苦しい弁明をしておるが
高騰続けるチャイナの人件費等々・・・大人の事情により
墨入れ以外の一切の彩色が省略されておるのは明らか

ならば果たして本当に墨絵に見えるのか?を検証してみよう

とか言って、使うのは習字でお馴染みの半紙1枚
コレを背景に貼り付けて撮影じゃ~い
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結果
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う~む、
これじゃ単に白い紙の前に彩色されてないフュギアが置かれただけにしか見えんわい


やっぱり被写体の輪郭をハッキリクッキリさせねばダメじゃ

てなワケでフラッシュを焚いてみた
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ちょっとは墨絵っぽくなったような感じもするが、
背後にフュギアの影が写り込んでしまい失敗

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何とか影が写らない角度は無いものか?と様々な方向から撮ってみたが、
どうしても背後に影が写ってしまう

悩んだ末・・・
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オマケ
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この貴族価格は何なの?ウルトラ怪獣DX・ツルギデマーガだぞい・・・の巻

今回御紹介はウルトラ怪獣DXツルギデマーガだぞい

例によって俺さま、ウルトラマンXを観ておらんので
この怪獣がどういう立ち位置なのか全く知らん


ただ、Webでこのソフビ見つけて、

この怪獣カッコイイな~

・・・と思って購入しようと思ったら

メーカー希望価格がなんと¥2700もしやがる

なんだよ~このブリタニア貴族価格は
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なので、即買いは避けて、発売からしばらく様子を見ておったのだが
大手通販サイトを見る限り¥2200辺りから一向に下落する気配無し

こりゃあ、番組終了までディスカウントは期待薄かしら?

・・・と半ば諦めかけておったところ、
先日、ヨドバシ・ドット・コムのサイトにて¥1810に値下がりしてた

なので、速攻で購入~

届いて開封一番ビックリしたのが
肝心のツルギデマーガではなく
ヨドバシ・ドット・コムのその念入り過ぎる梱包の方

なんと箱口一杯にエアクッションが敷き詰められておったのだ
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う~む、
以前amazonで注文したグランドキングスペクターの梱包とは大違い

あの時は確か、グランドキングスペクターが剥き身のまま
箱の中にポン!と投げ込まれておったような・・・

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きっとamazonでは
怪獣ソフビなんぞ所詮、投げたり、落したり、踏んだり・・・
とかく乱暴に扱うガキ相手の玩具なのだから、
簡易な梱包でも壊れたりせんだろ?・・・という認識なのであろう


簡易過ぎるのも考えものだと思うがの~

・・・で、コレが肝心のブツ
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元の着ぐるみを知らないので
再現率がどの程度なのかは知るよしもない

エッジの立ったディテールが全身に施されており
大量生産品のガキの玩具用・怪獣ソフビとしては、かなりリアルな造形


さらに背中から生えてる巨大な剣や超長い尻尾等のシルエットは
迫力満点でボリューム感がある

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パーツ分割の恩恵であろうが、首の回転可動はポイント高し

そのパーツ分割であるが

複雑な形状ゆえ両手・胴・尻尾の中程に接着固定された分割線が確認出来る
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どうせならその分割を活かして、
胴と尻尾の中程も回転可動出来るようにしてくれりゃよかったのに
・・・とも思うのだが

彩色は最小限な感じだが、成型色の黒を生かしてなかなかに効果的

しかし、オレンジ色の塗装部分の擦れがあちこちに見受けられる
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塗料が完全に乾く前に剥がれた風・・・なので、コレは製造過程で生じたモノではなかろうか?

ちなみにタグにはスキャンゲーム用のプラ製カード(サイバーカード)が同梱されておったが
ゲームには興味ナシなのでコレについてはスルー
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メーカー希望価格¥3000に迫る価格なんだから、
あと一回り大きいマルサン・ブルマァクサイズにして欲しかったところ

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それにしても最近のバンダイ怪獣ソフビの価格急騰ぶりには閉口じゃの~

2013年発売のスーパーグランドキングは同じ程度のボリュームで¥1620だったと記憶しておるが

わずか2年で¥1080もUPとは・・・

このツルギデマーガが
ハイディティールで迫力ある造形のカッコイイ怪獣ソフビであることは間違いないのだが・・・


この貴族価格設定・・・どうしても割り高感が否めない

値上がりの主なる理由はチャイナの人件費の高騰なのか?

だとしたら怪獣ソフビの生産拠点も
トミカのように、そろそろベトナムに移転すべき頃合なのでは?


あるいはガンプラのように国内生産に移行しても
この程度の彩色なら¥2700以内に収まるような気がするだがの~

オマケ
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ウルトラ怪獣500・恐竜戦車を買ってみたぞい・・・の巻

以前紹介したキチモンに続いてウルトラ怪獣500でも恐竜戦車が発売になったので、遅ればせながら某量販店にて購入して来たぞい
新しいウルトラトイシリーズが出る度に、何気にバルタンやレッドキング並に必ずラインナップされておるような感じのする恐竜戦車

何度も商品化されておるせいかプロポーションは良好
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しかし、色は恐竜と戦車共に成型色のこげ茶色一色

カラフルな超獣たちと比べるとかな~り地味な印象
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彩色されておるのは眼と歯のみ
せめて口の中くらいは彩色してくれい
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さすがにこれだけじゃ手抜き感が否めん・・・と思ったのか、よく見たら背に茶色の塗料が薄く吹きかけておった

う~む
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可動部分は・・・
戦車と恐竜を繋ぐ箇所が一軸で回転可動するのみ・・・
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見た目、尻尾の付け根が回転可動しそうな感じなのだが、断面が楕円なので全く動かない
ほぼ無可動の置物と化しておる
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せめて両腕が可動してくれたらポーズの幅が広がるのだがね~

あと残念なのが、頭部を正面から見ると歯が欠けて見事に隙ッ歯になっちゃてる点

多分、型からボディを抜くための弊害で仕方なくこう処理したのだと思うんだけど・・・

それとも実際の着ぐるみでも正面の歯は生えてない設定だったとか?
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正直な感想、コレ単体ではちょい物足りなさが残る恐竜戦車

でも造形は良しなので、ウルトラ怪獣500のコレクションのひとつに加えるには問題なし

最後に、色々いじってたら恐竜戦車ならではの遊びを思いついたぞい

恐竜戦車の尻尾をトトトン・・・と軽く叩いてみ

ほら!恐竜戦車が走った!走った!
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キチモン・恐竜戦車を爆走させてみたぞい・・・の巻

キチ*イのように動き回るモンスター・・・略してキチモン

今春辺りから展開し始めたバンダイの新しいウルトラ怪獣トイ

俺的には、ゼンマイで様々なアクションをこなすトイはカラクリ人形やオートマタを連想させて、ガキの頃からとても好きなのだが・・・

このシリーズの場合、その妙なデフォルメ加減に正直「」な感じだったので、永らくガン無視しておった

・・・が、そのラインナップ中、恐竜戦車だけはディフォルメ具合がナカナカ良い・・・というか全くディフォルメされて無い・・・ので、実家滞在中に好奇心で購入してみた次第
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ブリスターパッケージにはチキモンストーリーなる商品の背景設定などが書かれておりなかなか楽しい感じに仕上がっておる
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キチモンは怪獣のよってそれぞれ独特の動きをするようになっており
この恐竜戦車の場合は
ネジを捲くと口と尻尾を可動させて、走りながら方向転換を行なう・・・というもの(怪獣によっては前転するヤツとかあるらしい)
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ブリスターは糊付けされておらず、裏からテープで貼り付けてあるだけなので、台紙から容易に取り外す事が出来る
箱やパッケージも必ず保存しておくという俺さまのような人種には大変有難い処理
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・・・でコレがブツ
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う~む、見事にディフォルメされておらん
実物そのまんま・・・で実にイイ感じに仕上がっておるぞい

ちなみに方向転換アクションの仕組みは、ゼンマイに連動してオレンジ色のピンが一定時間毎にせり出すようになっていて、このピンが片輪を押し上げて方向転換をさせておるわけなのだ
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ところで現在もなお商品化され続けるこの恐竜戦車
オーソドックスなデザインが多い第一期ウルトラ怪獣の中で、グビラやぺスターと並びそのトンデモさ故に認知度の高い怪獣であった

怪獣が戦車の上に乗ってる・・・という珍妙なデザインは勿論のこと
そもそも他の怪獣名がカタカナ表記なのに、なぜコイツだけが漢字表記なのか?
通常なら怪獣戦車・キルザウルスとかいう呼び名のはず・・・
しかも怪獣じゃなくて 恐竜・・・て

ガキの頃は、コイツの異種っぷり(特に名前)に大いに頭を悩ませたものだが・・・

現在に至って思うに・・・ストーリー製作の時点でまだ怪獣の名前が決まってなかったので、脚本家がとりあえず恐竜戦車(仮)として、脚本に表記したのが、そのまま名前として定着しちゃったのではないか・・・と俺は推測しておる
或いは大伴昌司の仕業?

ところで、劇中で恐竜戦車って呼ばれてる場面、あったっけ?

・・・と、当時の疑問はひとまず置いておいて

いよいよ、恐竜戦車を走らせてみる

ネジ・・・じゃなかったエネジーギアを一杯に捲いて、いざ出撃
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ところが

想像以上に素早く走行するので、口や尻尾がちゃんと可動しているのがオッサンの老眼ではイマイチ視認出来ず

さらに・・・自宅の畳の上では、すぐに畳に縁に衝突し、停止してしまうので、見せ場の方向転換アクションが展開せず・・・
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結局、¥100均の玩具コーナーにあるゼンマイで走るネズミの玩具と大して変わらない印象・・・俺的にはかなり残念な結果に・・・

もっと広いフローリングの床の上とかで、老眼じゃないチビッコの眼なら、口や尻尾を可動しつつ、方向転換アクションを存分に展開する恐竜戦車の雄姿を目撃することが出来たであろう

ちなみに走行撮影中に様子を見に来たお袋のリアクションが

「・・・・・・・・・」

であった事も付け加えておく
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 オマケ
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こちらもよろしく

噂のウルトラ怪獣500を買ってみたぞい・・・の巻

バンダイの噂の新ソフビシリーズ・ウルトラ怪獣500からキングジョー・ザラガス・ゴドラ星人の三体を買ってみた。

定価¥500のところamazonで¥363だったので、格安扇風機と一緒に試しに三体ほど注文してみた次第

既にレビュー等で小さい小さい・・・と聴いておったので、そんなに小さいのかと覚悟しておったのだが、届いたブツを初見した感想は

そんなに小さくないじゃん・・・

というところだった

全高はおよそ14センチ。今までのバンダイのウルトラ怪獣シリーズと並べると一回り小さい印象を与えるものの、1/144ガンプラの標準MSとほぼ同じ大きさ
他の1/144ガンプラサイズのキャラプラモやロボ魂等と並べて飾るには調度良いサイズ
実はバンダイ・・・この辺りも考慮に入れてのサイズ変更だったのかもしれない0201

正直なところ、これまでのバンダイのウルトラ怪獣シリーズのサイズには今ひとつ馴染めないところがあったのだ

そもそも俺が幼少の頃、70年代初めはスペクトルマンに始まる第2次怪獣ブーム真っ只中で、巷では毎週日替わりで数多くの特撮巨大ヒーローが地球の平和を護るために日夜頑張っておった
特撮が戦隊とライダーのわずか2本のみの現在のチビッコ達には想像もつかないようなTV事情であろう

同時に関連のキャラクター商品も花盛りで、中でも人気だったのが、ブルマァクを初めとする怪獣ソフビ人形であった
この時代の怪獣ソフビ人形についての記述は以前書いたブログを参照していただくとして、とにかく当時の怪獣ソフビは大きかった
全高24~25センチはあったろうか?(およそ1/60ガンダムサイズ?)
とにかくチビッコにとって片手で持つには不可能で、常に両手で抱きかかえて持ち運ぶような大きくて大切な宝物であった

それからわずか数年・・・
時代はマジンガーを初めとする巨大ロボアニメ全盛の時代へ・・・。キャラクタートイの花形は超合金を初めとする合金玩具に・・・
さらにそのブームも瞬く間に過ぎ去り、時代は宇宙戦艦ヤマトやスターウォーズを初めとするスペオペブームに・・・
キャラクターの花形トイはプラモデルへと移って行った0403

俺が小学校を卒業する頃には、特撮巨大ヒーローブームは永久の昔に終焉を遂げておりあれほどの隆盛を誇ったブルマァク製怪獣ソフビ人形なんぞ玩具屋の店先ではとんと見かけなくなっておった

・・・しかし、懐古ブームというのは 今に始まった事ではない

繰り返し放映されるTVのウルトラシリーズの再放送が効いたのか、俺が中学1年くらいの時に、突如として怪獣ブームが復活する!
懐かしアイテムの象徴として怪獣ソフビ人形を買い集めるモノが現れ、ド田舎の玩具屋をターゲットに大量にデッドストックを買い漁る猛者達が現れ、さらに生産数の少なかったレア物にプレミアが付き始めたのであった
数多くのガレージキットメーカーが乱立し、リアルな造形の怪獣のキャストキットを(未組立て未塗装であるにもかかわらず)ビックリするような高額な価格で売り始めたのもこの頃だったと記憶しておる

既にして、この頃からウルトラ・・・はチビッコのモノというより一部マニアのモノになっておったような気がするが、とにかくその怪獣ブームに乗ってチビッコ向けにバンダイからウルトラ怪獣のソフビ人形シリーズが発売される

それがキングザウルスシリーズであった

確かそれぞれの怪獣の足型を型取った足型シールというものが付いておって、
10枚だったか揃えると、何か貰えた・・・気がする。
そういうCMがやっておった・・・と記憶している

さて、このキングザウルスシリーズ・・・全高は17~18センチくらいだったろうか?俺が幼少の頃から馴染んできたブルマァクの標準サイズに比べると一回り小さかった
解り易く言えば1/100ガンダムくらいの大きさか?

とにかく小さい上に、あまりにも怪獣達の特徴を捉えていなかった

ブルマァクの怪獣ソフビ達は元の怪獣ソックリ・・・とは言わないまでも、それぞれの特徴を的確に捉えており、その独特のフォルムやアレンジが怪獣達に何ともいえぬ愛らしさとキャラクターを与えていた

然るにキングザウルスシリーズの怪獣達はどれも死んだような目つきに妙にボリュームの無い痩せたフォルム・・・ソコジャナイだろ!という頓珍漢なアレンジ・・・怪獣達に対しての愛が全く感じられないどころか、数を揃える為に大急ぎで造ったヤッツケ感が漂う トンでもないソフビシリーズであったのだ

・・・なので、俺はこのシリーズは完全スルーしておった

やがて知らぬ間にキングザウルスシリーズはウルトラ怪獣シリーズといつの間にか名前が変わって行った。0506

そして月日が経ち、俺が上京してから数年経ったある時、ふと量販店の玩具コーナーでこのウルトラ怪獣シリーズを眼にし、以前の醜悪なアレンジの怪獣達が、着ぐるみ遵守の造形のモノへと徐々に入れ替わっておる事に気が付いた

・・・それならば・・・と、新しい原型の気に入ったモノを徐々に購入し始めた次第である

そんな時を経ても尚、まだシリーズ中にはキングザウルス時代のトホホな原型を使用したものが結構残っておったと記憶している
それらに併せる為なのか?新しく造られたモノもずっと忌まわしきキングザウルスシリーズのサイズのままだったわけだ

その忌まわしきキングザウルスシリーズのサイズを一新した今回のウルトラ怪獣500シリーズ
これは、バンダイが、かつてのキングザウルスシリーズとの完全決別意識していると考えても間違いあるまい
(今後キングザウルス時代のトンデモ原型をサイズダウンしてウルトラ怪獣500として発売する事はまずないだろう)

キングザウルスシリーズに思い入れたっぷりの世代には、今回のサイズダウンについて不満が多々御有りであろう・・・が、ブルマァク怪獣ソフビ世代の俺にとっては、キングザウルスシリーズそのものがまがい物の怪獣ソフビシリーズという認識なので、今回のサイズダウンについては、不満どころか、むしろコレクションし易くなったわ~くらいにしか感じておらんのじゃ

造形も、現在標準の着ぐるみ遵守なので、キングザウルス時代のトンデモアレンジや破綻も無さそうだし・・・(完成度のばらつきは若干感じるけれど)
ワンコイン¥500という価格も手頃だ
ま~星人タイプはワンコインでは今ひとつ割高な気もするが・・・

これから続々登場・・・とふれ込みのこのシリーズ。
特に発売を望むのが、俺のお気いり怪獣の一つにして、平成の世になってもキングザウルス原型の呪いを受け続けていたベムスター!
現在の着ぐるみ遵守の造形で、あのカッコ可愛い雄姿の立体化に大いに期待!
フォルム重視の結果、どこも全く可動しない・・・ってコトにはなりそうだが・・・

とりあえず、末期のガチャポンみたいに利益優先で、発売されるのはウルトラ戦士とウェットスーツタイプの星人ばっかり・・・という事態だけは、正直勘弁して欲しいぞい・・・0807
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