ウルトラセブン

すっかり忘れておった掌動ウルトラVS2・前篇『十字架』の巻

発売日をすっかり忘れておった食玩掌動ウルトラマンVS2

慌てて以前掌動ウルトラマンVS1を購入した近所のコンビニに行ってみたが
店頭には05拡張セットがたったひとつ売れ残るのみ
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ちなみにVS2のラインナップは以下の通り・・・
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VS1と同様にウルトラ戦士2種&怪獣2種
加えてこの拡張セットが新たに加わった次第

・・・にしても、01ウルトラマンジャックの名にはいつもの事ながら違和感満載じゃの~
エロマンガ先生A

エロマンガ先生B

今回は01~04のフュギアは持ってないが 
05拡張セットだけで遊べないのか?を検証

ちなみに05拡張セットの箱はパンパン
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その内容は以下の通り
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ボリュームのほとんどを占める2個の十字架
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光線エフェクトとウルトラブレスレット
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十字架に張るウルトラサインのシールとお馴染みのガム
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早速、十字架を組立ててみよ~

十字架部分はABS樹脂製の3つのパーツから成る
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そしてABS製の基部とボールジョイントで接続
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はめ込むにはかなりの力が必要

・・・で、完成したのがコチラ
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高さは14センチ程だが、結構な迫力

基部とのボールジョイントで左右前後に角度が付けられるが
ジョイントはABS同士なので可動させ過ぎるとユルユルに・・・
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前回の掌動ウルトラのセブンを磔(はりつけ)に処してみる
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接続はセブンの背中にある謎の穴に十字架の凸を挿すだけ
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すると・・・足乗せ台にセブンの足がピッタリ乗っかった
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計算済みに造られておるとは知ってても、ちょい感動

すげえぜバンダイ

・・・と、思ったら、腕が十字架にくっ付いていない
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ま~正面から見れば、それっぽく見えるからそれほど気にならないけど

せっかく十字架が2つあるのだから

手持ちの他の掌動フュギアも磔に出来ないか検証

先ずはセブンのライバル・シャア少佐の百式
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背中を見ると・・・あった!謎の穴
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十字架の凸に挿して、磔完了
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さて、ウルトラ以外の掌動フュギアではどうか?

掌動仮面ライダーからお馴染み黒ヒゲストロンガー
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十字架の凸に挿して、磔完了
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セブンに対して脚が長過ぎるストロンガー

膝を大きく曲げなきゃ足乗せ出来ず
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次は一つ目タイタン
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十字架の凸に挿して、磔完了
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コイツも脚が長過ぎなので大きく膝曲げ

膝曲げるとふざけてるようにしか見えないなぁ

・・・という処で、今回はここまで

紹介し切れなかったウルトラブレスレットと光線エフェクトについてはまた次回
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食玩UMAじゃなかった!?掌動可動ウルトラマンVSだぞい・・・の巻

ひと月ほど前に発売されたはずなのに俺さまの周辺では全く目撃できずの完全に食玩UMAと化していた掌動可動ウルトラマンVS
註:食玩UMAとは・・・その存在が確実視されているにもかかわらず、実物を誰も見た事がないという幻の食玩の事

こりゃあもう手に入らんのかなぁ・・・と半ば諦めておったのだが、先日たまたま立寄ったコンビニにてとうとう発見
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・・・だが、棚に残ってたのは03ウルトラセブンと04キングジョーの2個だけ

俺さま的にはマンとゼットンが欲しかったのだが
まぁ手に入っただけでもラッキーというものじゃ・・・とその2個を購入
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以前紹介した仮面ライダーVSではシークレットとしてチャージアップストロンガーと百目タイタンの2種がラインナップされておったが、
今回のウルトラVSにはシークレットは無し


どうせならセブンの相手役はパンドンにして、シークレットはメカパンドンにすれば良かったのじゃねえのか・・・とも思うのだが、やっぱ地味なパンドンじゃあ役不足だったのかのう・・・

では、いざ開封~

先ずはセブン
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彩色はハミダシもなく綺麗、マスクの銀色の発色が金属ぽくてなかなか良い感じじゃ
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ライダーVS同様にオプションハンドを収納出来る親切仕様のスタンド付き
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しかし並べてみると・・・ストロンガーに比べてセブンはずいぶんボリューム負けしておる感じがするの~
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背中のダボ穴のサイズがフィグマスタンドにピッタリだったので早速装着
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フィグマスタンドの力を借りて可動箇所と範囲を御披露目じゃい
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可動箇所と範囲はライダーVSとほとんど同じに思えたが、よく見ると・・・
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見栄えを優先した結果かの~
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この手持ち用ハンドを見る限り、やはり相手はパンドンの方が良かったんじゃ・・・と思わずにはいられないのじゃが・・・

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一方、キングジョーは・・・
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でけえ!凄いボリューム!さすが怪獣じゃ~
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全身は残念ながら金色で彩色されておるわけではなく、
黄色というか黄土色というかのプラモに有りがちなアノ金色ぽい成型色
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キングジョー特徴のひとつの胸の窓だが、銀の上に黄色が吹かれておるだけのシンプルショボちんな彩色
青とか赤とかのまだらに吹いて欲しかったの~

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さらに圧倒的なボリュームの本体に対して、オプションパーツは全く無し
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寂しい限りじゃのう

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可動箇所は首を除きセブンとほぼ同じ
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可動フュギアの弱点であるロボみたいな関節はロボ怪獣のキングジョーにはピッタリじゃ

ただし股の可動域は極端に狭いのがたまにキズ

けどまぁ、全く可動しなさそうなこのデザインにして
これだけ動けるだけでも大したモノじゃわい
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お馴染みオマケ漫画
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キチモン・恐竜戦車を爆走させてみたぞい・・・の巻

キチ*イのように動き回るモンスター・・・略してキチモン

今春辺りから展開し始めたバンダイの新しいウルトラ怪獣トイ

俺的には、ゼンマイで様々なアクションをこなすトイはカラクリ人形やオートマタを連想させて、ガキの頃からとても好きなのだが・・・

このシリーズの場合、その妙なデフォルメ加減に正直「」な感じだったので、永らくガン無視しておった

・・・が、そのラインナップ中、恐竜戦車だけはディフォルメ具合がナカナカ良い・・・というか全くディフォルメされて無い・・・ので、実家滞在中に好奇心で購入してみた次第
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ブリスターパッケージにはチキモンストーリーなる商品の背景設定などが書かれておりなかなか楽しい感じに仕上がっておる
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キチモンは怪獣のよってそれぞれ独特の動きをするようになっており
この恐竜戦車の場合は
ネジを捲くと口と尻尾を可動させて、走りながら方向転換を行なう・・・というもの(怪獣によっては前転するヤツとかあるらしい)
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ブリスターは糊付けされておらず、裏からテープで貼り付けてあるだけなので、台紙から容易に取り外す事が出来る
箱やパッケージも必ず保存しておくという俺さまのような人種には大変有難い処理
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・・・でコレがブツ
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う~む、見事にディフォルメされておらん
実物そのまんま・・・で実にイイ感じに仕上がっておるぞい

ちなみに方向転換アクションの仕組みは、ゼンマイに連動してオレンジ色のピンが一定時間毎にせり出すようになっていて、このピンが片輪を押し上げて方向転換をさせておるわけなのだ
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ところで現在もなお商品化され続けるこの恐竜戦車
オーソドックスなデザインが多い第一期ウルトラ怪獣の中で、グビラやぺスターと並びそのトンデモさ故に認知度の高い怪獣であった

怪獣が戦車の上に乗ってる・・・という珍妙なデザインは勿論のこと
そもそも他の怪獣名がカタカナ表記なのに、なぜコイツだけが漢字表記なのか?
通常なら怪獣戦車・キルザウルスとかいう呼び名のはず・・・
しかも怪獣じゃなくて 恐竜・・・て

ガキの頃は、コイツの異種っぷり(特に名前)に大いに頭を悩ませたものだが・・・

現在に至って思うに・・・ストーリー製作の時点でまだ怪獣の名前が決まってなかったので、脚本家がとりあえず恐竜戦車(仮)として、脚本に表記したのが、そのまま名前として定着しちゃったのではないか・・・と俺は推測しておる
或いは大伴昌司の仕業?

ところで、劇中で恐竜戦車って呼ばれてる場面、あったっけ?

・・・と、当時の疑問はひとまず置いておいて

いよいよ、恐竜戦車を走らせてみる

ネジ・・・じゃなかったエネジーギアを一杯に捲いて、いざ出撃
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ところが

想像以上に素早く走行するので、口や尻尾がちゃんと可動しているのがオッサンの老眼ではイマイチ視認出来ず

さらに・・・自宅の畳の上では、すぐに畳に縁に衝突し、停止してしまうので、見せ場の方向転換アクションが展開せず・・・
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結局、¥100均の玩具コーナーにあるゼンマイで走るネズミの玩具と大して変わらない印象・・・俺的にはかなり残念な結果に・・・

もっと広いフローリングの床の上とかで、老眼じゃないチビッコの眼なら、口や尻尾を可動しつつ、方向転換アクションを存分に展開する恐竜戦車の雄姿を目撃することが出来たであろう

ちなみに走行撮影中に様子を見に来たお袋のリアクションが

「・・・・・・・・・」

であった事も付け加えておく
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 オマケ
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