アントラー

食玩ウルトラボーグ・マシンボーグアントラーを買ってみたぞい・・・の巻

今回はバンダイの食玩・ウルトラボーグ03マシンボーグアントラーの御紹介だぞい

先日実家に帰省した際、地元のコンビニにて発見

01~04の全種が揃っておったが、
1個¥400+税もしやがる

なので、
比較的元になった怪獣と似ていると思われたアントラー1個を購入
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・・・でコレが中身
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子供相手の食玩にしてはシャープな仕上がりだが、素材は軟質PVC
各パーツは予め彩色されておるモノもあり、色分けは完璧

組み上げるだけでパッケージ写真と大差ないモノが出来上がるようだ
シール嫌いな俺さまにとっては大変嬉しい限り
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さっそく組み手立ててみるか・・・と思いきや
この手の食玩に有りがちな組立て図は箱の裏側に印刷されておる仕様
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困ったぞい
完成したアントラーを保管収納するためにも箱は解体したくないのじゃが・・・

ひとまずパッケージ写真を頼りに組立ててみるか

ところが、組み立て図見ずともわずか2分くらいであっさり完成

ふっ・・・しょせんはガキ相手の食玩じゃの~
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・・・で怪獣形態の完成品がコレ
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想像しておったよりも結構大きくてボリュームがありお得感満載
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可動箇所は角(アゴ)開閉
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頭部・胴・腕・脚・つま先が1軸で回転可動
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・・・とはいえ、大してポーズはとれない

そもそもこのトイのメインギミックは組み換え変形にある
各所の1軸回転可動はそのギミックで生じた副産物みたいなもの

パーツを再びバラし、
今度はバイク形態に組み替えにチャレンジ

今度も箱内部の組み立て図は見ずにパッケージ写真を頼りに組立て
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後部の2つのパーツの接続方法が「?」で少々手間取ったが・・・
4分ほどで完成~

アントラーバイク形態
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・・・とは言え、思ってたよりバイクに見えるかな~
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パッケージ写真によると、01ウルトラマンが搭乗出来るようだが
01ウルトラマン持ってない(そもそも買うつもりもない)ので
搭乗出来そうなトイをムリヤリ乗せてみよ~

先ずは手近にあったアサルトキングダム・陸戦ガンダム
パッケージ表記の破格の可動の通りアントラーバイクを乗りこなす事が出来るか?
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ハイ!結果がコレ
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次にS・I・C極魂・仮面ライダーカイザが挑戦!
円谷特撮&東映特撮夢のコラボだ
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ホイ!こんな感じ
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う~む・・・なんでしょう
陸戦ガンダムより乗ってる感は出てるけど
子供の遊具に大人が乗っちゃってるみたいな・・・

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最後はガチャガチャのリアルアントラーがアントラーバイクに搭乗
サイズ的には一番乗りこなしてるように見えるぞい
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アントラー・ガヴァドンB・モチロンが登場だぞい・・・の巻

今回は前回紹介したウルトラ怪獣500ベムスターと一緒に買って来た怪獣達を一挙御紹介!

8月3日に発売されたウルトラ怪獣500のラインナップはバンダイのサイト等で確認していただくとして、
今回御紹介するのは、俺が某量販店でチビッコや店員の冷ややか眼に曝されつつも、独断と偏見で コレなかなか良いんじゃね と思って購入した3種である(最もお気に入りのベムスターは前回別格で紹介済み)

最初に登場しますはアントラー

私見ではあるが、今回の8月3日発売のウルトラ怪獣500のラインナップの中では最もバランスのとれた良品ではないかと思う
07(ちなみに夏コミのため上京中の鬼畜漫画家・大阪花之子氏も同意しておった

とにかく、ウルトラ怪獣500シリーズの最大の欠点である腹の分割線がスカートの中に隠れるように造られておるので、違和感を全く感じさせず初代マンに登場した個体を極めて忠実に再現する事に成功しておる08

さらに大きなアゴを持つ首も左右に可動可能09
ウルトラマンをアゴに挟んで首を振り回す・・・というシーンが再現出来て、さぞやチビッコも大喜びであろう
・・・と思っておったのだが・・・某量販店では今ひとつ人気が無いのか在庫多数・・・なぜだ

続いて御紹介は同じ初代マンに登場したガヴァドンB

物語では三角はんぺんみたいなガヴァドンAをもっと強そうに・・・とチビッコ達に強化改造(?)されたのがガヴァドンBであるはずなのだが・・・
なんというかパステルカラーでファンシー色が全面に出てしまった仕上がりに・・・10
黄色に塗られたトサカ金髪リーゼント風で、そこに原色ピンクな唇ニヤけた口元、さらに肌色の筋骨隆々の腕・・・・なんとなくムキムキマッチョなオカマなツッパリにも見えなくない11

色味を消して見てみるとわかると思うが、このガヴァドンB原型の出来は極めて良いのだが・・・

それをなんでこんな風な色合いにしてしまったのか・・・
改めて言うまでも無く、某量販店ではチビッコの人気は今ひとつな感じじゃったの・・・

最後に御紹介はタロウ登場のモチを食う為に月からやって来た怪獣モチロン12

確かモチロンが暴れまわるシーンになぜか東京大空襲のショットが差し込まれて、「どういうこと?」と当時番組観てた犬少年を大いに悩ませた記憶があるんだけど・・・アレ?モチロンの回じゃなかった?

ま~それはともかく、お腹はもちろん!両腕を含む全ての分割線が全く目立たない実に秀逸なデザインさすがタロウ出身の怪獣13
とにかく、お腹=顔が回転可能なおかげで、多彩なポージングが楽しめる14

加えて現代のポケモンにも通じるふざけた・・・いやコミカルな容姿なので、現代のチビッコにも大人気であろう・・・と思いきや・・・・・いやいやこのモチロンに限ってはそこそこ売れておった

・・・が、某量販店の店頭の在庫状況を見る限り、どうやらチビッコに人気なのはAに登場した超獣達らしいのだな
ちなみに一番の売れ筋はドラゴリーであった・・・15

<涙の兄弟再会>実家の押入れで宝物発掘 其の壱・・・の巻

今回から数回に渡って、正月に実家に帰省した再に発掘された幾多の懐かしアイテムについて紹介しようと思っておる

事の発端は、去年新造形されたバンダイのウルトラ怪獣シリーズ・アーストロンのソフビ02
以前このブログでも書いたけど、
そういや今から約40年前 俺がガキの頃に買ったアーストロンの弟怪獣ゴーストロンのブルマァク製のソフビが、まだ実家に保存されているんだよなァ・・・コイツらを兄弟再会させてやったら面白いんじゃないかしら?

・・・と思いついたのが今回の大発掘事業の始まりであった

この正月、二大兄弟怪獣涙の再会の為、わざわざ東京からアーストロンのソフビをカバンに詰め込み故郷・栃木に帰省した俺であるが
肝心の実家でブルマァク製の弟怪獣ゴーストロンのソフビが見つからない

いや、大体収納されている場所は もと俺の部屋の天袋 と見当付いてるんだけど、なかなか見つからないのだ

・・・というか、この天袋、手前には取り出せないくらいモノがギュウギュウに詰まっているくせに、奥の方はスッカスカの空のダンボールが積んであったり・・・と相当に効率が悪い収納されようなのである

一旦詰め込まれているモノを全て取り出して、整理して詰め直せば、今の倍以上モノが収納出来るのになぁ・・・

そこで、一念発起して、新年早々 天袋の大掃除をする事にした

そうしたら、まァ・・・出るわ出るわ
珍品貴品な懐かしアイテムの数々・・・

それらの懐かしアイテムの数々を次回から順次紹介していく予定
かなりの珍品も発掘出来たので お楽しみあれい

さて第一夜の今回は予告通りアーストロンと弟怪獣・ゴーストロンの涙の兄弟再会・・・と早速行きたいところであるが、その前にゴーストロンを含む現在俺が所有している三体のブルマァク製ソフビ怪獣について紹介しておこう

俺と同世代の40代のオッサン達なら誰でも経験有りな事だと思うんだけど、大体小学校高学年から卒業間際辺りの年頃になると、保護者の方々から

もう子供じゃないんだから怪獣の人形とか合金ロボとか処分しなさい!

・・・とかお叱りを受けるものである

現在のように コレクター向けにリアルな怪獣ソフビや懐かし玩具が高額で取引されてフュギアや玩具集めが大人の趣味・・・と認知される平成の世のずっと昔・・・昭和の時代のコト
小学校を卒業するいい年した少年が、怪獣の人形とか合金ロボとかの玩具を所有している事は恥ずかしい・・・とされた時代

俺も御多分に漏れず、母親から所有していた玩具の処分を命じられ、コレクションの大半を泣く泣く手放す羽目に陥った
その多くは近所のより低年齢なクソ餓鬼どもの手元の渡ってしまったワケなのである・・・
むろんトイストーリー3のごとく、彼らが俺の大切にしていた怪獣やロボ達を大事に扱ってくれていたのなら文句は無いのだが・・・ある日、近所のクソ餓鬼の手に渡った俺のお気に入りのブルマァク製のガイガンのソフビがバラバラの切り刻まれて捨てられているのを目撃した時には・・・悔しくて悲しくて哀しくて・・・涙がこみ上げてきた思い出がある

そんな悲劇を目の当りにした当時の俺は幾つかのお気に入りのアイテムを母親の目をかい潜る為に自宅の様々な場所に隠したのであった

しかし悲しいかな、時と共に いつしかそんな隠蔽工作そのものを忘れてしまっていたのである
ところが今から20年近く前、実家を解体新築する事になり、家財の運び出しを行っていたら・・・なんとひょんなところから三体のブルマァク製のソフビが発見されたのだ

ゴーストロン ゴロザウルス アントラー01

おお!お前ら無事だったのか!また会えた!懐かしいのぅ

発見された当日の晩、彼ら三体と共に風呂に入り、長年の潜伏生活により積もった埃や汚れを洗い流してやり、その労をねぎらったのは言うまでもない
以来この三体は俺の宝物である

残念ながらアントラーはツノが欠品であったが、俺が遊んでいた幼少の時からツノは既に欠品だったような気がする

三体の中で最もお気に入りだったのがゴロザウルス
なんといっても恐竜的なフォルムがカッコイイ!
尻尾の先っぽのくねり感もタマラン!08
現在の眼で見ると皮膚のブツブツ感オリジナルのオブライエン版キングコングの暴君竜っぽい
それと舌をチョコっと突き出した愛嬌ある顔がなんともトボけていて憎めないんだよな07
当時のブルマァクのソフビは現在のリアルソフビとはまた違ったデフォルメの効いたこのオトボケ感がイイ味出してるんだよな~

一方 さわやか笑顔の秀樹っぽい表情ゴーストロンの胸には当時の学年誌のオマケとおぼしきゴーストロンのシールが貼られておった
多分コレを貼る事によって、何か学術標本な雰囲気を醸し出した・・・と小学生の俺は悦に入っていたのであろう03

それでは、東京から持参したバンダイのウルトラ怪獣シリーズのアーストロンと並べてみよう
指摘するまでもないが、バンダイのアーストロンはブルマァクのゴーストロンより一回りも小さい04
俺が小学6年生位の時に、現在のバンダイのウルトラ怪獣シリーズの前身であるキングザウルスシリーズという怪獣のソフビシリーズが発売されたのだが、その当時店頭に並ぶキングザウルスシリーズを見て
ブルマァクの怪獣ソフビに比べて随分小っちゃいな~と思った記憶がある
その時のサイズをバンダイは未だに伝統的にまもっているんだな~と改めて認識

ブルマァクの怪獣ソフビの現物を未だに手に持った事が無い・・・という怪獣好きの平成キッズには、エクスプラスのソフビ・大怪獣シリーズと同じくらいの大きさとボリュームと言えば実感してもらえるだろうか
ブルマァクの怪獣ソフビに幼少から馴染みある世代には、どうにもバンダイのウルトラ怪獣シリーズは小さくて迫力に欠ける・・・という感があるのだが、現在の住宅事情等を考えれば、コレクションするには手頃の大きさではある

モールドのシャープさ等を比べると、20世紀に製作されたゴーストロンが21世紀に製作されたアーストロンに敵うべきもないが、40年近く時を隔てて立体化されたにも関わらず、両者のフォルムや皮膚の表現が驚くほど共通している事も確認出来る
特に喉部分に注目して欲しい
演者の頭部の脹らみ位置の再現がソックリだ09
(ちなみにゴーストロンの着ぐるみはアーストロンを改造リペイントしたものであるのでほぼ同一の怪獣を立体化したものと考えていい)
ただし背中のヒレに関しては、2本が正解05
ううむ・・・ブルマァク・・・残念

ちなみにせっかく兄弟再会を果たしたのにすぐ引き離すのもいかがなものか?と思ったので、バンダイのアーストロンはゴーストロンと共に実家に置いて来た
決して 置き場所に困ってたから・・・じゃないぞい02

さて次回の懐かしの発掘アイテムはブルマァクソフビを撮影する時の台座にも使用したので既にネタバレ感アリアリではあるがアナログで大迫力?の戦車戦ゲーム タンクコマンドを予定
お楽しみに~06
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