前回の掌動VS・本郷猛に続き、今回は掌動X・旧1号とサイクロンについて書こうと思っておったおったのだが、9月末には発売になっている筈なのに、俺さまの近所の店舗では全く見当たらない

仕方がないと、別のアイテムを用意し始めた矢先・・唐突に近所の店舗に並び始めおった

どうやら俺さまの住む栃木県南では掌動Xは半月遅れで入荷されたらしい

てなわけで、近所のスーパーで旧1号を、
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地元のプラモ屋でサイクロンA&Bをセット入手
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サイクロンはAとBの2箱で完成する仕様、つまり実質¥1000+税なのである

高けえ

ところで、また旧1号~? 何度目だ?

掌動じゃ既に出てるだろ・・・どうせならまだ掌動化されてないマイナーなライダーを出せよお嘆きの皆様

俺さまも全く同じ思いなのだが
今回のは掌動Xという新シリーズの旧1号なので、以前掌動VSで出てたのとは全くの別モノとしてカウントされておるらしい
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ちなみに掌動Xの箱の厚さはVSと比べるとなんと2倍

ラインナップに2個イチのバイクが加わり、お値段は据え置き・・・

でも中身は大して変わっていない・・・それが新シリーズ掌動X
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ところで、掌動のライダーフュギアを見る度に思うんだが、
複眼はライダーの特異で大きな特徴のひとつ!なのに、眼が全くの塗りなんだよね~
掌動Xになっても、そこは同じ

バブルの頃だったら、ここは完全にクリアパーツになってただろうな~
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続いてサイクロン

先ずA-sideを開封
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続いてB-side
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こっちはサイクロンの外装パーツ担当なので、A-sideほどパーツ数は無し

ちょっとホッとしたわ

設計図は箱の内側に記載されておるのじゃが

俺さまは箱をそのままの状態で保存しておく主義

しかし、A-sideのパーツ数を見て、すっかり怖気づいた

パッケージ写真を頼りに組立てるのはほぼ不可能だし・・・

完成したら結局のとこ、箱がひとつ余るだけ・・・
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う~む、組み立て図を見る限り、それほど難しくはなさそうだ

ちなみにこの商品の対象年齢は15歳以上である

そんなこんなで組立て完了~
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だいたい30~40分ほどで完成した

その間、製作過程を撮影するのをすっかり忘れてた

パーツの切り離しにはニッパーとカッターを併用

既にパーツに彩色されている部分(主に銀色)を切り離すと、ゲート跡にプラの地の黒が出てしまうので、¥100均の銀マーカーでゲート跡を塗り潰した
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残念ながら青銀のマーカーは持ってなかったため、マフラーの裏のゲート跡はそのままで放置
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完成するとガッシリした感じになるが、実は脆弱なピンで固定されておるパーツが多々あるので、あまりブンドトしない方が良いと思う

ただ、いちばん柔そうなハンドルは軟質素材製

結構ムチャな方向にも曲げても折れる心配無し!なのはありがたい
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そして、ネットで酷評炎上中の風防のクリアパーツ

パッケージと全然違って、ボディとの接続のダボ穴とピンがとても目立つ
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ここはせめて、パッケージのように濁った半透明パーツにしてくれれば、ちょっとだけ目立たなくなったのにな・・・とは思う

掌動Xの次弾はファイズとバイクはオートバジン

オートバジンは差し換えでロボ形態にも変形出来るらしいし、サイクロン以上の争奪戦になりそうじゃい

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