暑い!暑い!6月末から最高気温36~37度が連日1週間も続いて、もう溶けそうだわ~

ちなみに、現在俺さまの住んでおる酷暑都市・栃木県佐野市は、
熊谷や館林のように暑さ自慢を全面に押し出してはいないが、その2都市に負けずとも劣らぬの、日本一暑い場所なんである

以前住んでいた帝都東京豊島区も相当暑かったが、やっぱこことは比べモノにならん

ところで、暑さも然ることながら、この地に引っ越して来て閉口してるのが、蟲の多さ

夜になると、網戸の目を掻い潜って、小っちゃい蛾みたいなのが大量に部屋に入ってくるのである
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コイツ等がTVやPCの画面を這いまわり、コーヒー茶碗の中に入水自殺し、さらに顔面を這い回って猛烈にこそばゆくし、果ては眼に飛び込んで来たり・・・とやりたい放題

どこかで、蛍光灯よりLEDの方が圧倒的に蟲が寄り付かないという話を聴いたので、電灯をLEDに変えてみたりしたが、ヤツ等には全く効果無かった
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翌朝、畳に落ちてる大量の死骸を、ガムテープで引っ付けて処分しておる時の無力さ・・・

この蟲どもを一網打尽に出来る機械は無いものか?

・・・とネットで捜してみたところ・・・あった

蛍光灯(誘蛾灯)でおびきよせて、高電圧の電撃で殺すという殺虫器なるもの

やや眉唾に思えたが、やはり蟲の襲撃には耐え切れんので、試しに買ってみることにした

で、コレがその殺虫器 その名もバタン虫 ヨドバシで現在価格¥2480
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予想してたよりずいぶんとデカイかった

1.5リットルのペットボトルと同じくらいの大きさである
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付属品は、取り説、本体を吊るすためのチェーン、専用ブラシ、そしてスペアの蛍光管1本
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殺虫器の中を覗くと、中心に蟲を集めるための蛍光管、それを取巻くように高電圧な電気が流れる鉄線がぐるぐると巻いてある
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この鉄線に触れた蟲は電撃でたちまちバタン!その死体はポトリと底の皿に落ちるようになっておる
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夜になったので、電源を入れ実験開始・・・

・・・にしても、このデザインといい、輝きといい・・・昭和のロボアニメの研究所に出てくる謎の機械みたいじゃの~
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この殺虫器を一晩点けっ放しで窓の側の畳の上に置いておく13

すると・・・

バチン!バチン!と大きな音の連続

鉄線に触れた蟲がシュバーと燃え出して、焦げ臭い煙を放っている現場を目撃

こりゃあ!阿鼻叫喚バイオレンスな一夜になりそうじゃい
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・・・で翌朝

ほとんどの蟲の死骸は下の皿に落ちていかず、鉄線にへばりついたまま
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めんどうくさいが、付属のブラシを柵の間に突っ込んで、鉄線にへばりついた蟲の死骸を下の皿に落とす
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う~む、正直なトコ、お手入れカンタン!とは言いがたいかな~
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よ~し、今年の夏はこの調子で蟲どもを殲滅してやるわい!覚悟せえ!

オマケ:
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