今回はハロのプラモデルキット通称ハロプラを御紹介
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確か、ハロが初めてプラモ化されたのは、第一次ガンプラブームの時に発売されたキャラコレ・フラウ・ボウの足元に転がってたオマケ扱いの前後2パーツ張り合わせただけのショボいモノだったはず

あれからおよそ40年、最新の技術で製作されたハロのキットはいかなる進化を遂げたのであろうか

内容はランナー2枚と珍しか白いポリキャップ
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さすがに前後2パーツだけ・・・というわけではない

さらにランナーは4色の多色成型

うむ、これだけの色数があれば、色分けの心配はなさそうじゃの~

・・・と一安心したのも束の間

こりゃタッチゲートじゃんか
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タッチゲートとは
チビッコ達のために開発された手でもぎるタイプの道具不要のランナーのこと

ちなみに

ニッパー突っ込んでパーツを切り出しても

メーカー推奨手でパーツをもぎり出しても

パーツに大きなえぐれ跡が出てしまう
・・・というなんともトホホなゲートなのだ

さて、どうしたものか?とネットで調べてみると、
ランナーを水平になるようにして、パーツをカッターで押し切れば良い・・・とのこと
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じゃあ、この要領で全パーツを切り離して、ガンガン組み立てて行こ~

外装を被せると全く見えなくなるが、ちゃんとそれらしく内部メカも造形されておる

・・にしても、内部メカが昭和テイストだわ~
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ハロ完成~

俺さまは撮影しながらの組み立てだったので20分ほどかかったが
ガンプラ初めて作る一見さんでも10分程度完成させる事が出来ると思う
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ディスプレイするには外装の一部を外し、ダボ穴を露出させる
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可動は腕脚の基部と先端がボールジョイントで若干可動
ついでに変形の恩恵で上部蓋も開閉可
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腕脚の基部はポリ球接続なのでヘタリの心配は無いが
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手と腕の接続はプラ同士なのでヘタってくるのは確実

ポリのボールが2つ余ってるので、コレを手の接続に使えばイイのに・・・
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腕脚を引っこ抜いて足だけ付け直し、上左右の蓋を閉めれば・・・球形態に変形完了
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外したパーツはスタンド裏に収納可能!コレはいいね
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