さて、前回の続き・・・

ゼンマイが格納されたガトリングガン本体の合わせ目消しのために盛ったランナー屑は 果たして隙間を埋めてくれたであろうか?

結果が気になりつつも、じっと我慢で1週間・・・

接着剤でベチャベチャだった表面もすっかり硬化しておるし、そろそろヤスリをかけても大丈夫であろう・・・

ヤスった時に出るプラ粉がゼンマイに入り込まないように、念のため開口部をテープで塞いで、耐水ペーパーにて研磨・・・01

・・・すると・・・
お~完璧とまではいかんが・・・それなりに合わせ目が目立たなくなっておるではないか
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合わせ目に盛ったランナー屑が接着剤で溶けてパテの代わりをしてくれたらしい・・・

この方法はまずまず使えそうではあるが、使用するプラの成型色によっては、合わせ目が逆に目立つ結果にもなるかもしれん
まだまだ実験の余地有りだな~

とりあえず、今回は巧くいったので、本体部のヤスリかけの後、¥100均で買ってきた油性サインペンやらガンダムマーカーで、銃口を黒く塗ったり墨入れをやって、組み立て・・・

最後に、つや消しクリアをエアブラシにて塗布して完成~

・・・と言いたいところであるが、つや消しクリア吹き過ぎたわ~
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久々にエアブラシを使ったので、要領をすっかり忘れておった
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それにしても、完成品は予想以上にデカイくて迫力があるの~
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気になるゼンマイのネジ部分には、筒状のパーツを被せるようになっており、一見したところゼンマイのネジには見えないように工夫されておる
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さて、このネジパーツを捻って、いよいよ銃口の回転ギミックを楽しもう
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おお~ カッコイイ~

しかも思ったより長時間回転しておるな~
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せっかくなので、HGUC1/144赤ザクにガトリングガンを持たせてみたぞい

お~!手のサイズとか正にピッタリ!

さぞかしカッコイイポーズが・・・と思いきや、な~んかキマらない

銃身が下を向いてしまうのだ・・・
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ゼンマイが重いのかしら?とも考えたが、ゼンマイが入ってるのは本体部だし、ポリキャップ関節で保持出来ないほどの重量とも思えんし・・・
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握り手をフレームアームズ用の接続パーツと差し換え、右腕に直で接続してみる
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接合部は違和感アリアリだが、グフカスタム的な全体フォルムは悪くない
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それに重さに負けず、ちゃんとガンを保持しておるし・・・

一通り遊んだ後、接続パーツから握り手に戻そうとした時、重大な過ちに気付いた

握り手の向きが逆だった
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ちゃんとした向きなら水平にガンを構えられるのでは・・・と再び赤ザクに持たせてみる・・・
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ううむ・・・水平にガンは構えられたが・・・見た目あんまり変化ないかな・・・
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