さっきWebに接続したら、DLサイトさんから「レビューが書かれました・・・」等の内容のメールが届いていたので、慌てて『シルバースター・プラス』のページを見たら、レビューが書かれていたのでビックリしました!
レビューを書いてくださった なつみん さん、有難う御座います。
とても嬉しいです。
御指摘の通り、さすがの俺も連続活劇をリアルタイムで観てたワケではないですよ~ ^^
『シルバースター』を作ろうと思い立ったきっかけは、スペースオペラ大好きな友人が無理矢理押し付けていった・・・いやいや・・・好意で貸してくれた『フラッシュゴードン』という連続活劇のDVDソフト(確か4~5枚組)を観た事でした。
『フラッシュゴードン』といえば、80年代にラウレンティスが製作したクィーンの主題歌の映画を連想される方もいらっしゃるかもしれませんが、その元ネタがこの連続活劇版の『フラッシュゴードン』なのです。(元々は新聞連載の小説らしいが・・・)
ちなみに幼少の頃のジョージ・ルーカスが、この連続活劇版の『フラッシュゴードン』が大好きだったので、大人になって監督になった時、是非リメイクを・・・と版権元に交渉に行ったら断られて、それならばオリジナルで『フラッシュゴードン』っぽいモノを作っちゃえ~っていうノリで撮ったのが、あの今や世界中に知らない人はいない・・・という名作『スターウォーズ』なんですね。
『スターウォーズ』の冒頭で、宇宙に向かって「これまでの話・・・」って感じで字幕が延々と流れるでしょ?
アレは連続活劇版の『フラッシュゴードン』の毎回の冒頭部分の丸パクリです!
『スターウォーズ』は、新3部作と旧3部作で辻褄があっていない!とか新3部作は旧3部作に比べて全然面白くない!とか言う人がいますが、それは当たり前!
元々ルーカスはこんなに『スターウォーズ』が大ヒットするわけ無いと思ってたから、最初の一本しかネタ考えてなかったんですよw。
でも連続活劇風な出だしにしたかったから、「これまでの話・・・」なんてシリーズっぽいテロップを悪乗りして付けちゃった・・・ってのが、多分真相だと思うんですw。
本人は口が裂けてもそんなぶっちゃけトークはしないでしょうけど・・・薄々感づいてる人は沢山いると思うんだw。
・・・でハナシは拙作の『シルバースター』に戻りますが、『シルバースター』も連続活劇版の『フラッシュゴードン』をリスペクトして、冒頭部分の「これまでの話・・・」の字幕から始まってるんですね~。
『スターウォーズ』をパクってるんじゃなくて、その元ネタをパクってるって所がミソですw。
ちなみに「これまでの話・・・」部分に流れてる英文は本編とは全く関係無い無茶苦茶なコトが書かれています。英語圏の人が見たら「何のこっちゃ?」でしょうねw。
他にも、昔懐かしい特撮やSFが好きな人にはニヤリ・・・とするような悪乗りショットが沢山散りばめてあります。
(なにせ俺一人で全てをやってるんで、文句言う人は誰もいない・・・やりたい放題な状態ですからね~w)

それと、第3話の後になぜ第5話なのか?という謎については、第3話の予告で第4話の内容の全てをやってしまってるから・・・なんですw。
つまり偶数話はその前の回のラストの危機を回避する為だけに使われている・・・という構造になっておるわけです。
コンドル蜂実は第7話(とその解決編である第8話の予告)の構想も出来ていて、実際幾つかの3Dモデルも完成していたのですが・・・(3Dモデルの動作のテストショットも幾つか撮っていた)
その第7話に登場する予定だったクリーチャーが、拙作『駄菓子解剖図鑑』にも出演してるキングクワガタとピクシブにアップしてあるコンドル蜂です。
次の舞台は砂漠で、女子キャラが一人増えて、シルバー君を巡って、スピカ姫と恋のバトルを繰り広げる・・・予定だったんですけどね~。
アニメは作るのに時間がかかって・・・ついついモチベーションが・・・ね ^^;
SS気球