再販でやっと買えたよ絶版ドン・・・の巻

今回は、先日コンビニで購入したガンダムコンバージ#05Hiνガンダムの馬面について何か書こうかと思っておったのだが、
何やらこやつ、前腕部の造りが左右逆とかで只今大炎上中らしい
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Hiνガンダムについては全く詳しく無い俺さまなので、ボロが出る前に急きょ取り止め

今回は今更感漂うものの、初版を買い逃し、近頃の再販によりようやく手に入れたバンダイウルトラ怪獣DX魔王獣シリーズ・ゼッパンドンを御紹介
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それにしても、皆が本心で再販を望んでおったのは、現在プレ値で取引されておるマガオロチの方だと思うのだが、なぜ今回一緒に再販されなかったのかしら?

さて、ゼットンさんとバンドンさんの愛の結晶このゼッパンドン
尻尾とか怪獣体型とか・・・浮気相手のマガオロチさんの遺伝子も随所に盛り込まれておるようじゃ
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両腕と両脚が回転可動
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頭やお腹にも分割線があるが、キッチリ接着されており、可動不可
ここが可動できれば、かなり表情が付けられたのだが・・・残念
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塗装箇所は最近のソフビにしては珍しく多い

ただ、俺さまが購入した個体はややハミダシ箇所が目立つ

ブツを直に確認出来ないのが通販の痛いトコロじゃ
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顔は両親とは全く似ても似つかない巨大レギオンみたいなつぶらな瞳のカワイイ顔をしておる

これは誰の遺伝?(他にも浮気相手が??)
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ちなみに耳みたいに見えるのはバンドンさんのクチバシ

手足の爪も一見バンドンさんのモノのようにも見えるが、ずっと長く立派
バンドンさんの手足の爪はもっとショボかった記憶が・・・
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身体の多くを被う赤い体表も、パンドンさんのイガイガ体表・・・というよりは
むしろミラーマンのキティファイヤーやシルバー仮面のサザン星人のような炎系・・・
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こうして観ると、ゼットンさんの遺伝の方がより多く出ておるように感じるの~
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タイラントを始めとして、ウルトラシリーズにはこれまでに沢山の合体怪獣が登場しておるが、
このゼッパンドンは名前まで合体しておるのが駄洒落ぽくて面白かった

次はサメクジラとブラックエンドの合体でサメクジラックエンドというのはどうじゃろか?
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枡と墨絵怪獣で開運だぞい・・・の巻

新年一発目は、我が故郷北関東の小帝都・栃木の地元ショッピングモールにて見かけた
正月に似合いそうなオメデタ感満載なガチャガチャを紹介するぞい

最初に登場は『開運!酒樽&木枡コレクション』

内容はタイトル通りに酒樽と枡のフィギュア(?)が全5種。1回¥300!
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カタログには特に記載されておらぬが、酒樽の上部を付属の杵で叩くとフタが割れるギミックが搭載されておるらしい
ガチャガチャマシーンにはそう書いてあった
酒樽欲しいわ~

それじゃ、開運試し!と早速1回ガチャってみる

すると・・・出たのは枡・・・えぇ~ッ!?
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なんだよ~枡・・・付属品何にも付いてねえじゃん!
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コレ!酒樽A宴会セットと落差有り過ぎだろ!

こんなの詐欺だ~!10億円返せ!
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枡の余りのショボチンな出来栄えにガックリな俺さま
リベンジする気も起こらず・・・

早々に次ぎのガチャガチャマシーンへ移動

次なるチャレンジは『ウルトラ墨絵スイング2』全10種。¥200。
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スイング2となっておるが、スイング1なんていつ出てたの??
てなくらい全く知らない初見なガチャガチャ
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その昔、海洋堂から妖怪根付なるモノが出ておったが、
コレはその怪獣版であろうか


1回¥200なので2回ガチャってみる

最初に出たのは・・・
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全身ベッタリの墨入れが不気味さを際立たせておるガンQ

ストラップとしてコレを付けるのはマジ勇気がおるの~
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・・・にしても、このボールチェーン、撮影するのに邪魔だわ~

と、頭部に突き刺さったフックをいじってみると
どうやら接着されておらず、ただねじ込んであるだけのようじゃ

なので思い切って、フックを逆方向にネジネジ

そうしたら・・・
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頭部にはネジ穴があいておるが、特に目立たない感じなので
これ以降はボールチェーンを取り外した状態で撮影

(撮影後はフックを再びネジ込んで元の状態に戻しました)
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続いて残るカプセルを開封
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やった!ガラモン!

ガンQのダブりなんて最悪な結末じゃなくてよかった・・・

ガラモンも邪魔なボールチェーンを外しての撮影
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ガンQと比べるとガラモンの方がちょっとばかり大きくボリュームがあるようじゃ
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大きさ比較
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さて17年前の食玩バブルの頃だったら、
おそらくフルカラーで彩色されていたであろうこのフュギアたち。
バンダイ側は墨絵バージョンなどと苦しい弁明をしておるが
高騰続けるチャイナの人件費等々・・・大人の事情により
墨入れ以外の一切の彩色が省略されておるのは明らか

ならば果たして本当に墨絵に見えるのか?を検証してみよう

とか言って、使うのは習字でお馴染みの半紙1枚
コレを背景に貼り付けて撮影じゃ~い
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結果
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う~む、
これじゃ単に白い紙の前に彩色されてないフュギアが置かれただけにしか見えんわい


やっぱり被写体の輪郭をハッキリクッキリさせねばダメじゃ

てなワケでフラッシュを焚いてみた
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ちょっとは墨絵っぽくなったような感じもするが、
背後にフュギアの影が写り込んでしまい失敗

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何とか影が写らない角度は無いものか?と様々な方向から撮ってみたが、
どうしても背後に影が写ってしまう

悩んだ末・・・
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オマケ
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トミカ・旧ジェットモグラを購入してみたぞい・・・の巻

今回御紹介は久々のキャラトミカ・初代サンダーバード(1965年版)に登場のジェットモグラだぞい
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ARE GO版のジェットモグラはデザインが何だかな~だったのでスルーしておったが、初代版は世代的にド真ン中!なので購入~

にしても、ARE GO版は何であんなコンテナ内組み立てシステムにしたのかしらねえ?

リメイク(?)にしてはナカナカ面白かったのに、アレだけは納得いかんかったわ~

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フォルムはなかなかイイ感じ
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俺さまの個体に限っては彩色のハミダシや乱れも特に見受けられず

光の加減でずいぶんとボディが黄色く写ってしまっておるが
実物は劇中に出てきたのと同じもっとオレンジ色が強いカラーでちゃあんと彩色されておるぞい

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さて、ジェットモグラといえば、その特徴的なドリルだが・・・
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残念ながらドリルは回転しないが、上部のジャッキアップギミック有り
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発進!地底にGO!

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なんと!実際地中に潜っていくハズの筒部分が取り外せないのだ

本編を観たことない平成キッズ達が
下の戦車部分も一緒に地中に潜って行くのかと勘違いしてしまわないか心配だぞい
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その戦車部分だが、
キャタピラーはトミカプレミアム90式戦車同様にゴム製で、
前後の2つの転輪のみが回転する仕様のようじゃ

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ちなみにキャタピラーは企業名でホントは無限軌道走行装置と呼ぶのが相応しいらしいが
昭和のチビッ子は接着剤をセメダインと呼称するのと同様に
皆が無限軌道走行装置をキャタピラーと呼んでおったので、当時のままの呼び方でいく


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90式戦車と全長は同じくらいだが車高が異常に高し

2002年(?)に発売されたコナミのSFムービーメカのジェットモグラと比較
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食玩の頂点コナミのSFムービーメカ・ジェットモグラには
ディティールの細かさや汚しまで施されてる彩色の点ではさすがにかなわないものの、
フォルムは酷似していで、まるでそのまま縮小したみたいな感じである

続いてジェットモグラとバーターで出演しておった感のあるジェットブルドーザーと(本編での競演は1度きりだったらしいが)
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ガキの頃、地元のプラモ屋ではコイツだけがやたらと売れ残ってた記憶があるが・・・
プラモもジェットモグラとバーターだったのか?


ならば、またバーターでトミカ化されないかな~

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