ライトセーバーキーホルダーでファイヤーマン誕生・・・の巻

新年最初に御紹介は、地元模型屋の入り口でやったガチャガチャタカラトミーのライトセーバーキーホルダー・リブート
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リブートって付いてるから、コイツはフォース覚醒公開時に発売したヤツの再販かもしれん

俺さまは見るのは初めてだが

そういやその頃、池袋ビックカメラ本店でライトセーバースタンプなるガチャガチャをやって、このブログで紹介したっけな~ 懐かしいのう

さて、ラインナップは以下の通り
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キーホルダーと謳ってありながら
ダースモールのブツに至っては、完全に役目を逸脱してしまっておる

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スマホ普及の昨今、ストラップ・キーホルダーの存在意義が問われておるの~

さて、前回のライトセーバースタンプは1回¥200だったが、
今回御紹介のライトセーバーキーホルダーはなんと倍の1回¥400

ただし、LEDによる発光ギミックが組み込まれておるので
スタンプの2倍の価格も止む無し
と言ったトコかな
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内容はセーバー本体に加え光線部分を表現した赤のクリアパイプが付属

このクリアパイプが光線のように光ってくれるのか?ワクワク・・
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本体にモールドされておるスイッチはダミーなので
発光させるには、その裏側に目立たぬように配置されたスライドスイッチを使用する
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それと本体を開ける方法が見つからないので、電池交換は無理そう・・・
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それではライトセーバーを発光させてみよ~

CMを見る限り、実物大のトイでは結構ホンモノぽく光っておったので
いやがおうにも高まる期待
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先ず、クリアパイプを接続し
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コレを先端に押し込む・・・
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余りのキツさにこれ以上押し込むと先端部の塗装が盛大に剥がれそうだったが、ギリギリ外れないくらいの加減で、なんとか押し込めた
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さぁ、いよいよ発光!スイッチオン
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え~ッ!!コレだけ・・・・?!

・・・って、イヤイヤイヤ、コレじゃあ、ぜんぜん光線剣に見えないじゃん

そもそも先っぽの方がちっとも光ってねえし・・・
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周囲が明る過ぎたのかしら?

ならば、とりあえず部屋の灯を消して・・・
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さて¥400もした発光ギミック
他に別の事に使えないものだろうか?


・・・でちょいと思いついたのが、バンダイのガシャポン・ウルトラマンルミナス

背中に専用LEDユニットを入れると
眼とカラータイマーが劇中さながらに光るというなんとも素敵なフュギアなんである

今回はそんなウルトラマンルミナスのコスモスを生贄にして
このライトセーバーを光源として使ってみよ~という実験に挑戦


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はたして・・・

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大発掘!80年代アニメック!・・・の巻

年末の大掃除で天袋を覗いてみたら、
俺さまが中学生の頃に買ったアニメ雑誌・アニメックが大量に見つかったので
今回はその80年代(昭和54~58年)アニメックをざっくりと御紹介

俺さまと同年代のオジサン達よ!大いに当時を懐かしんでちょ

先ずは俺さまが所有しておるアニメックの中で最も古い
昭和54年12月1日発行のガンダム特集の8号

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表紙はファーストガンダム、裏表紙はルパンⅢ世カリオストロ城の広告

後の国民的2大アニメを暗示するかのような取り合わせ

実は2作品共に当時の業績はイマイチだったのだが・・・

それでは、ちょっと中身を拝見
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リアルタイムでこの号が発売された時点ではガンダムはまだ放映中であり、
その結末がどうなるのか?は監督のトミーノ以外は誰も知らなかったのであった
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昭和55年2月1日発行9号
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表紙はベルバラだが、前号に引き続きガンダム特集の文字が・・


昭和55年4月1日発行10号
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さらばガンダム・・・でまた特集

こう特集が続くと当時からガンダムは大人気であったかのように
錯覚されるかも
しれないが、
実は他の大判のメジャーアニメ誌のほとんどにガン無視されておった

他誌がガンダムを本格的に特集し始めるのは
映画化が決まる前後からであったと記憶しておる

その点においてアニメックには先見の明があったと思う
(OUTというガンダムのパロディをよく掲載するマイナー誌もあったが…
ちなみにこの頃のアニメックは隔月発行である


昭和55年6月1日発行11号
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巻頭特集は地球へ・・・だが、表紙絵はなぜかイデオンとユウキコスモ

ついでにガンダム研究と称してまたしてもガンダム小特集

それでは、ちょっと中身拝見
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新番組のイデオンについてのトミーノのインタヴュー

これを読む限り
この時点ではイデオンには全くノリ気でないような感じ・・・

それがあんなラストになろうとは・・・
誰が想像できようか・・・


さらにソロシップにメイフラワの表記
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当時の別のアニメ誌の新番情報でもメイフラワ号の表記がされておった記憶がある

放映開始ぎりぎりまでソロシップという名前は決まってなかったのかしら

そしてガンダムの後番組トライダーG7についても小特集
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ガンダムのようなリアルロボ路線とは真逆のベクトルの作品だったが、
新しいロボアニメの可能性を模索した名作だったと思う


昭和55年10月1日発行13号
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昭和55年12月1日発行14号
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アニメでコナンといえば未来少年しか存在しなかった時代


昭和56年2月1日15号
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裏表紙の台本全集の広告に注目

記録全集同様に
通販かイベントでしか買えなかった幻ガンダム本



昭和56年3月1日
G大辞典1

ガンダムの映画化決定に伴いガンダムだけのアニメック別冊が刊行された

この後、アニメックからは
イデオン大辞典、カリ城大辞典、コナン大辞典、ザブングル大辞典等々、***大辞典という別冊が続々刊行される事となる
これがその最初の1冊

そのたった半年後の昭和56年9月1日にはPART・2が刊行された
G大辞典2


昭和56年4月1日発行17号
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最初に紹介した8号とは真逆にカリ城が表紙に対し裏表紙が映画ガンダムの広告

公開時には不発だったカリ城の人気がジワジワ高まって来た頃
ちなみにロリコンという言葉はカリ城のルパンのセリフから一般に広まったのじゃい


昭和56年6月発行18号
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ガンダムに続き、イデオンも記録全集が刊行開始

1巻¥2900!あまりに高過ぎる

昭和56年8月発行19号
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俺さま一番のお気に入りの表紙

描いたのは80年版アトムで
超絶カッコイイメカ連発の青井邦夫氏だと思われる

そして裏表紙、映画ガンダムはいよいよ哀・戦士編公開


昭和56年10月1日発行20号
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表紙を飾るのはヤマト2199の出淵監督

当時はゴットシグマの敵メカとか描いてたメカデザイナーだったのだが
まさかヤマトの監督になるとは!


昭和57年2月1日発行22号
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巻頭特集は太陽の牙ダグラム

当時巷ではガンダムに続けとばかりにリアルロボ路線が大盛況!

特にダグラムは顔が無いデザインが衝撃だった

第1話の朽ち果てた姿を観て、速攻でプラモも買った

ダグラムを筆頭に次作のボトムズそしてガリアン共々
タカラのプラモデルは同時代のバンダイのガンプラより
ずっと出来が良かったと記憶しておる

そんなタカラが
キャラモデルから撤退してしまったのはとても残念だった

それからなんと!
この号にはソノシート・ラジオアニメック#1が付属しておった

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レコードプレイヤーが無いので、内容については確認出来ず


昭和57年7月発行24号
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裏表紙のDrスランプのプラモデル広告に注目

コイツは・・・色塗るの物凄くめんどくさそう・・・


最後はそれから2年ほど経過した
昭和58年2月1日28号
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裏表紙のガンプラの広告に注目

アニメを越えたオリジナリティの出会い。

空前のガンプラブームにより
MS、MAはもとより、艦船や輸送機まで発売し、
とうとうキット化するものが無くなったバンダイ
彼等は禁断の没デザインMSにまで手を出した

そしてキット化されたのがコイツら・・・

ザブングルのプラモが
現在でもオーパーツと賞賛されるほど良い出来だったのに比べ
次のダンバインがまさかのヘッポコキット・・・続いてコイツら・・・

う~む、当時のバンダイの迷走っぷりが良くわかるのぅ

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オラオラオラオラァ!ソフビトイボックス・ネッシーだぞい…の巻

今回御紹介は海洋堂のソフビトイボックス014ネッシーだぞい
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ネッシーというのは、
昭和40年代前後から日本のお茶の間を賑わせたスコットランドのネス湖に住んでおった恐竜の生き残りなのじゃ
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てんとう虫コミックス・ドラえもん6巻収録のエピソード「ネッシーがくる」にて
ズル木の策略に嵌まったのび太の無罪を晴らすため、
ドラミちゃんの召喚に応じて公園の池にやって来た事もある義理堅いヤツだぞい

ちなみに、オラオラオラオラァ!の掛け声で有名な国民的特撮番組『怪獣王子』の主役タケルの下僕ネッシーとは別人じゃ

・・・で、開封したのがコチラ
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造形製作が松村しのぶ氏だけあって、筋肉のつき方とか架空動物でありながらなかなかリアルな仕上がり
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ちなみに黒眼と歯並び、そして身体のグラデーションには結構な個体差が有ったので
店頭で気に入った個体を血眼でチョイスしてきたぞい

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また頭部にはネッシーのシンボルマークのこぶのついた角が2本生えておる
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俺さまの幼少期の昭和ネッシー関連のイラストには
とにかくこの2本角が付いておるものが多かったのじゃ

口の開き方は独特で、
下アゴが可動するのではなく、なぜか上アゴが可動する仕様
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写真では違和感なく見えるが、実際動かしてみると、奇妙な感じ・・・

他に頭部・首・4つのヒレ・胴体・尻尾の先の分割線がそれぞれ壱軸で回転
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これにより様々なポーズがとれ・・・そうな感じではあるが・・・
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スタンドが無いとポーズを決めるのはちとキビシイかな~

さて、このネッシー。俺さま的にはとても気に入ったのだけれど

問題なのが、その大きさとお値段・・・

ウルトラ怪獣DXゼッパンドンの半分のボリュームで、なんと¥4298

そのお値段ならこの倍の大きさにして欲しかったのぉ~
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全部と比較
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小さいの~

オマケ:ズル木が「かわうその尻尾」と断じた件のネッシー写真を再現してみたぞい
ネッシー偽写真小


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