わざとなの?掌動仮面ライダーVS・本郷猛・・・の巻

今回は先月発売された掌動仮面ライダーVS・41本郷猛を御紹介
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掌動仮面ライダーVSで変身前の生身の人間のフュギア化は初だったと思う

パッケージ内容はこんな感じ
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ガンダムの食玩に入ってる不味いガムより、ちょっとだけまともな硬~いラムネが入ってた
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ところで

既にお気付きの方もあろうが、この本郷の頭部・・・

無い!無い!眼が描き込まれて無じゃん
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バンダイめ・・・ディジェのモノアイに引き続き、またやりやがった・・・

と、商品交換の手続きを取ろうと本気で考えてた時

ネットで調べてみたら、コレはわざと眼を描き込んでないとの事・・・

う~む、改めてパッケージを見てみると・・・確かに眼が描かれておらんの~
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どうやら、眼をあえて描かない事により、光の加減、陰影により表情を醸し出すというバンダイの野心的かつコスト削減的な仕様だったらしい

こりゃ、とんだ早とちりだったわい

しかし、俺さまのような早とちり者のために、パッケージのどこかに重要事項として書いておいてくれなくちゃ

『この本郷には眼が描いておりません・・・とかなんとか

・・・と、箱の中を探ってみると、今まで気付かなかった小さな紙切れが・・・
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おお・・この紙に書いてあったのか!うっかり捨てちまうとこだったわい

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付属品はたったこれだけ
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可動箇所はこんな感じ
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腰は回転しない

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スタート!
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眼をあえて描かないとか意欲的な掌動フュギアだった本郷猛

次は昭和ライダーの誰とでも(一部の怪人とも)相性抜群のおやっさんのフュギアが是非欲しいねえ

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暑いので昔ガチャガチャ番外編でお茶を濁すぞい・・・の巻

暑い・・・本当に暑いの~

連日最高気温36度以上が当たり前のように続く我が栃木県の小帝都・佐野市

今回のブログ用にと、あらかじめクロスシルエットのザクⅡとフレームを購入しておいた俺さまだったが

とにかく部屋のエアコンが非力過ぎて、屋外と変わらぬ灼熱状態

暑くて 撮影どころか、プラモさえまともに作れぬ

正直なトコ、今回のブログはこの酷暑に免じてお休みにさせていただこうかとまで考えておった次第だったが

深夜、突然の雨のおかげで一時的であるがに室温が28度まで下がった

なので、このわずかな時間を利用して今回のブログを書いておる
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クロスシルエット・ザクⅡの詳細については、他所のブログを見ていただくとして

今回は以前御紹介の昔ガチャガチャ前后篇の中から
御紹介出来なかったガンダム系以外の未発表アイテムを番外編として御送りするぞい

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先ず最初に登場はブルーのバイファム
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コレについてはミニブック(同梱のカタログ)が残っておらんので他のラインナップについては全くの謎であった

当時ガチャプラモとしてHMが続々ラインナップされてたエルガイムとも放映時期的には近いので
ネオファムやトゥランファム等の他のRVも発売されてたのかしら?

・・・と思ってWebで調べてみたら、レイズナーやダンバイン等のサンライズロボ・ドリームチーム的なカテゴリの1体であった事が判明

な~んだバイファム単独のシリーズじゃあなかったのね!

敵アストロゲーターの機動兵器たちなんかはガチャプラモにうってつけの体型だと思うのだがね~

続いてご紹介はなつかし怪獣ガチャプラモ
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ロボ以外も商品化されていたなんて完全に忘れてとった 

ひょっとして当時、ウルトラやライダーなんかもガチャプラモ化されておったのかもね 
全く覚えちゃいないけど
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同梱のミニブック(カタログ)によると
この三体の他にキングギドラもあったようだ

残念!コンプリならず

組み立て図を見ると、肉抜きだらけだったゼータやZZに比べ、脚が左右のモナカ割になってたり、なるべく肉抜き穴が発生しないような作りになっている

こいつらはガチャプラモの中でもかなりの終盤に発売されたシリーズなのかもしんない
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三体の中で俺さまが現在でも充分に通用する完成度だと思うのは、この昭和ガメラ

三体中最もボリュームがあり、劇中の雰囲気を好く捉えておるからだ

ただ、まるでジャイガーに卵を産み付けられたかのようなアルビノ具合には唖然

本物とまるで関係無い成型色でランダムに造られておるのがこの時代のガチャプラモなので致し方無いが・・・
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一方、「誰?」・・・なのが このゴジラ
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体表と背びれから辛うじてゴジラなのか?と確認出来るものの、お世辞にもカッコイイとは言いがたい腹が突き出たメタボ体型
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いったい何代目なのか?全くわからん
耳がついておるのでひょっとして初代?かしら

ということで、俺さまが所有しておる発売年代のそれぞれ異なる食玩・初代ゴジラ指人形と比較してみた
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う~むこうして見ると、どれも元が同じ怪獣とは思えぬ変わりようじゃの~

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電撃殺虫器を買ってみたぞい・・・の巻

暑い!暑い!6月末から最高気温36~37度が連日1週間も続いて、もう溶けそうだわ~

ちなみに、現在俺さまの住んでおる酷暑都市・栃木県佐野市は、
熊谷や館林のように暑さ自慢を全面に押し出してはいないが、その2都市に負けずとも劣らぬの、日本一暑い場所なんである

以前住んでいた帝都東京豊島区も相当暑かったが、やっぱこことは比べモノにならん

ところで、暑さも然ることながら、この地に引っ越して来て閉口してるのが、蟲の多さ

夜になると、網戸の目を掻い潜って、小っちゃい蛾みたいなのが大量に部屋に入ってくるのである
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コイツ等がTVやPCの画面を這いまわり、コーヒー茶碗の中に入水自殺し、さらに顔面を這い回って猛烈にこそばゆくし、果ては眼に飛び込んで来たり・・・とやりたい放題

どこかで、蛍光灯よりLEDの方が圧倒的に蟲が寄り付かないという話を聴いたので、電灯をLEDに変えてみたりしたが、ヤツ等には全く効果無かった
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翌朝、畳に落ちてる大量の死骸を、ガムテープで引っ付けて処分しておる時の無力さ・・・

この蟲どもを一網打尽に出来る機械は無いものか?

・・・とネットで捜してみたところ・・・あった

蛍光灯(誘蛾灯)でおびきよせて、高電圧の電撃で殺すという殺虫器なるもの

やや眉唾に思えたが、やはり蟲の襲撃には耐え切れんので、試しに買ってみることにした

で、コレがその殺虫器 その名もバタン虫 ヨドバシで現在価格¥2480
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予想してたよりずいぶんとデカイかった

1.5リットルのペットボトルと同じくらいの大きさである
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付属品は、取り説、本体を吊るすためのチェーン、専用ブラシ、そしてスペアの蛍光管1本
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殺虫器の中を覗くと、中心に蟲を集めるための蛍光管、それを取巻くように高電圧な電気が流れる鉄線がぐるぐると巻いてある
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この鉄線に触れた蟲は電撃でたちまちバタン!その死体はポトリと底の皿に落ちるようになっておる
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夜になったので、電源を入れ実験開始・・・

・・・にしても、このデザインといい、輝きといい・・・昭和のロボアニメの研究所に出てくる謎の機械みたいじゃの~
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この殺虫器を一晩点けっ放しで窓の側の畳の上に置いておく13

すると・・・

バチン!バチン!と大きな音の連続

鉄線に触れた蟲がシュバーと燃え出して、焦げ臭い煙を放っている現場を目撃

こりゃあ!阿鼻叫喚バイオレンスな一夜になりそうじゃい
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・・・で翌朝

ほとんどの蟲の死骸は下の皿に落ちていかず、鉄線にへばりついたまま
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めんどうくさいが、付属のブラシを柵の間に突っ込んで、鉄線にへばりついた蟲の死骸を下の皿に落とす
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う~む、正直なトコ、お手入れカンタン!とは言いがたいかな~
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よ~し、今年の夏はこの調子で蟲どもを殲滅してやるわい!覚悟せえ!

オマケ:
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