SDガンダムNEO・03バウンドドックはお得感ハンパ無し・・・の巻

今回御紹介はバンダイの食玩・FW SD GUNDAM NEOの第三弾・バウンドドック
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よく行く地元のプラモ屋では、
なぜかこのバウンドドック2種のみが買い占されておったので
入手に当たっては近所のコンビニをハシゴする羽目になった
何気に人気の機体らしいぞい
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お馴染みマズイガムは健在
それにしても個々のパーツが巨大じゃの~

・・・で、完成体がコレ
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ゼータは後半トンデモMSが続出じゃったものの、
中でもコイツはずば抜けてトンデモなヤツじゃった
初めてアニメ雑誌でコイツの設定画を見た時

こ、これが・・・モビルスーツですと???

と、驚いたものじゃ

だが・・・
コイツの劇中での活躍が全く思い出せん
というか、ゼータの後半のストーリがまるで思い出せぬ
ひょっとして俺さまゼータを最後まで観てなかったのかも・・・
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にしても、コイツはとにかくデカい
実質マラサイの2倍くらいのボリューム
お得感ハンパなし
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モノアイはクリアパーツで左右に回転可動
動かすには上頭部を外した方が手っ取り早いが
頭部裏側にもモノアイを動かすレバーが付いておる
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さらに可動域も通常の両腕&頭部の1軸可動に加え
右腕のクローが何気に開閉可動
お得感ハンパなし
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さらにさらに・・・モビルアーマーにも変形しちゃうのだ
お得だねえ
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それにしてもゼータに登場の変形MSは
イカとか虫とか湯たんぽとか・・・
とにかくヘンテコなモノに変形するヤツが多かったな~

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時流に逆行!彩色凝り過ぎ『MSイマジネーション』の巻

今回はバンダイの新しいガンダム食玩・MSイマジネーションを御紹介
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ラインナップは派手にぶっ壊れたMSの残骸が5種

地元のプラモ屋の店頭にて発見

箱のサイズは¥300だが、価格¥500+税

割高感は否めぬの~

しかし中身が判る仕様だったのは、
貧乏犬には有り難かったぞい
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早速2個ゲット

当初の予定では05ズゴックと03ガンダムを買うつもりだったのだが

03ガンダム「中身空なのか?」疑うほど軽かったので
代わりに6種の中で最も重かった02ザクヘッドを購入

早速開封~
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ブツが想定よりもかなり小さかったので、ややガッカリ

てっきり腕は別パーツで、開封後に取り付ける構造なのかと思っておった

改めて 05ズゴックの内容はこの通り
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バンダイ食玩お馴染みの不味いガムは今回も健在

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でもまぁ小さいながらもぶっ壊れ具合や汚ったない塗装
パッケージのまんまでイイ感じ

露出した内部メカもちゃんと造り込んである
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肘が動きそうな感じだったので、引っ張ってみたが・・・
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モノアイが可動するんじゃ・・・と思って回してみたが・・・
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続いて02ザクヘッド

こっちは箱パンパンに入っておって、かなりのボリューム
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不味いガムも健在

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ぶっ壊れ具合や汚ったない塗装はパッケージのまんま

特に頭部の派手なクレーターがイイ味を出しておる
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一方モノアイのディティールはいまひとつ
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単にピンクで塗装されておるだけなのだ


どうにも安っぽい感じ

さらに巨大なぶん余計に目立つ

ここには是非ともクリア素材を使って欲しかった

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単なる置物であった

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さて、チャイナの人件費高騰以来、
なるべく面倒な彩色を省く風潮にある食玩界にあって
その風潮に逆行したMSイマジネーション

俺さま的には大いに応援したい次第であるが・・・

栄枯盛衰の激しいガンダム食玩の中で
第2弾は果たして?

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屈辱に耐えての入手!掌動ライダーVS・ガラガンダの巻

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さて・・・そんなワケで耐え難き屈辱に耐え
やっと入手した掌動仮面ライダーVS24ガラガンダを今回は御紹介

にしても、掌動仮面ライダーVSも知らぬ間にラインナップが24体にもなっておったのね~
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さてガラガンダはライダー史上三人目の幹部・地獄大使が変身したガラガラヘビの怪人

もっとも・・・地獄大使の頭部シルエットが、
ガラガラヘビというより三葉虫(或いはゴキ・・・)みたいだったので

幼い俺さまはTVの前でずいぶんとカッコイイ怪人に変身したな・・・と思ったものだった
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で、商品内容はこの通り
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今回のちょっと驚き
毎度お馴染み不味ガムに代わり封入お菓子が
なんとクローバー型のラムネになっておったぞい

が・・・肝心のそのラムネ、撮影中にうっかり紛失してもうた
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さて、話をガラガンダに戻すと・・・

とにかく頭を胴体に嵌めるのに一苦労
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力任せに嵌めようとしたけど、胴体側のピンを折ってしまいそうなので

頭部を熱湯風呂に浸して柔らかくしてから胴体に嵌めた
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ところが・・・

ピッタリ嵌まったのはいいけど、今度は頭部が全く可動しなくなった
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確か胴体接続ピンはボールジョイントの形だったような気がするけど・・・

で、完成したのがコチラ
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可動箇所は首以外は他の掌動仮面ライダーと同じ
(といっても俺さまライダーはストロンガーしかもっておらんが・・・
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驚きなのが、彩色の精密さ

目玉や牙や耳ヒレ、胸のラインにベルトの鷲・・・と各所の塗り別けが素晴らしい
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ほぼ成型色だった同シリーズの一つ目タイタンとはえらい違い

色数や彩色の丁寧さが
チャイナの人件費が高騰する寸前の
2000年代初頭の食玩狂乱期の食玩たちを思わせて・・・思わず涙

またあんな時代が来ないものかしらねえ

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